降り続く雨

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リラックス(癒し)

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は”香り”のお話です。
過去にも何度か取りげたことがあるテーマですが、
本日は違った観点からお話ししたいと思います。


皆様のオフィスやマンションなどのエレベーターの待ち時間は長いですか?
上記以外にもエレベーターは至る所にありますが、
待ち時間が長いとイライラしてきますよね。
・福岡市 天神 商業施設「ソラリアプラザ」。

・平日で約4万人、土日、祝日には約6万人が訪れて、
 3基のエレベーターは常にフル稼働だった。

・お客様から「待ち時間が長い」や「イライラする」といった
 クレームが寄せられていた。

・アットアロマ社(香りに関する事業を全国展開)のアドバイスにより、
 地下1階から地上6階まで各階のエレベーターホールの隅に
 ハーブや果実などのエッセンシャルオイルが噴き出る「芳香拡散器」を設置した。

・上記の結果、「いいにおい」とお客様の反応も上々で、
 エレベーターへの苦情も件数が以前より減りつつある。
ということで、
エッセンシャルオイルの香りがお客様のイライラを緩和した
という事例でした。

ちなみにエッセンシャルオイル(精油)の成分は
レモン、マンダリン、オレンジ、ライム、ラベンダー、ベルガモットを混ぜたもの、
とのことです。

このように”香り”によるリラックスについては、今後、
商業施設や病院、オフィスなどにおいて、注目されていくことになるかもしれませんね。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はオフィス内の観葉植物についてです。
皆様のオフィスにも観葉植物はありますか?


どこの企業でも”受付け”やお客様が立ち入る応接室には観葉植物が置いてあります。
従業員が働いている場所にも観葉植物が置かれていることがあります。
草や花に興味がない男性社員の方は、
単なる「気休め」とか、本当に効果なんてあるのか?
などと、疑問に感じたことはありませんか?
・コクヨと愛媛大学 農学部 仁科教授による共同実験。

・オフィス内の目に見えるところに、
 植物を配置すると、ストレスの軽減につながる。

・職場に緑が多く、“緑視率”を高いほうがいい。

・自分自身で水を遣るなどの世話をすると、さらに効果が上がる。
つまり、言い換えるまでもありませんが、
職場に緑が多いと、ストレスを軽減してくれる
ということですね。

ちなみに土曜日・日曜日・祝日などは誰もいなくなるため、
水を補給できませんし、空調が止まるため、冬は寒く、夏は暑く...。
さらに日光に当たることも出来ずに、光合成もできません。
ということでオフィスは植物にとっては”過酷な環境”なのです。
そんな環境でも耐えられる植物がポトスやガジュマルとのことです。
観葉植物の定番がポトスという理由はここにあったのですね。

ところで最近はコスト削減により、真っ先に廃止されているのでしょうか...。
観葉植物による「緑視率」と
うつ病による「休職率」を研究して頂きたいものです。
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本日は金木犀(キンモクセイ)のお話です。
今は春なので、キンモクセイの季節ではありませんが、
皆様はキンモクセイの甘い香りはお好きですか?


ところでキンモクセイの香りというと、
どうしてもトイレを思い出してしまいますよね。
しかし最近のトイレの芳香剤の主流はラベンダーや石鹸の香りで
キンモクセイは絶滅寸前とのことです。

エステー化学によると、
・キンモクセイの芳香剤は、70年代初頭から90年代前半まで主流だった。

・かつての日本では「汲み取り式」のトイレが主流で、悪臭を放つトイレも多かった。

・その悪臭を消すためには、より強い香りが必要で、
 甘く、しっかりした香りのキンモクセイが芳香剤として人気だった。

・その後、技術が発展し、臭いを分解する方法が主流となり、
 キンモクセイのような強い香りが不要となった。

・さらにキンモクセイに「トイレの香り」のイメージが定着しすぎて、
 反射的にトイレをイメージしてしまうようになったことも
 ”キンモクセイ離れ”の原因と言える。
ということです。
このようにして日本のトイレから、
キンモクセイの香りが消えていったのですね。

ところでキンモクセイには一般的には
次のような効能があると言われています。
・ストレス解消

・リラックス

・不眠症の改善

・低血圧の改善

・健胃
キンモクセイを使った桂花茶というお茶がありますね。
かつての日本のトイレを支えてくれたキンモクセイのことを時々思い出してあげて下さい。
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本日はサウナのお話です。
私はあまり利用しませんが、皆様はサウナはお好きですか?


サウナにはどのような効能があると思いますか?
それでは日本サウナ・スパ協会のサイトに掲載されているサウナの効能をご紹介いたしますね。
・疲労回復

・温度刺激によるストレス解消

・血管を拡張して血圧低下

・(低温サウナ)鎮静作用による安眠効果

・血行促進による肩凝り解消

・自律神経を調整
ということでメンタルにもいい効果がありそうですね。
しかし入浴方法によって、その効果にもバラつきがあるようです。
次に効果的な入浴方法をご紹介いたします。
・北海道大学 医学部 阿岸名誉教授による解説。

・日本では室温100度くらいのサウナを好む人も多いが、
 90度以上になると交感神経が刺激され、血圧が上がったり、
 心拍数が多くなったりして、体にかかる負担が大きい。

・リラックス効果を得るには、
 発汗作用は十分で刺激が強過ぎない温度の75〜85度くらいが目安。

・サウナに入ると汗の分だけ体重が減るが、
 水分を補給すると戻ってしまうためにダイエット効果は期待できない。

・サウナの後は水分補給が大切。
 冷たいビールなどのアルコールは不向きで、
 汗と一緒に流れたナトリウムやカリウムを補えるスポーツドリンクや、
 ビタミンを含む果物ジュースが望ましい。
ということで、皆様もたまにはサウナでリラックスして、
ストレス解消してみてはいかがでしょうか。
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本日はクスノキ(楠)のお話しです。
クスノキの成分にリラックス効果があるというお話しです。
でもクスノキと言われても、名前は知っていますが、
どんな姿をしているのかは思い出せませんよね...。


アイ・アイ・ティーセンターという、衣類の防虫剤を製造する企業が
クスノキのアロマオイルを開発・発売するとのことです。
製品名は「りらっ樟(くす)」だそうです。(クスッ( ´,_ゝ`))
それでは効能に関する検証結果を見てましょう。
・久留米大大学院 心理学研究科などの協力を得た実験結果。

・実験対象の学生15人に約1ヶ月月間「りらっ樟」を使ってもらい、
 ホルモンの分泌量を分析した。

・上記の結果、ストレスを感じると出るホルモン量が減った。
 ※コルチゾールのことでしょうか?

・さらに学生たちは疲労感や不安感が軽減し、安眠できるようになった。
企業が発表した内容なので多少は割り引いて考えたほうがいいかもしれませんが、
クスノキのアロマにはリラックス効果がある
という実験結果ですね。

ちなみに衣類用の防虫剤である樟脳(しょうのう)の原料がクスノキです。
あの防虫剤の匂いからアロマなんて想像できませんが、
どんな香りになってるのでしょうね。
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