|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はお酒と睡眠についてです。 眠れないからという理由でお酒を飲むことはありますか? 実はお酒は睡眠にとっては大敵なのです。 今回は日経ウーマンオンラインに掲載されていたコラムを 皆様にご紹介したいと思います。 ・灯りナビゲーターである結城未来さんのコラム。 ・眠る前にお酒を飲むと、アルコールの利尿作用により、 膀胱(ぼうこう)に尿が溜まり、それが強い刺激になり、目が覚める。 ・夜中にトイレに行くと、 部屋トイレの照明の光によって、ますます覚醒してしまう。 ・お酒を血中濃度が低い時に飲むと、脳を興奮させてしまう。 ・お酒によって眠りについたとしても、 目を閉じていても脳が覚醒した状態で、ただの「気絶」とも言える。つまり簡単にまとめてしまうと、 お酒を飲んでも、質の良い睡眠は得られないということですね。ところで、結城さんは対策として以下を挙げています。 1.アルコールを飲みたければ、早い時間に。就寝の3時間前までには飲み終えるただし、メンタルの病気を抱えている方はお酒を飲んでいいかのかを担当の医師に確認して下さいね。 2.眠る前にトイレに行く習慣をつける。3.足元だけを照らすフットライトを用意しておく。足元だけを照らすため、照明による覚醒を低減できるそうです。なるほど。
さすがは「灯りナビゲーター」ですね。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
アルコール
[ リスト | 詳細 ]
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はアルコール依存症の治療薬の研究についてです。 皆様はクズ(葛)をご存知でしょうか。 マメ科の植物でして、昔からいろいろと利用されています。 根を干した物は漢方薬では「葛根湯」として利用されますし、 食品としては”葛切り”や”葛餅”の材料としても利用されます。 これはNATIONAL GEOGRAPHICに掲載されていたニュースですが、 クズからアルコール依存症の治療薬が生まれるかもしれません。 ・アメリカのバイオ医薬品会社 ギリアドサイエンシズ社による研究。 ・実験用のラットに専用ケージの中で、 甘いカクテルを与えて、少しずつ強いアルコールを与えていった。 ※眠る場所(ケージ)とは別のケージ ・こうしてラットをアルコール依存状態にした。 ・アルコールを突然に断った後に、 ラットを専門ケージ(アルコールは空っぽ)に入れると、 ラットはアルコールを求めて、狂ったように探し始める。 ・クズから取れる化学成分ダイジンを精製した 合成化合物「CVT-10216」をラットに投与すると、 上記の場面でも興奮しなくなった。つまり簡単に言い換えると、 クズ(葛)から抽出した成分がアルコールに対する欲求を抑えたという結果らしいのです。しかし、これはラットでの実験結果であって、 人間用の新薬を開発するまでにはまだまだ時間がかかるそうです。 アルコール依存症には特効薬は存在しないと 指摘する科学者もいるようですが、 研究を続けて、一日も早く製品化していただきたいものです。 ※ちなみに葛餅(画像)にはアルコール依存症の治療効果はありません。
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は女性の飲酒と「うつ病」の関係についてです。 女性と男性とでは、どちらが飲酒率が高いと思いますか? 男性のほうがお酒を飲む機会が多いはずですよね。 ●厚生労働省研究班による調査結果。 ●過去1年間に1回以上飲酒した人の割合。 2003年の調査では男性が高かったのに対して、 2008年の調査では20代前半に限って、 男性の83.5%に対して、女性が90.4%だった。 ●原因として考えられること。 ・女性の社会進出が進んで、ストレスが増加したこと。 ・飲みやすい甘い味のカクテルなどが増えて、価格も安いこと。 ●女性ホルモンはアルコール分解を妨げる作用があるため、 男性より短い期間で「依存症」になる可能性がある。 ●女性は男性よりもアルコールを分解する肝臓が小さいため、 肝障害のリスクが高い。つまり簡単に言うと、 若い女性の飲酒率が高くなっているということです。さて次の研究結果をご紹介いたします。 ・アメリカ ワシントン大学のCarolyn McCarty准教授による研究結果。 ・24歳の時にアルコール乱用の問題がある女性は 27歳までに肥満になるリスクが3倍高かった。 ・27歳の時に肥満の女性は、 30歳までに「うつ病」になる可能性が2倍高かった。 ・同年齢の男性では同様の傾向はなかった。 ・女性特有のストレスへの対処法と 脳内の生物学的差異が関係している可能性がある。つまり簡単に言い換えると、 若い女性では、過度の飲酒、過食、うつ病は関連している可能性があるという研究結果ですね。2つの研究結果を見る限り、とくに若い年代の女性は、
飲酒に対するリスクを知っておいたほうがいいかもしれませんね。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は中高年のアルコール依存症のお話です。 今回は日本ではなく、イギリスの事情についてです。 Internet Journeyというニュースサイトに掲載されていた 皆様に情報をご紹介いたします。 ・イギリスの慈善団体「Foundation66」が行った調査結果。 (アルコール・麻薬中毒者の更生を手助けする組織) ・60歳以上の退職者800人を対象に調査したところ、 退職後に飲酒量が増えたと回答した人は13%だった。 ・飲酒の理由としては、 5人に1人が「落ち込んだ気持ちをまぎらわす」ため、 13%は「近親者との死別に耐えるため」と答えた。 ・全体の10人に1人で飲酒することが最も多いと答えた。簡単にまとめてしまうと、 退職後に過剰飲酒に走るイギリス人が増加しているということになります。ちなみに、これはイギリスだけの傾向ではなく、 日本での同様の現象が起きているようです。 同団体の代表サリー・スクリミンガー氏は次のように分析しています。
・高齢者の飲酒問題はあらゆる階層の人々にみられる。 ・現役時代には何の問題も無かった人たちが、 退職後に問題を抱えるケースも多いため、 アルコール依存症患者の典型的イメージからは外れている。 ・自分の飲酒癖を隠そうとする傾向にあるため、 なかなか発覚しづらく、必要なケアを行うのが難しい。ということで、意外と深刻な問題になりつつあるようです。 http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000 . http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はアルコールのお話です。 アルコールは脳に影響をもたらしますが、 男性よりも女性のほうが影響を受けやすいようですよ。 HeaalthDayジャパンという健康情報サイトに掲載されていた 研究結果をご紹介いたしますね。 ・ロシア レニングラード地域中毒センターの アルコール依存症患者を対象とした研究結果。 ・被験者は40歳以下の依存症の患者(女性24人、男性78人)と、 非依存症者68人。 ・被験者に、 「形体パターンをマッチさせる能力」、 「刺激位置の記憶」、 「矛盾した情報に直面した場合に色を示す」などの コンピュータ作業をしてもらい、 その内容を比較してみた。 ・ほとんどの作業で、女性患者は男性より著しく劣っていた。さらに上記を補完する別の研究として以下があります。 ・女性のアルコール依存症患者は男性患者に比べて、 肝臓、心臓、筋肉が加速度的に損傷されていた。 ・アメリカ RTIのBarbara Flannery氏によると、 マウスによる実験結果から、 アルコール乱用に陥った10代の少女が認知障害の影響を受けやすい。 ということで結論としては、
アルコール乱用による脳への影響は、男性よりも女性のほうが重いということになりますね。アルコールの量が少量で、短期間の摂取であってもやはり悪影響は女性のほうが大きいようです。http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000 . http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




