降り続く雨

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社会問題

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は産後うつ病のお話です。


皆様の身近に妊婦さんや出産直後のお母さんはいますか。
産後うつ病に関する取り組みをご紹介します。
・岩手県における取り組み。

・岩手県では県全域で、出産して数日後の女性に
 「産後うつ病質問票」を用いて調査を実施している。

・質問票は4択式で10問あり、
 「出産後、笑うことが出来た」、
 「自分自身を傷つけたくなった」などを質問する。

・回答の結果、
 産後うつ病の「ハイリスク群」と認定されると、
 看護スタッフや保健師が”心のケア”にあたる。

・2009年の調査では約10%がハイリスクだった。
つまり簡単にまとめてしまうと、
岩手県では出産直後の女性を対象に
産後うつ病のリスクを調査している
という内容ですね。

産後うつ病は出産したお母さんだけの問題ではありません。
次のような数字もあります。
児童虐待に関する過去の調査では、
加害者の6割が実母で、うち4割で「うつ状態」
つまり産後うつ病を防ぐことは
児童虐待の防止策でもあるのですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は総合病院の精神科の現状についてです。


皆様は現在の治療に満足していますか?
治療の内容を評価する以前に
治療を受けることに苦労する時代が来るかもしれません。
・青森県十和田市の市立中央病院の状況。

・同病院には3人の精神科医がいて、
 連日の外来、夜勤、入院患者対応、相談活動などで、
 「休日」は月に1、2日程度。

・昨年、新病棟建設や患者の減少により、
 不良債務が15億円を突破し、経営危機となった。

・メンタルヘルス科は外部監査の対象となり、
 「赤字の元凶」と名指しされて
 縮小や病棟閉鎖が議論された。

・十和田地域には総合病院の精神科は他になく、
 縮小によって患者が十分な治療が受けられなくなる。

・診療部長の谷地森医師がは市関係者に必要性を訴えて、
 市民団体を味方につけた結果、
 当面の維持が確認される見通しとなった。
いかがでしょうか。
総合病院のメンタルヘルス科が
不採算を理由に切り捨てられようとしている
という内容ですね。

病院の経営悪化により、縮小や休診に追い込まれる
総合病院のメンタルヘルス科は増え続けているそうです。

日本総合病院精神医学会の調査によると、
2002年から2008年にかけて、
入院可能な精神科は272施設から239に減った
そうです。

谷地森医師によると、
精神科は入院の診療報酬が他科の3分の1ほどで、
頑張っても赤字が出る仕組みになっている
とのことです。
改善しないと精神医療が崩壊してしまうかもしれませんね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は自立支援の受給者のお話です。


これは沖縄県から届いたニュースです。
さっそく見てみましょう。
・沖縄県で自立支援医療費の支給を受けている人は、
 2009年度には7541人に上った。

・1999年度には942人だったので、
 10年で8倍に増えたことになる。

・気分障害による自立支援を受けている患者は
 全体(2万7336人)の27.6%を占めており、
 統合失調症(1万1千人、40.5%)の次に多い。

・自立支援の申請数の増加は
 「うつ病」患者の増加に言い換えられる。

・従来のうつ病だけでなくて、
 社会への適応が困難な若者の「新型うつ」も多い。
いかがでしょうか。
沖縄県での統計になりますが、
うつ病による自立支援患者が10年で8倍に増えた
という内容ですね。

すべての患者さんが
自立支援を申請しているわけではありません。
また申請が認められなかった患者さんのいるはずです。
実際のうつ病の患者さんははるかに多いはずですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はセクハラに関するお話です。


皆様の周辺にはセクハラは起きていますか?
気が付かないだけで起きているのかもしれません。
悪質なセクハラが続くことによって、
精神疾患を発症することもあります...。
・厚生労働省はセクハラを「きっかけ」とした
 精神疾患の労災認定基準を見直すことを決めた。

・”泣き寝入り”を防いで、
 労災の認定を簡単にすることが主な目的。

・2009年度の労災申請のうち、
 セクハラと認められたケースは16件で、
 セクハラによるストレスが労災認定されたのは4件だけ。

・セクハラは被害者が申請しにくく、
 事実認定も難しいのが現状。

・精神疾患の労災認定に申請から平均約8.7ヶ月かかるが、
 セクハラにはそれ以上かかっている。
つまり簡単に言い換えると、
セクハラによる精神疾患の労災基準を見直す
ことを検討している。

セクハラの被害に遭い、その上...
精神疾患まで発症してしまう被害者を救って欲しいものです。
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向精神薬の違法転売

こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は向精神薬の違法転売についてです。


先日、横浜市の無職の女性が
インターネットの掲示板を使って販売する目的で、
向精神薬を所持していたとして逮捕されました。

この事件の前にも大きな事件がありました。
・神奈川県の男性2人が、
 大阪市に住む生活保護受給者を使って、
 医療機関から向精神薬を入手させて、
 安く買い取り、インターネットで転売していた。

・生活保護受給者に「眠れない」、「落ち着けない」などと
 うつ病を装って、医療機関から向精神薬を入手させた。

・受給者から10錠で200円程度で向精神薬を買い取って、
 ネット上では800〜2500円で転売。

・3年間で少なくとも200人に転売して、
 約2000万円稼いでいたとみられている。
神奈川の無職の女性は
「最初は治療費に充てるためだったが、
 最近は生活費のためだった」
と証言しているのに対して、
上記の事件は大規模で組織的で、
医療保険の貴重なお金をだまし取るという悪質な犯罪でした。

最近は警察がネット上の違法転売を
厳しく監視しているようです。
余った向精神薬を軽い気持ちで転売することは
止めたほうがよさそうです。
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