降り続く雨

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アルコール

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はアルコール依存症を防ぐ研究についてです。


今回の研究は遺伝子という観点から、
アルコール依存症を防ぐ可能性を探った研究です。
・アメリカ ノースカロライナ大学のチームによる研究結果。

・実験の対処は、両親のどちらかが
 アルコール依存症の大学生の兄弟数百組。

・グラス3杯分に相当するアルコールのソーダ割りを飲んでもらった。

・その後の気分を「酔っている」、「酔っていない」、
 「眠い」、「眠くない」から選んでもらった。

・上記の結果をもとに遺伝子の解析を行って、
 CYP2E1という遺伝子がアルコールへの反応に
 影響を及ぼしていることがわかった。

・CYP2E1を持っている人の10〜20%は、
 持っていない人よりも(感覚的な)酔いの度合いが高かった。
つまり簡単に言い換えると、
アルコールへの反応に関係する遺伝子が特定された
という研究結果ですね。

この遺伝子を活発にする薬を開発できれば、
アルコールに敏感になるため、飲み過ぎが抑制される
可能性があるとのことです。

つまり、少量のお酒でも”酔いやすく”して、
飲みすぎを防ごうということですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はアルコールと寿命の関係についてです。


お酒を飲む人と飲まない人では、飲む人のほうが寿命は短い
という単純な研究結果ではありませんよ。
それではサーチナに掲載された研究結果を紹介します。
・アメリカ テキサス大学のチャールズ・ホラーン教授
 のチームによる研究結果。

・病院に通院した55〜65歳の男女1824人を対象に、
 20年間の追跡調査を行った結果。

・上記の人たちを対象に、
 「お酒を飲まないグループ」
 「1日に3〜5杯の適量を飲むグループ」
 「1日5杯以上飲む大酒飲みグループ」の3つに分けて、
 それぞれの死亡率を分析した。

・「飲まないグループ」の死亡率が69%で最も高かった。
 次に「大酒飲みグループ」が60%で
 「適量飲むグループ」は41%だった。
つまり簡単にまとめてしまうと、
適量の飲酒は死亡率を下げる可能性がある
という研究結果でしたね。

この原因について研究者は次のように分析しています。
・飲み会やパーティでアルコールが入ると、
 誰でも本音が出やすく気持ちを発散してくれる。
・お酒は人間関係を円滑にする役目があり、ストレスの緩和を助ける。
・お酒を飲む人は飲まない人に比べて、
 「うつ病」になる可能性が低いことも判明している。

しかし、同時に次のようにコメントしています。
飲酒はアルコール依存症やガン発生の原因にもなるので、
危険であることに変わりはない。
”適量”ということが難しいのですよね。
また、メンタルのお薬を飲んでいる方は注意が必要です。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はアルコール依存症の治療についてです。


治療のためにはお酒を断つことが必須条件と考えますが、
オランダでは違う発想の治療が行われています。
AFPBB Newsに掲載されていた記事を皆様にご紹介いたします。
・オランダのアルコール依存症治療施設
 「マリーバーン・センター」での試み。

・アルコール依存症の人は朝起きると最初に「不快感」を感じ、
 その不快感を消すためにアルコールを大量に飲む。

・リハビリセンター内で禁酒しても、
 治療後に出所した後に、飲むのを止めさせることは難しい。

・そこで同センターでは、
 1時間に1回以下、1回500ml、1日5リットル
 の範囲を条件にビールを飲むことを認めている。

・上記の結果、血中のアルコール濃度を「ほろ酔い」程度に保ち、
 頭はクリアな状態なので、生活に支障がなく、
 自分の行動をコントロールできる。
つまり簡単にまとめてしまうと、
オランダの治療施設は禁酒をしないで、
「ほろ酔い」状態によって依存症の克服を目指している
という内容ですね。

ちなみにこの施設の対象となる患者は、
「家族も仕事も住む家もないのに、
 酒を止めたいとも思わないアルコール依存症者」です。

そして治療の目的は、
禁酒することではなくて、飲み過ぎを止めること
となっています。

なるほどと思わせる内容でしたね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はアルコールの脳への影響についてです。


日本では20歳未満の摂取は法律で禁止されています。
もちろん世界的にも同様に規制されています。
未成年者が飲酒してはいけない根拠はあるのでしょうか?
アメーバニュースに興味深い研究結果が掲載されていました。
・アメリカ カリフォルニア州
 スクリップス研究所のチームによる研究結果。

・実験の対象は4〜5歳のアカケザル。
 人間の思春期に該当する年齢。

・最初の40日間にアルコール(濃度6%、ビールに相当)を
 自由に飲酒させた。

・その後も11ヶ月間に渡り、飲酒を続けるサルと、
 飲酒を止めさせたサルとに分けた。

・上記の結果、飲酒を続けたサルは、
 海馬の歯状回(しじょうかい)の神経細胞の増殖が、
 著しく減少していた。

・歯状回は記憶や学習に関与しており、
 「うつ病」の発症にも関与していると言われている。
つまり簡単にまとめてしまうと、
思春期に飲酒を続けると、脳の神経細胞の増殖分裂が減少する
という研究結果でしたね。

そして上記の結果として、
記憶学習が低下したり、精神症状に悪影響を与える可能性
があるということですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はアルコール依存症のお話です。


突然ですが、ビールはお酒ですか?
世界にはビールをお酒に分類していない国があるそうです。
どこの国なのでしょうね...。
・ロシアではビールが法的に”酒扱い”されないままとなっている。

・アルコール度数が高いウォッカの消費量は減っているが、
 アルコール度数が低いビールの消費量は急増している。

・ウォッカの消費が減っているとはいっても、
 ロシアの国民1人あたりの年間飲酒量は世界最多の18リットル。

・上記の結果、ロシアのアルコール依存症者は300万人にのぼる。
ということで、簡単にまとめてしまうと、
ロシアではビールは酒として扱われていない。
アルコール依存症者は300万人にものぼる。
ということですね。
共産主義政権の崩壊後の混乱期にアルコール依存が増えたとみられており、
社会的な背景が原因なのかもしれませんね。

そして、当然の結果として、
アルコールが原因となる事故や犯罪や自殺も多いようです。

日本はここまで深刻ではありませんが、
若い女性のアルコール依存症が増えているというデータもあります。
社会全体で取り組まなくてはいけない問題ですね。
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