降り続く雨

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は肩の力を抜いて、気楽にお読み下さい。
満月が人間に与える影響(の研究)のお話です。


narinari.comというサイトに面白いコラムが掲載されていたので、
皆様にもご紹介いたしますね。

満月が人体に影響を及ぼすと考える人がいて、
昔から多くの研究が実施されてきました。
「精神疾患による救急部門の受診者数」
「自傷行為としての火傷による救急部門を訪れた患者数」
「動物に噛まれて救急部門を訪れた患者数」
「入院患者の転倒の頻度」
しかし、どれも『有意な関係性』を見い出せていないそうです。

そして、オーストラリアでも新たな研究結果が発表されました。
・オーストラリア ニューサウスウェールズ州の病院と
 ニューキャッスル大学の研究者による研究結果。

・その病院では2008年8月から1年の間に
 鎮静が必要になるほど「攻撃的に暴れる急患」が91人だった。

・そのうち4分の1が「満月の日」に集中していた。

・急に暴力的な行動を起こす人は「満月」の日により現れやすい。

・人体の70%は水分なので、
 月の引力が人間の脳に影響を与えるのかもしれない。
という研究結果でした。

私の場合は満月の日だけに特別に体調が悪くなったり、
精神面で落ち込んだり、ということはありません。
個人差があるのかもしれませんが、
まだまだ「有意な関係性を見い出せた」とは言えないでしょうね。

さて、皆様はこの研究結果をどのように評価されますか?
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
アクセス解析
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
本日はアナキン・スカイウォーカーを診察する、という研究のお話しです。
アナキン・スカイウォーカーの別名はダース・ベイダーですね。
今さら解説は不要でしょうが、「スターウォーズ」に登場する悪役ですね。


世の中にはいろいろなことに興味を示す人がいるものですね。
研究結果は以下のようになっています。
●フランス トゥールーズの精神科医 Eric Bui博士による論文。

●以下の症状から、境界性人格障害の診断基準に当てはまる。

 ・スカイウォーカーは怒りのコントロールが困難。

 ・スカイウォーカーの人生における女性たちが死亡したり、去った後の
  ストレスに起因する現実感の喪失。

 ・危険なポッドレースに見られる衝動性。

 ・上記の女性たちが原因となる、見捨てられることに対する強迫観念。

 ・上記の感情を抱えていて、
  極端な観念論と自己および他者への蔑視(オビ=ワンなど)の間を
  揺れ動くことを特徴とする、不安定で激しい対人関係のパターン。

 ・「自我同一性障害」にかかっている。
そして結果的に
自分が誰か、そして何を望んでいるのかが非常に曖昧になった結果、ダース・ベイダーになった
と結論付けていました。

今回はエピソード1〜3を分析したものと思われます。
ところでアナキン・スカイウォーカーとかエピソード1とか、
皆様は映画をご覧になっていますか?
今回は映画の詳細については省略させて頂きました。

ところで似たような研究は他にもあるようです。
別の研究者によって、
クマのプーさんは注意欠陥多動障害および強迫性障害
という分析もあるようです。

人間の好奇心とか探究心というものは凄いですね。
このような一見、無意味と思われるような研究が”大発見”につながる可能性もあるのでしょうね。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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