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依存症

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本日は依存症のお話しです。
本日のニュースで「砂糖依存症」というキーワードを知りました。
身近にある物の依存症なので、ぜひ、皆様に紹介したいと思います。


最初に依存症のお話しをいたします。
依存症と一言で言っても、いくつかの種類があります。
・物質への依存
 薬物依存症、ニコチン依存症、アルコール依存症など

・過程への依存
 ギャンブル依存症、インターネット依存症、性(セックス)依存症、買い物依存症など

・人間関係・関係への依存
 共依存、恋愛依存症など

そして依存症の症状も大きく分けて、次の2つがあります。
・精神症状
 その物質の使用を中止すると強い不快感(精神的離脱症状)を感じて、
 その物質を必死に探そうとする。

・身体的離脱症状
 その物質の使用を中止すると痙攣(けいれん)などの身体的離脱症状(禁断症状)。

次に本題の砂糖依存症についてです。
内容は次のようになっています。
・アメリカ プリンストン大学 バート・ヘーベル氏による研究発表。

・砂糖水を大量に与えたラットでは、
 薬物乱用時に人や動物に見られるのと似た行動や
 神経系統への変化が確認された。

・禁断症状や、
 砂糖を非常に欲しがるような長期的な後遺症の兆候も示した。

・砂糖の大量摂取は、
 薬物乱用と非常に似た作用を脳に与える可能性がある。
つまり砂糖には依存性があるという説ですね。
しかも薬物依存症に似ているということです。

私は普段は甘い物を食べないのですが、
この画像に写っている砂糖はとても美味しくて、1個食べ始めると止まらなくなります。
これも依存症なのでしょうか・・・。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
本日はニコチン依存症のお話しです。
ところで皆様はタバコを吸いますか?
意外なことに、タバコを習慣的に吸う人の全てが
ニコチン依存症というわけではないようです。


それではアメリカのニコチン依存症の事情に関するニュースが
配信されていましたので、その内容をご紹介いたします。
・アメリカ カリフォルニア州のパロアルト肺疾患予防センターのDavid P.Sachs博士による報告。

・禁煙プログラムに参加した喫煙者630人を対象に調査を実施。

・1989年と2006年のニコチン依存度を数値化して、比較した。

・その結果、15年間でニコチン依存度が12%上昇し、
 「高度依存」の人の比率が、55.5%から73%に増大した。

・この5年間で、患者のタバコ依存が重度になり、
 これまで以上に集中的な治療が必要だと感じている。

・原因については不明。

・ニコチン依存度が高い人ほど標準的な禁煙治療の効果が低いため、
 このような人たちは重度のニコチン離脱(禁断)症状があり、
 禁煙しても、再びタバコを使用するようになる比率が高い。

・このような患者には、通常の治療とは異なる、もっと「集中的」な治療が必要。
つまりアメリカでは重度のニコチン依存症患者が増えている、ということです。
さらに厄介な事に、重度のニコチン依存症患者は禁煙が難しいとのことです。
ちなみに意外な事実だったのですが、
喫煙者の約10%は実はニコチン依存症ではなく、身体的な離脱症状なしにタバコを断ち切ることができる
とのことです。
皆様の中に禁煙を望んでいる喫煙者がいたら、一度、禁煙を試してみるといいかもしれませんね。
10%の確率で、苦労せずに禁煙に成功するかもしれませんから。

ちなみに禁煙の成功率がどのくらいかをご存知ですか?
・製薬会社 ノバルティスファーマによる調査結果。
 2007年3〜4月の過去1年間の喫煙・禁煙事情を調査。

・禁煙を考えた人    :3889人

・実際に禁煙に挑戦した人:2724人

・実際に禁煙継続中の人 :1454人・・・約53%

・挫折した人      :1270人・・・約47%
依存症はよくない状態です。
脱出できるならば、脱出したいものですね。
しかし失敗する確率はとても高いようです...。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
本日は依存症のお話しです。
何の依存症かと言うと、その対象は「油」です。
沖縄タイムスという新聞社のサイトにとても興味深いコラムが
掲載されていましたので、内容を簡単に紹介したいと思います。


ちなみに沖縄県民は魚介の摂取量が全国平均に比べて低く、
脂質の摂取量が30年前から全国平均を上回り続けている、とのことです。
沖縄の料理という美味しい豚肉料理を連想いたしますが、食文化的にも納得できますね。
・以下は京都大学 大学院の伏木教授によるとコメント。

・動物は常に飢餓状態を想定して生きてるため、
 油への依存は本能的なことであって避けることは不可能である。

・ラットを使った実験では、1日1度、3日間、
 油を与え続ければ、脳が油の味を覚えて、油への執着が始まる。
 つまり油への依存症は簡単に発生する。

・油が体内に入ると、脳内でエンドルフィン(神経伝達物質)が分泌され、
 「おいしい」という快感が刺激として生じる。

・上記の結果、さらに、快楽を高めて依存を引き起こし、
 ドーパミンが分泌されることで「もっとほしい、もっと食べたい」という状態が起こる。
 ※モルヒネを摂取したときの現象と同じ。
ちなみに伏木教授によると
「マヨラー」とは単なる「油依存症」に過ぎない
とのことです。さらに
野菜嫌いの子どもがドレッシングをかけることによって克服できた場合も...
野菜を好きになったのではなくて、油を好きになったに過ぎない、とのことです。

