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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は肥満のお話です。 肥満が健康に悪影響を及ぼすことは 皆様もご存知ですよね。 今回は脳への影響についてです。 ・アメリカ UCLAの Paul Thompson博士による研究結果。 ・高齢者の脳を調べたところ、 肥満の人は健康な人と比べて 脳が16歳ほど老化が進んでいた。 ・また過体重(肥満までは行かないが 体重が標準よりも多い)の場合で8歳ほど 老化が進んでいた。 ・肥満の人は健康な人よりも 脳組織が8%程少なく、 過体重の場合は4%程少なかった。 ・脳組織の減少している部分は 主に前頭葉と側頭葉で、 記憶力や意思決定能力に関係している。いかがでしょうか。 簡単にまとめてしまうと、 肥満は脳の老化を加速させるという研究内容でしたね。まだまだ研究が必要なのでしょうが、
とても気になる内容でしたね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
脳について
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は映画のお話です。 もうすぐアメリカのアカデミー賞のシーズンです。 ノミネート確実と言われる作品の一つが 「ジ・アーティスト」という映画です。 3D映画ブームの中で白黒サイレントという異色作です。 ・アメリカ 南カリフォルニア大学の カスパー・メイヤー氏による研究結果。 ・被験者にサイレント映画と普通の映画を見せて、 脳の状態をMRIで測定した。 ・上記の結果、サイレント映画は 音が無いにも関わらず、 鑑賞すると脳の「音声を察知する箇所」が 非常に活発化していた。 ・人間は音のない作品を見る時には 個人の経験や記憶に応じて 最適な音を脳内で再生している。なるほど。 サイレント映画を見る時には 聞こえない音を脳内で再生して、脳の音声を察知する箇所が活性化するということですね。つまり不足する情報を 脳内で想像して補っているということですね。 逆に最近流行りの3D映画は
脳のどの部分を活性化するのでしょうね。 こちらにも興味を感じます。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は楽天的な性格についてです。 皆様の中に楽天的な性格の人はいますか? 少ないのではないでしょうか...。 ということで、こんな研究を紹介いたします。 ・アメリカ ミシガン大学の Eric S. Kim氏による研究結果。 ・楽観的な性格の定義は 悪いことよりも良いことが多く起こる と期待する姿勢のこと。 ・研究の対象は全米の 一般的な50歳以上の6044人で、 自身の楽観度を1〜16点で評価した。 ・2年間の追跡調査の結果、 楽観度が1点増加すると 急性脳卒中の発症リスクが9%低下していた。いかがでしょうか。 簡単にまとめてしまうと、 楽観的な性格の人は脳卒中のリスクが低いという研究結果ですね。研究者は次のように分析しています。 楽観的な性格の人は食事や運動などで 健康的な選択していることが予防効果をもたらしている。 楽観的な性格ならば
精神疾患のリスクも低いかもしれませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は脳のお話です。 人間は歳とともに脳が萎縮することはご存知でしょうか。 身体とともに脳も老化するということですね。 ・アメリカのジョージ・ワシントン大学の チェット・シャーウッド博士による研究結果。 ・実験の対象は22〜88歳の成人87人と 10〜51歳の大人のチンパンジー99匹。 ・MRIを使って、脳の5つの主要組織と、 脳全体の容積の変化を計測した。 ・上記の結果、人間の脳の容積は 年を取るとともに大幅に減っていたが、 チンパンジーの脳の容積は減っていなかった。 ・ストレスや”うつ”や食生活が 人間の脳の容積に影響を与える 可能性があることが分かった。いかがでしょうか。 老化によて脳の萎縮するのは人間だけという研究結果ですね。人間の寿命はチンパンジーの2倍だそうです。
人間の脳の萎縮は長寿の代償かもしれない と考える研究者もいるそうです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「ポップコーン脳」のお話です。 皆様はネット依存症気味でしょうか。 アメリカからこんな恐ろしい研究結果が届いています。 ※スラッシュドット・ジャパンに掲載されていた記事です。 ・アメリカ ワシントン大学のチームによる研究結果。 ・実験の対象はネットのヘビーユーザー (1日10時間以上利用)の大学生18人。 ・人間の顔写真を見せられても 写真の人の感情を見極めることが難しく、 物語を読み聞かせられても、 登場人物の感情を言い当てにくい傾向があった。 ・脳をMRIで調査した結果、 ネットの利用時間が2時間未満のグループと比較して、 脳の灰白質が少なくなっていた。 ・研究チームは上記の脳を「ポップコーン脳」と命名した。いかがでしょうか。 簡単にまとめてしまうと、 ネットに依存している脳は他人の感情を理解できなくなるという内容ですね。研究者によると、 ネットに費やす時間が増えすぎると、 メール、チャット、ツイッター、フェイスブックなど ネット上でさまざまな作業が同時進行する 「マルチタスク」の刺激に脳が慣れてしまう とのことです。 '===== 「マルチタスク」の刺激に慣れた脳は '===== ネットよりもペースの遅い現実社会に適応できなくなる 恐れがあるそうです。 この研究結果が全てではないと思いますが、
”やり過ぎ”は危険ということですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |







