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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は会社の課長さんのお話です。 課長職というと「中間管理職」ですね。 日本の課長さんのメンタルヘルスはどんな状況でしょうか。 ・産業能率大学によるアンケート調査の結果。 ・従業員100人以上の上場企業で、 部下が1人以上いる課長428人を対象に 仕事の悩みなどを調査した。 ・99%が「プレーイングマネージャー」として 現場の仕事も兼務していると回答。 ・上記のうち半数以上が現場の仕事が、 マネジメント業務に支障を与えていると回答。 ・メンタルヘルスに不安を感じたと回答した人は43.3%で、 上司や部下との人間関係や仕事のプレッシャーなどを 原因に挙げていた。つまり簡単にまとめてしまうと、 日本の課長職の4割は自分のメンタル面に不安を感じているという調査結果でしたね。もちろん、課長だけが大変というわけではありません。 もっと上の役職の人も役職がない人も 自分の立場でストレスや長時間労働に苦しみながら、 仕事をしているのです。 このままの状態が続いて、日本は大丈夫なのでしょうか。
こういう調査結果を見ると、将来が心配になって来ますね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
社会問題
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はうつ病対策と景気回復についてです。 少し前に次の統計が発表されていましたね。 自殺や鬱(うつ)病の“社会的損失”は2兆7千億円(厚労省)私のブログでも取り上げてみたいと思います。・日本は先進3ヶ国の中で、 もっとも自殺死亡率が高い国である。 ・平成21年の自殺者2万6539人が、 そのまま亡くならずに働いていた場合に 生涯で得ることができた所得を1兆9千億円と推計。 ・平成21年に自殺やうつ病による 失業給付・医療給付等の”出費”は7754億円と推計。 ※労災補償、失われた賃金、失業給付金、生活保護費 ・もしもうつ病による自殺がゼロになったとしたら、 GDP(国内総生産)の上昇額は約7千億円。 ・自殺者が1997年以前の水準(約2万2千人)だった場合の、 GDP(国内総生産)の上昇額は約2千億円。つまり簡単にまとめてしまうと、 自殺者が大幅に減れば、大幅な経済成長率が見込まれるということになります。これを大胆に言い換えてしまうと、 メンタルヘルス対策は景気回復につながるとも言えるのではないでしょうか。GDPが増加しても、 私たちの”生活の質の向上”が実現するわけではありませんが、 日本の景気がいいに越したことはありません。 メンタルヘルス対策を消極的に捉えるのではなくて、
政府や企業には積極的に捉えて欲しいものですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は働く人の「うつ病」についてです。 J-CASTというサイトに興味深いコラムが掲載されていました。 期待されて入社した新入社員が「うつ病」だったら、 企業側にとっても大きな損失ですよね...。 ・某企業(商社)で新卒で採用した女性社員は 高学歴、容姿端麗、”そつのない受け答え”、健康状態も良好で、 面接を通過して、社長も即OKを出した。 ・試用期間を終えて、 お客さまを数社担当してもらおうという段階になって、 本人が「抑うつ状態のおそれがある」と診断されたとして、 営業業務に就くことを待って欲しいと相談してきた。 ・これを受けて、人事部長は 「来年の採用は『うつ病予備軍』は入れずに、 メンタル重視で行こう」と言った。 ・入社前に「メンタルヘルス調査票」などで チェックする方法もあるが、 「うつ病」でない人までが「うつ病」と判定されることもある。 ・実際に「うつ病」と診断するためには、 専門医による高度な判断が必要で、 アンケート形式でのチェックでは難しいはず。以上のような内容でした。 確かに新人が「うつ病予備軍」だったら、 企業側にとっては大きな損失となりますし、 そういう人を採用しない方法を探りたいものですね。 しかし、コラムでは次のように指摘しています。
・”最近の若い人”は打たれ弱いと言われている。 ・経済・教育など社会環境の問題、 日本の企業風土の問題が彼らの志向と起こす”ミスマッチ”が 原因と考えられる。 ・打たれ弱い社員をうつ病患者にしないためには、 社内ストレスの2大要素「長時間労働」と「人間関係」の負荷を 軽減することが早道である。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は障害年金をもらうための”マニュアル”についてです。 うつ病などの精神疾患を発症してしまうと、 健常者のように働くことは難しいですよね。 しかし生きていくためにはお金が必要です。 このような状況にインターネット上では うつ病患者が障害年金を取るための有料マニュアルが 出回っているそうです。 ●インターネット上に「うつ病」患者を対象に 障害年金の取得を促すマニュアルが有料で出回っている。 ●3千〜2万円程度で販売されていて、 購入手続き後にダウンロード可能となっている。 ●マニュアルには次のことが記載されている。 ・障害年金2級を取得すれば、 年額で約200万円が7年間に渡って支給される。 ・マニュアルには「患者主導」で診断書を書いてもらい、 障害2級の認定基準に合った表現で病歴資料を作って、 医師に受け取らせることを勧めている。 ・家族全員で診察室を訪れて、 医師にプレッシャーを与えることも勧めている。 ●しかし、消費者センターには マニュアル通りに年金申請をしたのに、 うまくいかないという相談が寄せられている。つまり簡単にまとめると、 うつ病患者をターゲットに障害年金の取得を促すための有料のマニュアルが出回っているという内容です。うつ病を患う患者さんにとって、
生活するためのお金は死活問題です。 無料でマニュアルを配布するならばともかく、 有料で配布していることを考慮すると、 ”弱み”につけ込んでいると思われても仕方がないですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は街の「かかりつけ医」のお話です。 うつ病などの精神疾患の患者さんへの対応については、 専門外である「かかりつけ医」も苦労しているようです。 YOMIURI OLINEに掲載されていた記事をご紹介します。 ・宮城県による調査結果。 ・92%の「かかりつけ医」が患者さんの 専門医への紹介を経験していた。 ・薬物療法などの治療も自ら積極的に行う「かかりつけ医」は 全体の70%に達した。 ・一方で、患者への対応に苦慮している「かかりつけ医」は 94%にものぼっていた。 ・苦慮している内訳としては、 「治療方法」が27% 「診断」が23% 「患者との接し方」が21% 自殺をほのめかす人などへの「危機対応」が19%ということで簡単にまとめると、 「かかりつけ医」の92%が患者を専門医に紹介しており、一方で94%が対応に苦慮していると感じているという内容でしたね。うつ病を発症すると身体症状として、 睡眠障害、疲れやすい、気力の減退などが出るために、 最初に訪れる病院が「かかりつけ医」である確率は高いですよね。 こういうケースの場合は、早期治療のポイントは 「かかりつけ医」にあるのかもしれません。 大変かもしれませんが、がんばっていただきたいですね。
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