降り続く雨

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リラックス(癒し)

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こんばんは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は涙の効能についてです。


NTT西日本が
「コミュニケーションについて考え、その大切さを再発見してもらいたい」
という想いから、涙や感動を誘う「ちょっといい話」を、
西日本エリア在住の住民から募集しているそうです。

上記に伴って、涙に関する意識調査を行いました。
本日はその結果(VERITAに掲載)をご紹介したいと思います。
・NTT西日本が全国の10〜70代の男女700人を対象に、
 「涙ニーズと涙の効果」に関する生活者意識調査を実施。

・涙を流すことによるリフレッシュ効果を77.7%の人が実感していた。

 ※気持ちがスッキリする、リラックスする など。

・「人前で涙を流すことには抵抗がない」、
 「泣きたい時は我慢しない」という意識も多く見られ、
 涙を流すことをポジティブに捉えている人が多かった。

・東邦大学医学部 有田教授によると、
 感動した時に流れる涙は人間の副交感神経を刺激し、
 ストレス緩和に作用する。
つまり簡単にまとめてしまうと、
感動した時の「涙」にはストレスを緩和する作用がある
ということですね。

映画、本、マンガなど何でも結構ですので、
皆様も感動の涙を取り入れてみませんか?
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
明けましておめでとうございます。
「降り続く雨」の”のえる”です。
本年もよろしくお願い致します。


新年最初のお話は「脳波の測定」についてです。
2010年の予想を兼ねて、少しお話ししてみたいと思います。
日経トレンディに掲載されていた記事によると、
・低価格脳波センサーの登場により、
 ゲーム機に利用される傾向となるかもしれない。

・アメリカのニューロスカイ社が2009年10月に
 脳波測定ヘッドセット「MindSet」を発売(2万4780円)した。

・このヘッドセットを装着すると、
 額に当てて使う小型の脳波センサーを搭載しており、
 計測した脳波データはパソコンに送信されて、
 リラックス度と集中度を判定できる。

・スクウェア・エニックス社などの大手が
 対応ゲーム機の開発に参入している。

・利用例としては、集中すると敵を攻撃して、
 リラックスすると体力が回復するアクションゲームなど。
ゲーム機の進歩は凄いですね。
しかし、ここはメンタルヘルスのブログです。
注目したいことは
家庭で手軽に脳波を測定できるようになる
という点です。
今では体脂肪や血圧も家庭で測定できますが、
かつては医療機関でないと測定できなかった数値です。

家庭で手軽に脳波を測定できるようになることによって、
睡眠の室を改善したり、集中力を高めたり、リラックス度を測定したり、と
メンタルヘルスを促進する方向に進んで欲しいものですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は緊張やイライラに対処するための簡単な方法についてです。


どんな方法かといいますと、答えは「呼吸」です。
日経ビジネスAssocieに掲載されていた
テクニカルライターの佐藤信正さんのコラムの内容を
皆様に簡単にご紹介いたしますね。
・緊張したりイライラした時に、呼吸が荒いと感じたら、
 次の方法で呼吸のペースを一定にするとよい。

・成人は通常は1分間に12〜20回の呼吸をするが、
 緊張したり、イライラした時には呼吸の回数が少なくなり、呼吸が浅くなることがある。
 →呼吸が浅いとストレスを増幅させてしまう

ということで、次のその方法をご紹介いたします。
簡単な方法ですよ。
●1分間に12回の呼吸
 ・アナログ時計(秒針がある時計)の文字盤を見ながら、
  次の方法で呼吸を整える。

 ・時間の単位を5秒で区切って、
  2〜3秒目にかけて息を軽く吸い、5秒目にかけて息を吐く。
  これを2、3分繰り返してみる。

 ・深呼吸ではなくて、軽い呼吸で構わないし、
  正確に5秒を護る必要はない。
一定のリズムで呼吸をすることが、心を落ち着かせるのですね。
時計をじっと見て、呼吸のタイミングに集中することによって、
緊張やイライラの原因から解放される効果があるかもしれませんね。

さて、上記の方法で少し落ち着いて、さらに時間がある場合には...
●1分間に6回の呼吸
 ・先ほどと同様にアナログ時計を見ながら、実施する。

 ・時間の単位を10で区切って、
  最初の5秒で息を吸い、次の5秒で息を吐く。
ということで、簡単な方法ですよね。
もしかしてアナログ時計が無いという人もいますか?
Windowsの時計を表示して、それを利用してみて下さい。

※疾患を持つ人で、その特性によっては、
 体調に影響することもありますので、ご注意下さいね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「泣く」ということがテーマです。
皆様は最近泣きましたか?


これはGIGAZineという情報サイトに掲載されていた研究結果です。
興味深かったので、皆様にもご紹介したいと思います。
・ドイツ眼科学会による発表内容。

・女性が1年間に平均30〜64回泣くが、
 男性が1年間に平均6〜17回泣く。

・泣きやむまでにかかる時間は、男性で2〜4分間、女性で約6分間。
 女性は、男性よりも長く泣く傾向がある。

・静かに泣き始めていたのが、落涙が本格的な”泣き”に発展する
 確率は男性で6%、女性が65%。
 女性は泣く時は徹底的に泣く傾向がある。

・13歳までの子どもでは、泣き方に男女差は見られなかった。
というユニークな研究結果でした。
つまり簡単にまとめると、
男性より女性の方が頻繁に、長く、徹底的に泣く
という結論でしたね。

さらに13歳までの子どもには泣くことにおける男女差がないため、
喜び、悲しみ、怒りなどに対して”泣く”という行為は学習された結果
と、研究者は結論付けています。

過去の記事でも触れましたが、
泣くことにはリラックス効果やカタルシス効果がある
と言われています。
そういう意味では女性のほうが、上手に”泣く”行為を利用して、
メンタル面を保っていると言えるのでしょうか。

※カタルシス効果:胸のうちに溜まっていたものを吐き出す事が出来すっきりするの意味。
 浄化効果とも言う
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
.
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日のテーマは”グリーン”です。


AFPBB Newsというニュースサイトに掲載されていた研究結果なのですが、
皆様にご紹介したいと思います。
・イギリスの医学専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health」
 に発表された研究結果。

・オランダ全国の95件の診療科の195人の「家庭医」にかかった
 約35万人の記録を調査した。

・不安障害または「うつ病」の患者の数は
 ”緑地帯”が90%を占める地区では1000人中18人だった。

・一方、”緑地帯”が10%しかない地区では
 1000人中26人で44%も多かった。

・循環器系、呼吸器系、神経系、消化器系、精神疾患などの疾患の年間発症率も
 ”緑地帯”が多い地区のほうが少なかった。

・樹木、低木、花の密集地の近くで過ごす時間が長い人は、
 植物による健康増進作用が最も顕著に見られた。

・上記の作用については、
 子ども、高学歴でない人、低所得者層、45〜65歳の中高年者への
 好影響が大きかった。
ということで、
公園や”緑”の多い場所の近くに住んでいる人は健康状態が良く、
”うつ”になる確率も低い
という、オランダでの調査結果でした。

これが日本にも当てはまるかはわかりませんが、
”緑”には人間の健康やメンタル面にいい効果があるのでしょうね。

ちなみに研究者の分析によると、
植物が空気を浄化するとともに、
リラックスや交流や運動の機会を提供している
ことがが背景にあると考えられるそうです。

※「家庭医」とはオランダの独特の医療制度のことで、欧州でも高評価の仕組みです。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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