降り続く雨

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心理学

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は心理学のお話になるのでしょうか...。


今回は気楽にお読み下さい。
皆様にも共感する部分はありますか?
・アメリカ ノートルダム大学の
 心理学者ガブリエル教授の研究結果。

・人は考え事をしながら部屋を移動すると、
 ドアをくぐり抜けた瞬間に、
 記憶が途切れてしまう傾向がある。

・同じ距離を歩いたとしても、
 部屋から出ない人と、
 ドアを開けて部屋の外へ出た人では、
 部屋を出た人のほうが記憶力が落ちている。

・再び元の部屋に後ほど戻って来ても、
 消えてしまった記憶が戻るといった
 現象は認められない。
つまり簡単に言い換えると
部屋の中で考え事をしている時に
ドアを通って部屋を出ると
考えていたことを忘れてしまう傾向がある
という内容ですね。

理由が気になるところですが、
その理由までは書かれていませんでした。
皆様にも共感する部分がありましたか?
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は寄付についてです。


東日本大震災の被災者向けに
募金活動が活発に行われていますが、
皆様は寄付しましたか?

寄付に関して、こんな実験がありました。
・イギリス エセックス大学による研究結果。

・実験の対象は90人の一般市民で、
 3つのグループに分けた。

 あるグループには「死をどう考えているか」、
 「死ぬなら何が起きて死ぬか」などの
 「死」に関する一般的な質問をした。

 別のグループには、
 アパート火災で死ぬことを想像して、
 「その状況にどう対処するか」、
 「どのように家族は反応するか」という質問をした。

 最後のグループには「死」とは関係ない
 歯の痛みに関する質問をした。

・次に献血量が少なく、血液が不足しているという記事と
 献血量が多く、血液が余っているという記事を
 読んでもらった。

・最後に献血を行なう考えのある人は
 献血登録をしてもらうと説明して、
 被験者の行動を観察した。

・上記の結果、「死」について考えたグループほど、
 記事の内容に関係なく、献血に対する意識が高かった。
つまり簡単にまとめてしまうと、
自分の死について考える人ほど
他人のことを気遣って、寄付をする傾向にある
という研究結果ですね。

皆様はこの実験結果をどのように感じましたか。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「難しい結論」を出すコツについてです。


皆様は「難しい結論」を出すために、悩んでいますか?
今回はそんな状況におけるヒントになるかもしれませんね。
それでは気楽にお読み下さい。
・オランダ ラッドバウト大学のマーテン・ボス氏による研究結果。

・「難しい結論」を出さなくてはいけない時には
 とにかく寝ることが大切である。

・人間の脳は無意識のうちに
 結論を良い方向に持って行こうと働く。

・「寝る」以外の方法としては、
 それを考えないような活動をすることも有効。

・空腹の状態はよくない。
 満腹の状態で結論を出すことがいい方向に行く。
つまり簡単にまとめてしまうと、
難しい結論を出すためには寝ることがよい
という研究結果でしたね。

難しい選択を迫られたり、
難しい結論を出さざるをえない場合には、
何時間も考え続けるのではなくて、
一度そこから抜け出してみることも大切なのですね。

ちなみにマーテン・ボス氏は
心理学者で「無意識」をしているそうです。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は携帯電話についてです。
心理学の分野のお話になります。


電車の中で携帯電話で通話している人をよく見かけますね。
皆様はそのような光景においてイライラを感じますか?
サーチナの興味深い記事を紹介いたします。
・日本では公共交通機関での携帯電話の通話を禁止しているが、
 平気で通話している人を見かける。

・社内の普通の会話は気にならないのに、
 携帯電話の通話中の声にはイライラを感じてしまう。

・アメリカ コーネル大学のローレン・エンバーソン博士(心理学)の
 チームによる研究結果。

・人は聞こえてくる会話の内容が把握できないと、
 イライラして、ストレスを感じてしまう。

・社内での普通の会話ならば、
 会話している2人の話す声をどちらも聞くことができ、
 「話の流れ」がなんとなくでも理解できるため、
 不必要な情報と認識すれば会話を無視することができる。

・しかし、携帯電話の場合は通話相手の声が聞こえないため、
 「話の流れ」が見えずに、
 内容が気になって無視できなくなってしまう。

・上記の結果、会話の全体像をつかもうとして、
 脳は無意識のまま「緊張した状態」を持続することになる。
つまり簡単にまとめてしまうと、
人は携帯電話で話している声を無意識のまま聞いていて、
会話の内容を把握できないため、イライラしてしまう
ということですね。

そうでしたか...。
「聞き耳を立てる」という言葉はありますが、
それは人の無意識の行為だったのですね。

これだけが理由ではありませんが、
マナー違反となりますので、
公共交通機関での携帯電話の通話は控えましょうね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は心理学のお話です。「反共感」についてです。


皆様は誰かの悲しい表情を見た時に、悲しいと感じますか。
それとも嬉しいと感じますか。
私たちにはどちらの心理状態も持ち合わせているようです。
・放射線医学総合研究所の山田研究員のチームによる研究結果。

・「共感」とは人間に本能的に備わっており、
 誰かが悲しい表情をしていると、
 相手が悲しい気持ちになっていることを理解して、
 自分までも悲しい気持ちになってしまうこと。

・一方で、相手が悲しい表情を見せているにも関わらず、
 それを喜ぶこともあり、これを「反共感」という。

・男子大学生15人を対象にして、トランプのゲームをしてもらった。

・ゲームの勝者の脳波を測定したところ、
 敗者の残念そうな表情を見て、脳の特定の部位の活動が高まった。

・他人への共感に欠ける「自己愛」傾向が強い人ほど、
 その活動が高まっていた。
つまり簡単にまとめてしまうと、
他人が悲しむ表情を見て喜んでしまう、
「反共感」という心理状態の時の脳の動きを突き止めた
という内容ですね。

ちなみに今回の研究が何に役立つかというと、
自己愛性人格障害や反社会性人格障害などの解明
犯罪者の矯正プログラム
に、つながると期待されています。
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