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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「水」のお話です。 フランスのミネラルウォーターのボルヴィックが 日本人を対象にアンケート調査を実施していました。 ちょっとその内容を見てみましょう。 ・日本全国の18〜59歳の男女を対象に、 1日に1.5Lの「ボルヴィック」を14日間飲用してもらって、 実験前後に実感したことをアンケート調査した結果。 ・飲用前に下記の回答していた人の変化 疲れている :飲用前56%→飲用後16% ストレスを感じる:飲用前52%→飲用後16% 体がだるい :飲用前45%→飲用後 6% ・約80%が飲用後に「気持ちがリフレッシュした」と回答。 ・約70%が飲用後に「リラックスした気分」になったと回答。ボルヴィックが実施したアンケートなので、 都合の悪い結果にはなるはずはありませんね。 ところで上記の結果については、 ボルヴィックは次のように説明していました。 ・ミネラルウォーターの飲用を習慣化したことが 「健康的な生活」を送るきっかけになった。 その結果として、ストレス、疲労などがが減ったのかもしれない。 ・血液中の水分が不足すると、血液の濃度が濃くなり、 血流が悪くなり、新陳代謝が悪くなる。 上記が原因となり、疲労、「だるさ」などの症状が出ることもある。 ということで、ボルヴィックでなくても構いませんが、 健康面やメンタル面への影響も考えると、 水分をしっかりと摂ることが大切なのですね。 ちなみに私はボルヴィックの味は苦手でして、
最近のお気に入りは「い・ろ・は・す」です。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
リラックス(癒し)
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は瞑想のお話です。 皆様は瞑想の経験はありますか? 中国を起源とした瞑想術を実践すると 脳が活性化されるかもしれないという研究結果が AFPBB Newsのサイトに掲載されていました。 ・アメリカ オレゴン大学と中国 大連理工大学による共同研究。 ・心身統合瞑想法(IBMT)は、中国の伝統医学に由来して、 中国の瞑想術を基に1990年代に確立された。 ・実験対象となる45人の学生を IBMTを行うグループと リラクゼーション・トレーニングを行うグループに分けた。 ・上記の結果、IBMTを行ったグループのほうが、 脳の前帯状皮質内の神経結合数が多かった。 ・前帯状皮質は感情や行動を制御しており、 活性異常の場合には、注意欠陥・多動性障害、認知症、 うつ病、統合失調症などの疾患との関連性があると言われている。つまり簡単にまとめてしまうと、 中国を起源とした瞑想術(IBMT)を実践すると脳の前帯状皮質が活性化されるという研究結果でしたね。ちなみに脳の白質とは、 神経細胞間の電気信号を運ぶ神経繊維の部分で、 脳のさまざまな部位をつなげる役割を担っています。 またミエリンとは、 神経細胞の取り囲んでいる物質で、 銅線の周囲に巻いてあるビニールテープ(絶縁体)のようなものです。 ミエリンは神経の電気信号の速度を速めます。 さて、中国が起源のIBMTという瞑想術の詳細はわかりませんが、
少し興味を持たれましたか? (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は都会の公園についてです。 都会ではコンクリートの建造物が多く、緑地が少ないものです。 実際に公園(緑地)が増えることによって、 私たちにメリットはあるのでしょうか。 NATIONAL GEOGRAPHICに掲載されていたコラムを紹介いたします。 ・アメリカ イリノイ大学のフランセス・クオ助教授が、 アメリカの居住環境を調査した結果。 ・98棟の公営住宅が建てられた地区の犯罪発生率は、 僅かでも植物に囲まれた地区は、 植物がない地区の半分しかなかった。 ・自然が豊かなところでは、 ゴミや落書きが少ないことも判明した。 ・さらに、緑地に囲まれた建物に住む人々は、 「共同体意識」が比較的強く、 日常のストレスや困難に対処できる傾向がみられた。 ・他人に対して乱暴な言葉を浴びせたり、 暴力をふるうことも少なく、 集中力もあり、問題解決能力も高かった。つまり簡単にまとめてしまうと、 都会の緑地が住民のストレスを緩和し、生活の質を向上させるという研究内容でしたね。ちなみにその理由については次のように推測されています。 ・人間は緑に囲まれていると、無意識に「注意力」を働かせる。・その結果、仕事や勉強などに集中する力を回復させる。人間には自然の中で「木の実」や食料となる小動物を見つける本能的な能力がありますが、 緑地に囲まれると無意識のうちにその能力を発揮しようとして、 集中力を働かせることになるそうです。 パリには公園を作る空き地はないと言われていましたが、
現在の市長は小さな空き地や遊休地を公園に変えているそうです。 日本でも同様のことが出来るといいですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はワールドカップがメンタル面への良い影響についてです。 今朝(6月25日早朝)の日本 対 デンマークの試合を テレビで観戦された方も多いのではないでしょうか。 もしかしたら、メンタル面に良い影響を受けたかもしれませんよ。 ・アメリカ インディアナ大学のEdward Hirt氏による研究結果。 ・1990年代に実施した実験では、 大学バスケットチームのファンに魅力的な異性の写真を見せて、 デートに誘って成功する自信があるかどうかを判断してもらった。 ・応援しているチームが試合に勝った時には、 デートに誘って成功する自信が高くなっていた。 ・アメリカ フロストバーグ州立大学のPaul Bernhardt氏による研究結果。 ・1994年のワールドカップ決勝戦(ブラジル対イタリア)で、 スポーツバーで自国チームを応援する男性らの唾液を採取して、 テストステロン(”やる気”を促し、快楽をもたらす)の値を測定した。 ・勝ったブラジルチームのファンの値は20%以上増大したが、 負けたイタリアチームのファンは20%以上低下した。つまり簡単にまとめてしまうと、 特定のチームに入れ込んで、同じ気持ちのファンと一緒に試合を応援することにより、メンタルヘルスが大きく向上するという研究結果でしたね。試合の結果とは関係なく、応援するという行為自体にも効果がありますが、 勝った場合にはより効果的となるみたいです。 しかし、負けた場合には逆効果となる可能性も...。 日本の次の試合は6月29日(PM23時)です。
日本が勝って、私たちのメンタルヘルスを向上させてくれるといいですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は唾液とストレスの関係についてです。 日経ウーマンオンラインのサイトのコラムで、 ストレスの軽減には唾液をよく分泌させることが効果的である という内容を見かけました。 少し気になる内容でしたので、皆様にもご紹介しますね。 ・悲しい時に「涙」を流した後に、 さっぱりした気分を感じることがあるが、 コルチゾール(ストレスホルモン)が涙の中に 放出されたことが原因の一つである。 ・涙と同様に唾液にもコルチゾールが含まれているため、 唾液を多く分泌させることが、 ストレスの軽減につながる。 ・唾液を多く分泌させるためには、しっかりと噛むことが有効。 ・しっかりと噛んで食べることによって、 空腹感が満たされやすくなる効果もある。 ・さらに脳の血流を増加させて、脳を活性化させる効果もある。つまり簡単にまとめると、 唾液分泌がストレスの軽減につながるという内容でしたね。食事の時にしっかりと噛む習慣も有効ですし、
ガムを噛むことも有効かもしれませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




