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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はラベンダーのお話です。 アロマの分野でも使われているラベンダーですが、 医療の分野でも使っている医師がいるようです。 YOMIURI ONLINEにちょっと「いい話」が掲載されていたので、 皆様にもご紹介いたします。 ・日本医科大学 眼科の志和教授による試み。 ・手術を受ける患者に血圧計を装着してもらい、 血圧と心拍数を測定して、患者のストレスの程度を調べた。 ・その結果、患者は手術台に乗った時よりも、 手術前の待合室で血圧や心拍数が上がって、 緊張状態になることが判明した。 ・待合室で患者の緊張をほぐす方法を検討した結果、 アロマオイルの導入という方法にたどり着いた。 ・アロマ導入後には、 血圧が急上昇する患者はほとんどいなくなった。つまり簡単にまとめてしまうと、 病院の待合室でアロマを使うことにより、手術を受ける患者の血圧を抑えて、リラックスさせたということですね。実際に、この病院の眼科外来の待合室には、ディフューザー(芳香拡散器)から ラベンダーの香りが漂っているそうですよ。 音楽(聴覚)や照明(視角)などでリラックスを誘う方法もあるのでしょうが、
アロマの香りで嗅覚に訴えかける方法はとてもユニークですね。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
リラックス(癒し)
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はリラックスと記憶力の関係についてです。 リラックスすることと記憶力をよくすることには お互いに関係があるようです。 それでは、ライフハッカーというサイトに掲載されていた 研究結果を皆様にご紹介いたしますね。 ・カリフォルニア技術インスティテュートの Ueli Rutishauser氏による研究結果。 ・8人の被験者に100枚の写真を1枚1秒のペースで見せ。 ・15〜30分後に、既に見せた写真50枚と まだ見ていない写真50枚の計100枚の写真を見せて、 最初に見た写真はどちらか? 自分の答えにどれくらい自信があるか? を答えさせた。 ・さらに脳電図を使って、脳の活動を観察した。 ・上記の結果、神経がΘ(シータ)波と同期している間に 学習をした場合に記憶が強くなっていた。 ・Θ波はリラックス状態にある時に出現する。つまり簡単にまとめてしまうと、 リラックス状態では記憶力が向上するという実験結果でしたね。ちなみに瞑想の時に現れる脳はがΘ(シータ)波です。 ということで、皆様も勉強の前には
一度リラックスするという「手順」を入れてみてはいかがでしょうか。 リラックスの方法は個人によって異なりますので、 皆様にとって一番よい方法を選んで下さいね。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はスギやヒノキに含まれる香り成分についてお話しいたします。 皆様は”木の香り”は好きですか? 「α−ピネン」はスギやヒノキに含まれる”香り成分”の一つです。 リラックス効果があると言われており、 α派(リラックス時に出る脳波)の発生を増加するそうです。 さらに、食欲を促進し消化を助けるなどの効用、 発汗を促し体温を下げる効果などをあるそうです。 さて、「α−ピネン」を利用した研究が進められているそうです。 ・香川大学 工学部 鈴木准教授による、 ”香り”でストレスを低減させて、交通事故を減らす研究。 ・被験者に2時間の運転体験(ドライビングシミュレーター)を 続けてもらった。 ・その後、疲れた被験者にエアコンからα−ピネンの”香り”を与え、 反応時間、目線が動く範囲、車間距離の取り方などを検証した。 ・上記の結果、ほとんどの被験者で改善がみられた。つまり簡単に言い換えると、 「α−ピネン」にはリラックス効果があり、将来的には運転中のストレスを低減させて、交通事故を減らすかもしれない、ということですね。研究者によると、 ・”香り”の好みや持続性などには課題が残る。 ・実際にどの程度事故が減るかは未知数。 ・しかし運転手の負担軽減には効果が期待できる。 とのことでした。 交通事故を減らすためにも、研究を進めていただきたいですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は”歯磨き”の効能についてです。 今回ご紹介する研究結果は花王によるもので、 脳が疲労した時に”歯磨き”をすることによる影響を 検証したものです。 ちょっと興味深くありませんか? ・花王株式会社 ヒューマンヘルスケア研究センターと 千葉大学 下山教授による共同研究。 ・実験の対象は首都圏在住の21〜24歳の男女17名。 ・「足し算」または「かけ算」の下1ケタを キー入力する作業を20分間続けてもらい、 脳の疲労度、注意力および心理状態を調査した。 ・その後、被験者には歯磨きをしてもらった。 ・歯磨き後の脳の疲労度、注意力および心理状態を 再度調査したところ、 リフレッシュ感が高まっており、 集中力や”すっきり感”も高まる傾向が認められた。つまり簡単にまとめてしまうと、 ”歯磨き”には、仕事や勉強などで疲れた時に脳を活性化して、リフレッシュする効果があるという実験結果でしたね。もともと歯を磨いた後には爽快感(歯磨き粉の効果でしょうか)を 感じるものですが、歯磨きという行動自体には、 脳を活性化して、集中力を高める効果があるのかもしれませんね。 朝や昼に歯を磨く時には少し丁寧に磨いてみるといいかもしれませんね。
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