私たちは既に油への依存症になってしまっているという証拠なのです。
これは自覚のない「依存症」ですね...。

油の摂り過ぎが健康に悪影響を及ぼすことについては、
今さら説明する必要がないので、ここでは省略いたしますが、
油の摂り過ぎを避ける方法はないのでしょうか。

伏木教授は次のように提案しています。
「かつお節にも、わずかだが油と似たような快感、依存をもたらす効果があると分かってきた。
 それなら、取りすぎが問題となっている油の代わりに、かつおだしを使って、うま味を引き出せばいい」
とのことです。
かつお節を好きになるかはともかくとして、油の摂り過ぎには注意しましょうね。
しばらくは更新が不定期となりますが、ご心配なさらないで下さいね。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
本日はコーヒー(カフェイン)のお話しです。
過去に何度も取り上げたテーマですが、
今回はいつもとは違う「切り口」でお届けしたいと思います。
どうかお付き合い下さい。


過去の記事ではコーヒーあるいはカフェインの効能として
以下のものを挙げてきました。
コーヒーの記憶力への効果
コーヒー豆の香りの効能(ストレスを軽減する効果)
カフェインの抑うつ改善効果

ところがカフェインの摂り過ぎには問題があります。

通常は2、3杯のコーヒーを飲むと、200mgのカフェインを摂取します。
体内に吸収されたカフェインは大脳皮質を刺激し、脳を活性化し、
眠気防止や疲労感を感じにくくし、集中力が高まり、気分も高揚します。

しかしコーヒーを大量に飲み続けていると、
身体にカフェインに対する耐性が出来てしまい、
カフェインの効能を得るためには以前よりも大量のコーヒーを
飲まなくてはいけなくなります。
つまりカフェイン依存症の状態ですね。

さらに
カフェインを多く摂り過ぎると、刺激が強く過ぎて、興奮状態に陥ってしまい、精神的な不安感が表れ、イラダチを感じることもある
とのことです。

それでもコーヒーはやはり美味しいもので、カフェインには有益な効果があります。
摂り過ぎに注意しながら、上手に利用していきたいものですね。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
本日はカフェインの過剰摂取についてお話ししたいと思います。
ちなみにカフェインとは、コーヒー、コーラ、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ココア、
チョコレート、栄養ドリンクなどに含まれる有機化合物のことで、
医薬品にも使われており、覚醒作用、利尿作用があり、
眠気、倦怠感、頭痛等に効果があるとされています。


それでは最初に、カフェインに関する、
アメリカにおける興味深い研究結果を紹介いたします。
・アメリカの全米睡眠財団(NSF)というNPOによる調査結果。

・アメリカ人が1日に摂取するカフェイン量が年々増加傾向にある。

・カフェイン量が多い栄養ドリンク剤の売り上げが急増し、
 1缶当たりのカフェインが360mg入っている「ロックスター」という製品の
 2007年の売上伸び率はは前年比38.9%増だった。
 ※通常のコーヒーのカップ1杯当たりカフェイン量は80〜150mg

・その中でも、忙しい立場にある母親の65%が、
 1日を通じて多くのカフェイン入りの飲料を飲んでいた。

・母親の立場にある女性は、仕事や家事、子供の世話なので非常に忙しいため、
 元気を出すために栄養ドリンク剤に頼る傾向が強まっている。
上記はアメリカでの傾向ですが、日本においても同じ事が起こっているかもしれませんね。
ちなみにカフェインには素晴らしい効能がありますが、
適量を超えて摂取し続けると「カフェイン依存」となってしまう恐れがあります。
主な中毒症状としては、
カフェインの禁断症状、中毒症状

・短期的には
 頭痛、不眠、めまい、焦燥感、頻尿、神経質、筋肉のふるえ、
 パニック障害の発症あるいは症状の悪化。

・長期的には
 精神錯乱、動悸、頭痛、焦り、不眠、物忘れなど。
があります。
ちなみに上記の症状はカフェインを最後に摂取してから、
12〜24時間後に出現し、症状のピークーは1〜2日後で、
1週間程度で収まりまるとのことです。

1日当たりの摂取量が250mg(コーヒーに換算すると3〜4杯)以上を
摂取した時には以下のような悪い作用が目だってくるとのことです。
カフェンをたくさん摂る方で、以下に該当する症状が5個以上ある時には
「カフェイン中毒」を疑ってみましょう、とのことです。
 1.落ち着きがなくなる
 2.神経過敏になる
 3.興奮する
 4.不眠になる
 5.顔面が紅潮する
 6.トイレが近くなる
 7.胃腸の調子が悪くなる
 8.筋肉がピクピクする
 9.考えや話にまとまりがなくなる
10.動悸、不整脈が起こる
11.疲れを感じにくくなる
12.不穏になる
私もコーヒーが大好きですが、飲みすぎには注意することにいたします。
皆様も適量を守るように注意して下さいね。

※パニック障害のある方はカフェインの摂取にはご注意下さい。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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