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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はセクハラと労災認定についてです。 職場におけるセクハラによる精神疾患の被害は 労災と認定されてもいいと思いますよね。 しかし実際には労災と認められるケースは 意外と少ないようです。 そんな状況を変えるために、 厚生労働省は基準を見直すようです。 ・セクハラのストレス強度(3段階評価)は一律「2」で 特別な事情がない限り労災と認められない。 ・しかし継続的な身体接触などの悪質な事例は 最も強い「3」とするよう改める。 ・下記は「3」となる例 強姦や本人の意思を抑圧してのわいせつ行為 胸や腰などへの身体接触を含む継続的なセクハラ。 身体接触を含む継続的なセクハラで、 会社に相談しても改善されず、職場の人間関係が悪化。 人格を否定するような内容を含んだ継続的な性的な発言。 継続的な性的な発言で、 会社が把握しているにも関わらず放置し、改善されない。いかがでしょうか。 厚生労働省がセクハラの労災認定の基準を見直すという内容でしたね。具体的な例も示していますので、
わかりやすいかもしれませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
社会問題
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は国よる追跡調査のお話です。 東日本大震災の影響について、 厚生労働省が大規模調査を実施するようです。 ・避難所や仮設住宅などで暮らす人を 各県で1万人ずつ(合計で3万人)選び出して、 半年ごとに調査を実施する。 ※避難生活者の約4割に相当 ・対象は18歳以上の男女で、 被災状況が深刻な沿岸部を中心に選ぶ予定。 ・調査は岩手医科大学、東北大学、福島県立医科大学が それぞれの県を担当して、 さらに地域の医療機関も協力する。 ・医師の診察や検査によって、 うつ病、PTSD、感染症や生活習慣病などの チェックを実施する。いかがでしょうか。 簡単にまとめてしまうと、 被災者の大規模な健康調査(うつ病やPTSDを含む)を実施するという内容ですね。実際の調査結果はどのようになるのでしょうか。
被災者の精神疾患の発症が心配なところですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は韓国のメンタルヘルスについてです。 韓国の芸能界といえば、
アイドルたちが日本に進出して大人気ですね。 一方で芸能人の悲しい最期についても届いていますね。 ・ハンナラ党のソン・スクミ議員が 健康保険審査評価院の資料を明らかにした。 ・うつ病患者の数は2006年の44万人から 2010年には51万7000人と17.5%も増加した。 ※5年間で38.5%の増加。 ・躁うつ病(双極性障害)患者は4万2530人から 5万4792人と約29%も増加した。 ※5年間で60%の増加。 ・うつ病や双極性障害で診療を受けた患者は265万人。 ・さらに診療費は2010年だけで 総額1兆1176億ウォン(約843億円)。ということでお隣の韓国でも 精神疾患は深刻な問題となっています。 やはり世界的な不況が原因しているのでしょうかね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は幸福度のお話です。 皆様は幸福と感じることはありますか? 今の日本では幸福と感じる人は 少ないと思いますが... 国民の9割が幸福と感じている国があります。 ・オランダのアド・ベルグスマ氏と トリンボス学会による調査結果。 ・7000人のオランダ人に対して 過去4週間にどのくらいの頻度で 自分が幸福だと感じたか?という質問をした。 ・上記の結果、89%が「かなりの度合い」で 幸福を感じると答えている。 ・過去と比べて、この数字は上昇傾向にある。 ・オランダ人の5人に1人が 精神疾患の症状を持つらしいが、 精神疾患の患者も89%に含まれている。 ・アルコール依存症にはなっていないが、 毎日多量のアルコールを摂取する人は 幸福度がさらに高かった。さて、いかがでしょうか。 オランダ人の9割が幸福と感じているこの中には精神疾患の患者も含んでいるという内容ですね。オランダがいい国なのでしょうか。
それとも国民性なのでしょうか。 とても興味深いところですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は震災地の精神医療についてです。 福島第一原発の事故による影響は大きいですね。 原発に近い地域は避難対象となり、 その付近の精神科も閉鎖されています。 患者さんたちはどうなっているのでしょうか...。 ・原発30キロ圏の南相馬市と双葉町で、 精神科病院と一般病院(精神科がある)に4施設が閉鎖。 ・入院患者は各地の病院にに転院した。 ・各地のボランティア医師らが臨時の精神科を開き、 外来診療を実施して、通院の患者を治療している。 ・しかしボランティアによる臨時の診療なので、 このまま続けられる保証はない。 さらに近辺の調剤薬局も閉鎖状態。 ・精神疾患の患者は継続的な投薬が必要。 ・診療を受けられない不安感から 症状が悪化する場合もある。つまり簡単にまとめてしまうと、 原発30キロ圏の精神医療が崩壊状態というニュースですね。もちろん精神医療に限らず、 その他の患者さんについても同様の状況かもしれません。 とても心配なニュースです...。
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