降り続く雨

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依存症

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は喫煙のお話です。
もちろん喫煙が健康に良いはずがありません。
喫煙による悪影響のお話です。


製薬会社のファイザー社が実施した調査結果をご紹介いたします。
・10年以上の喫煙歴がある40〜90歳の
 男女計600人を対象に、2009年6月にネットで調査した。

・「朝起きてすぐに、”たん”がからむことがよくあるか」
 「天候により、咳がひどくなることがあるか」などの
 COPDの可能性を調べるための質問をした。

・上記の結果、62%が「疑いあり」に該当。
 年齢別では60歳以上が97%、50歳代が69%、40歳代が20%。

・さらに喫煙者全体の65%がニコチン依存症だった。

・上記のうち17%が”うつ病”や”うつ状態”の疑いがあった。
つまり、
喫煙歴がある40歳以上の6割に慢性閉塞性肺疾患(COPD)の疑いがある
ということです。
ちなみに慢性閉塞性肺疾患(COPD)とは、
気道や肺に障害が生じて息切れがする疾患のことです。

そして、メンタルヘルスのブログとして注目すべきは、
喫煙者全体の65%がニコチン依存症で
そのうち17%が”うつ病”や”うつ状態”の疑いがある
という点です。

タバコと”うつ病”の因果関係は不明ですが、注目したい現象です。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
.
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はアルコール依存症の治療薬のお話です。


最初にアルコール依存症のお話をいたします。
wikipedeiaによると...
・飲酒によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く囚われ、
 自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、
 強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患、と説明されています。

・日本の飲酒人口は約6000万人程度で、
 このうちの約230万人がアルコール依存症と推測されています。

・一度アルコール依存症になってしまうと治療は難しく、
 根本的な治療薬は現在のところ存在せず、断酒するしかない。

ところで、皆様も既にご存知かもしれませんが、
以下のようなニュースが報道されました。
・日本新薬はアルコール依存症を
 治療する医薬品を日本で初めて投入する。

・現在は最終段階の臨床試験中で、2013年に発売予定。

・脳内の神経伝達物質に作用して飲酒欲求を抑え、
 断酒に伴う興奮を抑える。
まだ情報が少ないのですが、予定どおりに開発されれば、
画期的な治療薬になるかもしれませんね。

副作用の少ない治療薬が無事に開発されることを祈ります。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日のテーマはタバコとニコチンです。
ニコチン依存症でなくても、禁煙は大変ですよね...。


イギリスから配信されたニュースですが、
興味深い研究内容だったので、ご紹介いたしますね。
・イギリス医師会が発行する医学専門誌の調査報告「Tobacco Control」より。

・南ロンドンの学校36校で、11歳〜16歳の生徒2千人以上を対象に、
 喫煙傾向について5年に渡る調査を実施した。

・11歳で初めてタバコを吸った生徒は、吸っていない生徒と比べて、
 14歳になるまでに日常的に喫煙を始める確率が2倍も高かった。

・11歳という若さで初めてタバコを吸った時の経験は、
 その後で3年以上もタバコを吸わなかったとしても、身体がどこかで記憶している。

・上記の経験は、ストレスなどが引き金となって
 喫煙時の快感の記憶が目覚め、タバコの常習につながりやすい。
つまり簡単に言い換えると、
11歳の時に1本だけ試したつもりのタバコなのに、
タバコの中毒性はその後も3年以上に渡って続く。
ということです。

とても極端な仮説ですが、
たった1本のタバコにも中毒性がある、ということですね。
この仮説の”真偽”はともかくとして、
ニコチン依存症から脱出することはとても大変なようです。

※本日は久しぶりに、「ファン様限定記事」を掲載いたしました。
 お時間があれば、暇つぶしにどうぞ。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

禁煙は難しい...

こんにちは。「売り続く雨」の”のえる”です。
本日は禁煙のお話です。ニコチン依存症という病気がありますが、
この患者さんたちの禁煙の成功率はどのくらいなのでしょうね...。


それでは本日は、大手製薬会社のファイザーが実施した
喫煙者が禁煙に関する調査結果をご紹介したいと思います。
・昨年、成人男女9400人(各都道府県の男女各100人)を対象に
 「日本全国のニコチン依存度チェック」を実施。
・上記の回答者を対象に今年3月から4月にかけて追跡調査した結果。 
(昨年の調査)今すぐにでも禁煙に挑戦したいか?
43.1%(4051人)
現在、タバコを吸っているか?
「吸っていない」が7.7%(544人)が、「吸っている」が92.3%(6498人)。
過去1年間に禁煙に挑戦したかどうか?
「挑戦した」が27.8%、「挑戦していない」が72.2%。
現在もタバコを吸っているか?
禁煙に挑戦した1958人のうち、
「吸っている人」(禁煙失敗)が72.2%で、「吸っていない」(禁煙成功)が27.8%。
ニコチン依存症の人の成功率は?
ニコチン依存症患者の成功率が22.8%、非ニコチン依存症者の成功率が48.4%。
禁煙に失敗した理由は?
「イライラに耐えられなかった」が37.9%
「ストレスを解消したかった」が21.8%
「本気でやめたいと思っていなかった」が16.8%
「周りに喫煙者が多かった」が9.1%
「飲み会などで勧められて」が8.8%

なるほど...やはり、
ニコチン依存症患者さんの禁煙はかなり難しい
のですね。

ところで調査結果はまだまだ続きますが、
文字数が多くなってしまうので、本日はこのくらいにしておきます。

最後に北里研究所病院 鈴木内科部長のコメントをご紹介しておきます。
「失敗した理由の「ストレス解消」とありますが、これは大きな誤解です。
 タバコを吸って、イライラやストレスを解消するというのは間違った考え方。
 実際にはニコチンが抜けてくるから、イライラなどが起こる。
 この逆説的なことを患者に理解してもらうことが非常に大事。」
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は禁煙のお話です。
ニコチン依存症の治療法にもつながるかもしれませんね。


皆様の中に喫煙者はいらっしゃいますか?
そして、さらに禁煙を真剣に考えていらっしゃる方はいますか?
それではスウェーデンからの研究結果をご紹介いたします。
・スウェーデン カロリンスカ研究所による研究。

・禁煙療法として期待されるているニコチンワクチン”Niccine”の臨床試験を
 来年から、北欧3ヶ国の400人のヘビースモーカーに対して開始する予定。

・カウンセリングを行った後で、
 被験者の半数にはワクチンを、残り半数にはプラセボを
 1ヶ月に1回、4ヶ月に渡って投与する。

・その後1年間に渡って「禁煙達成度」を調査する予定。

・ニコチンワクチンは免疫系を刺激して
 「タバコをおいしい」と感じる脳内に伝わることを妨げる。

・上記の結果、喫煙習慣を絶つことができるようになる。
つまり簡単にまとめてしまうと、
ニコチンワクチンが免疫系を刺激して、タバコを美味しく感じなくなる
ということですね。
今回の臨床試験が成功して、日本でも使用できるようになると、
禁煙治療の選択肢が広がりますね。

ある人はタバコを生産し、
ある人はタバコをたくさん吸ってニコチン依存症となったり、体調を崩したり、
ある人はタバコをやめさせる方法を研究する...

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