|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は心理学のお話になるのでしょうか...。 今回は気楽にお読み下さい。 皆様にも共感する部分はありますか? ・アメリカ ノートルダム大学の 心理学者ガブリエル教授の研究結果。 ・人は考え事をしながら部屋を移動すると、 ドアをくぐり抜けた瞬間に、 記憶が途切れてしまう傾向がある。 ・同じ距離を歩いたとしても、 部屋から出ない人と、 ドアを開けて部屋の外へ出た人では、 部屋を出た人のほうが記憶力が落ちている。 ・再び元の部屋に後ほど戻って来ても、 消えてしまった記憶が戻るといった 現象は認められない。つまり簡単に言い換えると 部屋の中で考え事をしている時にドアを通って部屋を出ると考えていたことを忘れてしまう傾向があるという内容ですね。理由が気になるところですが、
その理由までは書かれていませんでした。 皆様にも共感する部分がありましたか? (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
心理学
[ リスト | 詳細 ]
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は寄付についてです。 東日本大震災の被災者向けに 募金活動が活発に行われていますが、 皆様は寄付しましたか? 寄付に関して、こんな実験がありました。 ・イギリス エセックス大学による研究結果。 ・実験の対象は90人の一般市民で、 3つのグループに分けた。 あるグループには「死をどう考えているか」、 「死ぬなら何が起きて死ぬか」などの 「死」に関する一般的な質問をした。 別のグループには、 アパート火災で死ぬことを想像して、 「その状況にどう対処するか」、 「どのように家族は反応するか」という質問をした。 最後のグループには「死」とは関係ない 歯の痛みに関する質問をした。 ・次に献血量が少なく、血液が不足しているという記事と 献血量が多く、血液が余っているという記事を 読んでもらった。 ・最後に献血を行なう考えのある人は 献血登録をしてもらうと説明して、 被験者の行動を観察した。 ・上記の結果、「死」について考えたグループほど、 記事の内容に関係なく、献血に対する意識が高かった。つまり簡単にまとめてしまうと、 自分の死について考える人ほど他人のことを気遣って、寄付をする傾向にあるという研究結果ですね。皆様はこの実験結果をどのように感じましたか。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「難しい結論」を出すコツについてです。 皆様は「難しい結論」を出すために、悩んでいますか? 今回はそんな状況におけるヒントになるかもしれませんね。 それでは気楽にお読み下さい。 ・オランダ ラッドバウト大学のマーテン・ボス氏による研究結果。 ・「難しい結論」を出さなくてはいけない時には とにかく寝ることが大切である。 ・人間の脳は無意識のうちに 結論を良い方向に持って行こうと働く。 ・「寝る」以外の方法としては、 それを考えないような活動をすることも有効。 ・空腹の状態はよくない。 満腹の状態で結論を出すことがいい方向に行く。つまり簡単にまとめてしまうと、 難しい結論を出すためには寝ることがよいという研究結果でしたね。難しい選択を迫られたり、 難しい結論を出さざるをえない場合には、 何時間も考え続けるのではなくて、 一度そこから抜け出してみることも大切なのですね。 ちなみにマーテン・ボス氏は
心理学者で「無意識」をしているそうです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は携帯電話についてです。 心理学の分野のお話になります。 電車の中で携帯電話で通話している人をよく見かけますね。 皆様はそのような光景においてイライラを感じますか? サーチナの興味深い記事を紹介いたします。 ・日本では公共交通機関での携帯電話の通話を禁止しているが、 平気で通話している人を見かける。 ・社内の普通の会話は気にならないのに、 携帯電話の通話中の声にはイライラを感じてしまう。 ・アメリカ コーネル大学のローレン・エンバーソン博士(心理学)の チームによる研究結果。 ・人は聞こえてくる会話の内容が把握できないと、 イライラして、ストレスを感じてしまう。 ・社内での普通の会話ならば、 会話している2人の話す声をどちらも聞くことができ、 「話の流れ」がなんとなくでも理解できるため、 不必要な情報と認識すれば会話を無視することができる。 ・しかし、携帯電話の場合は通話相手の声が聞こえないため、 「話の流れ」が見えずに、 内容が気になって無視できなくなってしまう。 ・上記の結果、会話の全体像をつかもうとして、 脳は無意識のまま「緊張した状態」を持続することになる。つまり簡単にまとめてしまうと、 人は携帯電話で話している声を無意識のまま聞いていて、会話の内容を把握できないため、イライラしてしまうということですね。そうでしたか...。 「聞き耳を立てる」という言葉はありますが、 それは人の無意識の行為だったのですね。 これだけが理由ではありませんが、
マナー違反となりますので、 公共交通機関での携帯電話の通話は控えましょうね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は心理学のお話です。「反共感」についてです。 皆様は誰かの悲しい表情を見た時に、悲しいと感じますか。 それとも嬉しいと感じますか。 私たちにはどちらの心理状態も持ち合わせているようです。 ・放射線医学総合研究所の山田研究員のチームによる研究結果。 ・「共感」とは人間に本能的に備わっており、 誰かが悲しい表情をしていると、 相手が悲しい気持ちになっていることを理解して、 自分までも悲しい気持ちになってしまうこと。 ・一方で、相手が悲しい表情を見せているにも関わらず、 それを喜ぶこともあり、これを「反共感」という。 ・男子大学生15人を対象にして、トランプのゲームをしてもらった。 ・ゲームの勝者の脳波を測定したところ、 敗者の残念そうな表情を見て、脳の特定の部位の活動が高まった。 ・他人への共感に欠ける「自己愛」傾向が強い人ほど、 その活動が高まっていた。つまり簡単にまとめてしまうと、 他人が悲しむ表情を見て喜んでしまう、「反共感」という心理状態の時の脳の動きを突き止めたという内容ですね。ちなみに今回の研究が何に役立つかというと、
自己愛性人格障害や反社会性人格障害などの解明犯罪者の矯正プログラムに、つながると期待されています。(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




