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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は日焼けマシンのお話です。 皆様は日焼けサロンを利用したことがありますか? 紫外線の過剰な照射による皮膚がんのリスクが指摘されていましたが、 メンタルヘルスの分野にも少し影響があるようです。 AFPBB Newsがアメリカの興味深い研究を紹介していました。 ・ニューヨーク スローン・ケタリング記念がんセンターと ニューヨーク州立大学オールバニ校による共同研究。 ・過去1年間に日焼けマシンを利用したことのある229人を含む、 421人の学生を対象に調査を実施。 ・日焼けマシンを利用したことがある学生は、 平均して1年間で23回も利用していた。 ・依存症という観点で分析したところ、 薬物中毒を含む依存症状を判断する2つの基準に照らした結果、 上記の約70%の学生に、日焼け行為に依存する兆候が出ていた。つまり簡単にまとめてしまうと、 日焼けマシンを利用する若者には「依存症」の可能性があるということですね。研究を実施した機関が「がんセンター」ということは、
皮膚がんを防止する立場にあるということですね。 そういう点を差し引いても、 日焼けという行為に対する「依存症」は健康には良くないことですね。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
依存症
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は肥満に関する新しい研究のお話です。 テーマは肥満ですが、メンタルヘルスの分野のお話となります。 それでは、AFPBB Newsに掲載されていた 興味深い研究結果を皆様にご紹介いたしますね。 ・アメリカ スクリプス研究所の ポール・ケネディ准教授のチームによる研究結果。 ・ラットにベーコン、ソーセージ、チーズケーキなどの 高脂肪で高カロリーの餌を与えて、大きく太らせた。 ・通常のラットの2倍のカロリーを摂取するようになり、 食欲をコントロールできない状態となり、 電気ショックを与えても餌を食べることを止めなくなった。 ・ラットの脳を調べたところ、 脳内では麻薬中毒患者と同じ変化が起きていた。 (ドーパミンが大量に放出され、D2受容体が過剰に刺激され、 D2受容体の活動を低下させて適応しようとする) ・上記の結果、「食事中毒」とも言える状態に陥る。つまり簡単にまとめてしまうと、 過食による肥満は、脳内で麻薬中毒と同じ変化が起きているという研究結果ですね。まだラットでの実験に過ぎないため、
人間に当てはまるかは不明です。 しかし、この研究結果が事実だとすると、 肥満に対する治療法も変わってきますね。 カウンセリングという手段が取り入れられるのかもしれませんね。http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は”甘い物”とアルコール依存症の関係についてです。 皆様は甘い物がお好きですか? 極端に甘い物が好きですか? 子どもの頃から甘い物が好きだったのでしょうか? MediEigoで紹介されていた研究結果を 皆様にご紹介したいと思います。 ・アメリカ モネル化学感覚センターの Julie A. Mennella博士による研究結果。 ・実験の対象は、 遺伝的にアルコール依存症になりやすい子ども300人。 ・5段階の甘さ砂糖水(グラニュー糖)を飲ませて、 どの程度の甘さを好むかを実験した。 ・同時に”うつ傾向”を調査するための質問も実施しておいた。 ・実験の結果、極端に甘い味を好む子どもの49%には アルコール依存症患者の家族がいた。 ・また、上記の子どもたちの25%に”抑うつ症状”が見られた。つまり簡単にまとめてしまうと、 ・極端に甘い味を好む子どもには、半分の確率で家族の中にアルコール依存症患者がいた。・”抑うつ症状”がある子どもは極端に甘い味を好む傾向があったちなみに、極端に甘い物を好む子どもが将来的にアルコール依存症になるかについては、まだ研究が必要とのことで慎重な姿勢でした。 ちなみに過去の研究では、
甘い物とアルコールは脳の同じ領域を活発にするそうです。 この2つは密接に関係しているのかもしれませんね。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 酒井法子被告が保釈されて、謝罪会見を行っていましたね。 ということで、本日は薬物依存症の治療についてです。 ところで皆様は「ダルク」をご存知でしょうか? ドラッグの”D”、アディクション(ADDICTION=病的依存)の”A”、 リハビリテーションの”R”、センターの”C”を組み合わせた造語です。 薬物から開放するための治療プログラムを提供する、 民間の薬物依存症リハビリ施設のことです。 それでは中日新聞のサイトに掲載されていた「三重ダルク」の 試みをご紹介いたします。 ・「三重ダルク」は”担い手”が不足している農業や林業で 汗をかきながら薬物依存症を克服するためのプロジェクトを始める。 ・農業や林業、漁業などを通じて、 働くことで得られる達成感を回復につなげる。 ・野菜販売の売り上げなどから入所者に賃金も支払われて、 ”自立”を促すことになる。 ・年内に(三重県)尾鷲市内の空き家を改装して、 スタッフと入所者(依存症患者)が共同生活を送ってもらう。つまり簡単に言い換えると、 農林水産業を通じて、薬物依存症を克服するということですね。現実問題として、薬物の使用を断ち切ったとしても、 社会的な信用を失っていたり、後遺症が残っているなどによって、 社会復帰が困難な場合も多いそうです。 また再就職先が見つからず再犯に走る人もいるそうです。 今回のプロジェクトが成功することを祈っています。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000 . http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「依存症」の研究についてです。 最近では芸能人の”麻薬汚染”が話題となっていますね。 本日は”麻薬”の依存症を治療するための研究についてご紹介いたします。 ・スイス ジュネーブ大学 リュシャー氏と SystemsX.ch(スイスの科学プロジェクト)による共同研究。 ・コカインを時々使用する人が依存症になってしまう割合は5人に1人。 ・麻薬の中毒患者と似たような行動を取るマウスを使って、 その行動と脳内の神経細胞の活動状況と比較してみた。 ・この観察によって、マウスが麻薬を使った後に、 脳を正常な状態(依存症にならないようにする)に戻そうとする メカニズムがあることを発見した。 ・上記のメカニズムで重要な役割を果たしているものが 「mGluR1」と呼ばれるレセプター(受容体)で、 これに操作を加えると、依存症になる危険性が変化した。つまり、 「mGluR1」という受容体が薬物依存症を防止することに関係しているかもしれない、ということです。ただし研究者のリュシャー氏はとても慎重で、 まだまだ研究が必要で、マウスの実験結果をそのまま人間に適用することはできない、 とコメントしています。 麻薬などを含めて、薬物依存症は治療が困難と言われています。
何とかして治療の「手がかり」をつかんでもらいたいですね。 http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000 . http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




