降り続く雨

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愛情とうつ病

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は肥満のお話です。


皆様はお母様との関係は良好でしたか?
アメリカからこんな研究結果が届きました。
・アメリカ オハイオ州立大学の
 サラ・アンダーソン教授による研究結果。

・1000人近くの幼児とその母親が
 遊んでいる様子を調査して、
 子供と母親の関係の強さを評価した。

・さらに上記の結果と
 肥満の関係について分析した。

・幼児期に母親との関係が良好でない子どもは
 15歳の時に肥満になっているリスクが高かった。

・その割合は母親との関係が
 良好な子どもの2倍だった。

・幼少期に食べることで気を紛らわす子どもは
 思春期にしっかりとストレスに
 向かい合うことが苦手となる。
さて、いかがでしょうか。
母親との関係が良好でない子どもは
肥満になるリスクが高い
という研究結果でした。

食べることでストレスに
対処してしまうことが原因なのですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はバレンタインデー(2日遅れですが...)
にちなんでキスのお話となります。


女子力アップCafe Googirlというサイトに
キスの効能が書かれていました。
どこまで本当なのかはわかりませんが、
楽しく読んでみて下さいね。
●ストレス撃退
 少なくとも20秒以上のキスをするだけで、
 ストレスレベルが劇的に低下する。

 さらにキスには不安を和らげる効果もある。

●免疫力向上
 相手の唾液を取り込むことによて、
 体内の抗体の生成が活発になる。

●美顔効果
 普段使わない顔の筋肉を動かすため、
 顔を引き締め効果が期待できる。

●アレルギー対策
 30分のキスで、アレルギー症状を
 引き起こすヒスタミンを抑制する。
いかがでしょうか。

ストレス撃退については
キスをしてもドキドキしないカップルでは
効果がなさそうですね...。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は赤ちゃんとお母さんの表情についてです。


赤ちゃんに笑顔を見せることは良いことだと想像できますが、
怒った顔を見せることは悪いことなのでしょうか。
毎日jpに興味深い研究結果が掲載されていました。
・中央大学 山口真美教授のチームによる研究結果。

・実験の対象は生後6〜7ヶ月の赤ちゃん12人。

・赤ちゃんに、女性が無表情から笑顔になる画像と
 無表情から怒り顔になる画像を見せて、
 脳内の血流量の変化を調べた。

・上記の結果、
 笑顔の画像を見た時には脳の左側頭部が反応して、
 「楽しみ」が続いてほしいという脳の反応だった。

・怒り顔の画像を見た時には右側頭部が反応して、
 「警告」を察知して、次の行動に備えるために脳の活動だった。

・どちらの画像も消えた後には、赤ちゃんの脳の反応も消えた。
つまり簡単にまとめてみると、
赤ちゃんは相手の表情によって、脳では異なる反応が起こる
という研究結果でした。

ちなみに、表情を認識する能力は、
生後3ヶ月ごろから発達するそうです。
そして、研究者の山口教授は次のようにコメントしています。
表情の認識はコミュニケーションの基本なので、
周囲の人は赤ちゃんに表情を豊かにして話しかけてほしい
逆に赤ちゃんの時に豊かな表情に接することが出来なかったら、
どんな大人に成長するのでしょうか...。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は恋愛と脳のお話です。


「一目惚れ」という言葉がありますが、
人が恋に落ちるのにかかる最低限の所要時間をご存知ですか?
サーチナに恋愛に関する興味深い研究が掲載されていました。
・アメリカ シラキュース大学の
 ステファニー・オルティグー教授による研究結果。

・恋に落ちた瞬間に、脳の12の領域に、
 ドーパミン、オキシトシン、アドレナリンなどの物質が分泌されて、 
 「多幸感」を引き起こす。

・上記の物質は0.2秒で脳内を駆け巡る。

・また母親が子どもに抱く愛情は、
 見返りを期待しない「無条件の愛」であり、
 この愛を抱くと脳は全体的に活発になる。

・男女の間の「激しい恋愛感情」は、
 報酬系や身体イメージを司る高次認識領域が反応を示す。

・つまり恋愛感情は報酬系を刺激するため、
 相手からの見返りを得られない場合の喪失感は激しいものになる。
簡単にまとめてしまうと、
・一目惚れで恋に落ちる時間はわずかに0.2秒
・激しい恋愛感情は相手から見返りがない場合には
 激しい喪失感を感じることになる
恋愛のメカニズム解明されることによって、
失恋や片思いを原因とした
ストレスや「うつ病」の治療に役立つ
と期待しているそうですよ。

ところで、母親の愛情と男女間の恋愛感情では、
活動する脳の領域が異なるのですね。
「無償の愛」という言葉がありますが、
恋愛では相手から「見返り」を求めているのでしょうか...。
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”失恋に効く薬”

こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「失恋に効く薬」というお話です。


今回は真面目な内容ではないので、気軽に読んで下さいね。
ゆかしメディアというサイトに面白いニュースが掲載されていました。
・イタリア人にとって「恋する」ことは、
 「食べる」ことと同じようにごく日常的な行為。

・もちろん恋にも失敗はあり、
 失恋すればイタリア人も落ち込む。

・そんな恋愛大国イタリアで、
 「失恋に効く薬」が発売されることになった。

セロトニンを補うことにより、うつ状態に歯止めをかける。
なんだか、がっかりする内容でしたね。

ハーブのエキスなどが原材料かと思いきや、
セロトニンに作用する薬だったとは...。

結局のところ、
この薬は「坑うつ剤」なのでしょうか。
夢のないお話でしたね。
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