降り続く雨

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心理学

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
皆様は子どもの頃と比べて、
時間の流れが速くなったと感じることはありませんか?


本日は心理学の分野のお話です。
大人になると「時間」を短く感じる原因は何なのでしょうか。
日本経済新聞のサイトに興味深いコラムが掲載されていました。
・千葉大学の一川准教授による説明。

・人は心理的な時計(心的時計)を持っていて、
 心的時計が実際の時計よりも速く進めば、
 「まだ1時間しかたっていない」と感じることになる。

・「心的時計」には身体の代謝が影響していて、
 身体の状態が活発ならば心的時計は速く進み、
 不活発であれば進み方は遅くなる。

・つまり代謝が低下している高齢者は、
 活発な子どもに比べて、心的時計が遅くなるため、
 時間の流れを速く感じることになる。
つまり簡単にまとめてしまうと、
身体の代謝が活発だと時間の流れを遅く感じて、
身体の代謝が低下すると時間の流れを速く感じる
という内容ですね。

上記の他にも、
広い場所にいるほうが、狭い場所よりも時間が長く感じられる
という実験結果があるそうです。

さらに、退屈な会議に参加した時に何度も時計を見る場合、
時間がなかなか過ぎないと感じますが、
時間経過に注意を向けるほど、時間を長く感じるそうです。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「褒める」ことについてです。


皆様は褒められると気分が良くなりますか。
逆に相手を褒めてあげるほうでしょうか。

asahi.comに経済評論家の勝間和代さんのコラムが掲載されていました。
皆様にその内容をご紹介したいと思います。
・心理学のクロード・スタイナー博士が提唱した法則。

・人とのコミュニケーションを分析すると、
 「ストローク」と「ディスカウント」という概念がある。 

・「ストローク」は、相手を認めることで、
 「おはよう」などの挨拶、褒めたり、抱きしめたり、微笑みかけたりする行動。

・「ディスカウント」は、相手の行動を値引きすることで、
 禁止したり、おとしめたり、批判したり、無視したりする行動。

・肯定的なストロークを受けとれば受けとるほど、
 人は「幸福感」が増していく。

・スタイナー氏がアルコール依存症が育った家庭環境を調査したところ、
 下記の傾向があった。
 ●与えるべきストロークがあっても他人に与えてはいけない
 ●欲しいストロークを他人に要求してはならない
 ●欲しいストロークがきても、受け取ってはならない
 ●欲しくないストロークがきたとき、それを拒否してはならない
 ●自分自身にストロークを与えてはならない
つまり簡単にまとめてしまうと、
幸福感を感じるためには、他人を褒めて、他人から褒められたら素直に喜ぶ
という内容でした。

ちなみにアルコール依存症の患者の傾向としては、
極端にストロークが不足した傾向にあるようで、
他人を褒めることも、他人から褒められることも拒絶するようです。

他人を褒めることは出来ても、
褒められることを素直に受け入れることは意外と難しいかもしれませんね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は免疫力のお話です。
心理学の分野のお話しになるのでしょうか...。
気軽にお楽しみ下さいね。


それでは、さっそくライフハッカーというサイトに
掲載されていた研究結果をご紹介いたしますね。
・イギリス ブリティッシュコロンビア大学による研究結果。

・被験者に「病気の人々」の姿が映った
 10分間のスライドショーを見せた。

・見る前と見た後の血液を採取して、
 白血球から分泌されるインターロイキン6の変化を比較した。

・スライドショーを見た後には、
 インターロイキン6の数値が23%上昇していた。
 つまり免疫力が高くなったことを示している。

・次にストレスを与えると思われる
 「銃」の画像を見せて、同様に変化を比較したところ、
 6%の上昇に留まっていた。
つまり簡単にまとめてしまうと、
病気の人の姿を見ると、免疫力が上がる
という研究結果でしたね。

原因は不明とのことです。
適度なストレスが免疫力が上げると思われていましたが、
「銃」の画像にはあまり反応しなかったため、
研究者はこの説を否定しておりました。

病気の人の姿を見た時に、
人間の脳には何らかの変化が起こるのでしょうか...。
不思議な実験結果でしたね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は”新年の目標”についてです。


私自身の新年の目標をご報告するわけではなく、
新年の目標を立てることにおける注意点についてです。
それではInternet Journeyというサイトに掲載されていた
研究結果を皆様にご紹介いたしますね。
・イギリスの慈善団体「Mind」によるアドバイス。
 ※精神衛生の向上を目指す慈善団体

・いわゆる「新年の抱負」では、
 自分の”欠点”や”落ち度”を改善しようとするものが多い。

・例えば、自分の体型・容姿に対する不満、
 職場に対する不満、家族や友人に接する態度の反省など。

・これらの改善を「新年の抱負」とすると、
 自らを責めるあまり、”非現実的な目標”を立ててしまう傾向がある。

・その結果、「新年の抱負」が挫折に終わり、
 目標を立てる前よりも”みじめ”な気分になってしまう。
簡単にまとめてしまうと、
「新年の抱負」を立てることは精神面ではマイナス
にもなりうる、という内容ですね。

さらに「Mind」によると、
ダイエットなどの”体の欠点”の改善を目指す「新年の抱負」は
マイナスの自己イメージを作り出すほか、
絶望感、自信喪失、軽度の”うつ病”などを引き起こすこともある
とのことです。

もちろん目標を達成できれば満足感を得られますが、
挫折した時のリスクを考えると、抱負を立てずに気楽に過ごしたほうがいい、
ということでしょうか。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は”匂い”に対して敏感な人のお話です。
皆様は匂いに敏感でしょうか?


これはナショナルジオグラフィックという科学情報誌のサイトに
掲載されていた研究結果です。
・アメリカ テキサス州 ライス大学のデニス・チェン氏による研究結果。

・実験の対象は、大学寮の2人部屋に住む22組44人の若い女性。

・被験者の女性たちにそれぞれ3枚のTシャツを配った。
 (そのうちの1枚はルームメイトが着たもので、
  残りの2枚は他の大学生が着たもの。)

・そして、ルームメイトが着たTシャツを当ててもらった。

・その後、「情緒的感受性」を測るテストを受けてもらった。
 ※情緒的感受性とは、相手の気持ちを敏感に察知し、理解すること

・ルームメイトが着たTシャツを正しく選んだ生徒は、
 情緒的感受性テストで高得点を獲得する傾向にあった。
今回も少し難しい内容でしたが、簡単に言い換えると、
”匂い”に敏感な人は他人の感情に対しても敏感
ということですね。

研究者によると、
嗅覚に関係する嗅脳(きゅうのう)という部分は、
感情に関係する情動脳という部分と重なり合っているため、
情動脳の発達に大きな貢献をしてきたと考えられるそうです。

さらに女性は男性よりも嗅覚が均質的なので、
他人の感情に敏感だと言われているそうですよ。
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.
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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