降り続く雨

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アルコール

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はアルコール依存症のお話です。


今回は沖縄のある村の取り組みを紹介いたします。
これがモデルケースとなるのでしょうか。
・沖縄県 今帰仁村(なきじんそん)の取り組み。

・住民検診の中で飲酒に関するアンケートを導入。

・上記は世界保健機関(WHO)が作成した
 「AUDIT」と呼ばれる簡易アンケートで、
 飲酒の頻度、飲み始めて止められなかった経験、
 飲酒後に罪悪感や自責の念にかられた経験などを尋ねる。

・上記を点数化して、
 アルコール依存症や健康被害などを判断する。
いかがでしょうか。
簡単にまとめてしまうと、
沖縄県の今帰仁村が全村民を対象とした
アルコール依存症の調査を実施した
という内容です。

これがモデルケースとなって、
全国規模で実態調査が実施されればいいのですが、
都市部では難しいでしょうか...。

とにかく注目したい調査ですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「うつ病」とアルコールのお話です。


皆様はお酒は好きですか?
うつ病の患者さんがお酒を飲むと、
どんな影響があるのでしょうか...。
東京新聞に興味深いコラムが掲載されていました。
・国立精神・神経医療研究センターの
 赤沢研究員による研究。

・2009年度に自殺者の家族に調査した結果。

・自殺者76人のうち、
 いろいろな悩みから飲酒問題を抱えていた人は16人。

・アルコール依存症やアルコールの乱用状態だった人は
 13人で、そのうちの9人が「うつ病」だった。

・気分が沈んでいる時に酒を大量に飲むと、
 絶望感、孤独感、抑うつ気分などの心理的苦痛が増えて、
 さらに気分を沈ませてしまう。

・飲酒は思考の幅を狭めて、
 自殺以外に解決がないと考えてしまったり
 自分への攻撃性が強くなるという影響がある。
つまり簡単にまとめてしまうと、
うつ病の人がお酒を飲むと自殺リスク高める
という研究結果ですね。

残念なことですが、うつ病になってしまうと、
お酒を楽しめなくなる可能性があるようです。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はアルコール依存症の新しい治療法についてです。


先日、薬物依存症を防ぐためのワクチンを紹介しました。
今回はアルコール依存症を治療の可能性のあるワクチンです。
・南米チリの研究機関
 「Faculty of Sciences and Mathematics」の
 ファン・アセンホ氏におる研究。

・体内にはアセトアルデヒドという酵素があり、
 アルコールを代謝する役割がある。

・アジア人の約20%はこの酵素が欠損していて、
 酒を飲むと不安感、吐き気、頻脈などの
 強い拒絶反応を示す。

・開発中のワクチンは
 酒を飲むと上記の拒絶反応を増長させる効果がある。

・アルコール依存症のマウスにワクチンを投与した結果、
 アルコールの摂取を半分に減らすことができた。
つまり簡単にまとめてしまうと、
アルコールの摂取を抑えるワクチンを開発中
という内容ですね。

このワクチンを投与されてから
お酒を飲むと気持ちよくなるのではなくて、
不安感、吐き気、頻脈を感じる
ようになるそうです。
お酒をつまらない、不快な存在にすることによって、
摂取量を減らすという仕組みですね。

開発が成功することを祈ります。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はアルコールのお話です。


今回はアメリカでのアルコール製品を巡る動向を紹介します。
アメリカで流行る商品は日本にも上陸する可能性があるので、
ちょっと注目してみましょう。
・アメリカの学生の間では
 カフェイン入りのアルコール飲料が人気である。

・飲んだ後に体調不良となり入院するケースが多発。

・米国食品医薬品局の指摘によると、
 カフェインが”酔い”の程度を判断できなくして、
 ”危険な飲酒行為”を誘発する危険性がある。

・米国食品医薬品局は上記の飲料を規制しようと考えている。

・そこに登場した製品がアルコール入りホイップクリーム(缶入りでスプレー式)で、
 バニラ、キャラメル、チョコレート、オレンジ味などがある。

・手ごろな価格で、学生を中心とした若者に人気となっている。

・しかしアルコール分はなんと15%〜18%ほどもあり、
 ビールの3、4倍も多いため、
 こちらも危険性の高い商品といえる。
つまり簡単にまとめてしまうと、
カフェイン入りアルコール飲料もホイップクリームも
アメリカの若者にとっては危険かもしれない
という内容ですね。

どちらの商品も日本では一般的に販売されていませんが、
自分が予想する以上にアルコールを過剰に摂取してしまう
可能性が高いために、急性のアルコール中毒や
将来的なアルコール依存症の危険性がありそうです。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はカフェインのお話です。
ただし、今回はデメリットを取り上げますよ。


皆様は栄養ドリンクを利用していますか?
いろいろな種類の製品が発売されていますよね。
その中でもカフェイン入りの物には注意が必要みたいです。
・アメリカ メリーランド大学の
 アメリアアリア氏による研究結果。

・大学生の約1000人を対象にして、
 カフェイン入り栄養ドリンクと飲酒に関する調査を実施。

・上記の結果、
 日常的にカフェイン入りのドリンク剤を服用する学生は
 全く服用しない学生よりもお酒を飲む頻度が高かった。

・アルコール依存症になる人の確立が高く、
 カフェイン入り栄養ドリンクの摂取が多ければ多い人ほど、
 意識を失ったり、二日酔い、自傷行為など症状が出やすかった。
つまり簡単にまとめてしまうと、
カフェイン入り栄養ドリンクを過剰に摂取すると
アルコール依存症になるリスクが高くなる可能性がある
という研究結果でしたね。

どんなモノも利用方法を間違えると、
体に悪影響が起こるかもしれないということですね。
栄養ドリンクであっても、適量を守りましょうね。
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