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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は恋愛に関する脳のお話です。 友だちとして出逢った二人の男女が 恋人に発展することはあるのでしょうか。 ニコニコニュースというサイトに 興味深い記事が掲載されていましたよ。 ・ある調査によると一目惚れを経験したことがある人は 男性で約7割、女性で約6割だった。 ・異性を見た瞬間に 「あ、この人タイプだ!」と感じる時は、 脳の扁桃体が働いている。 ・扁桃体は瞬間的な反応や 喜怒哀楽や恐怖や驚きなどの感情を司る部分。 ・扁桃体による一目惚れの情報は、 大脳皮質へと送られる。 ・大脳皮質は理性や分析を司る部分で、 「この人が好きだ」という理由を考える。 その結果、一目惚れの感覚が強化される。 ・一目惚れしなかった異性と友情を育んだとしても、 扁桃体は既に「この人は友達で恋愛対象外」と 判断してしまっているため、 恋愛に発展する可能性は低い。いかがでしょうか。 つまり簡単にまとめてしまうと、 脳科学的には友情から恋愛には発展しないという内容ですね。これは単なる研究のひとつです。
皆様はこんなことを気にしないで下さいね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
脳について
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は腸内の細菌のお話です。 腸内にはビフィズス菌などの 様々な細菌が生息しています。 食べた物の消化に関係していることはご存知ですね。 そして脳にも関係しているみたいですよ。 Medieigoに掲載されていた研究結果を紹介いたします。 ・スウェーデンのカロリンスカ研究所と シンガポールのGenome研究所による共同研究の結果。 ・腸内の細菌が正常なマウスと 細菌を持たない無菌マウスを育てた。 ・大人に成長した時に、 菌マウスは活発で危険な行動を取った。 ・脳の遺伝子を分析したところ、 腸に正常な細菌がないことが 学習、記憶、運動の制御に関与する信号の 伝達経路に影響を及ぼしていた。つまり簡単にまとめてしまうと、 腸内の細菌が脳の発達に重要な役割を果たしているかもしれないという内容ですね。腸内の細菌が正常でない人は
脳の発達に影響があったのでしょうか。 メンタルヘルスとの関連についても気になるところですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は脳のお話です。 気楽にお読み下さい。 痛みを緩和する方法として、 腕を組むことが有効かもしれません。 今回はこんな実験結果を紹介いたします。 ・イギリス ユニバーシティ・カレッジ・ ロンドンのジャンドメニコ・イアネッティ氏の チームによる研究結果。 ・被験者8人にレーザーで 手に刺すような痛みを与えた。 ・腕組みした時としない時を比較したところ、 腕組みをした時のほうが痛みを感じにくく、 EGG装置で脳波を観測しても同様だった。 ・日常生活では 左側にあるものは左手で、 右側にあるものは右手で触ることが普通。 ・腕を組むことによって、 脳が体と空間を正しく認識できずに、 痛みを感じにくくなる。いかがでしょうか。 簡単にまとめてしまうと、 腕を組むと脳が混乱して痛みが緩和されるという研究結果でした。研究者のコメントによると、
「怪我などをした場合は、 患部をさするだけでなく、 腕組みもしたほうがいいかもしれない」 とのことですよ。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は集中力のお話です。 皆様は集中力があるほうですか。
それとも気が散りやすいほうでしょうか。 今回は集中力に関する実験結果を紹介いたします。 ・ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの 金井博士による研究結果。 ・被験者に対して、 「信号に気づかない」、 「スーパーで何を買いに来たかを忘れた」 などの頻度を質問した。 ・上記の頻度が高い人ほど「集中力がない」。 ・脳をMRIで観測したところ、集中力のない人ほど、 脳の左上頭頂小葉の灰白質の量が多かった。 ・脳は成長につれて脳の灰白質が小さくなっていくため、 これらの人々は脳が未成熟かもしれない。いかがでしょうか。 簡単にまとめてしまうと、 集中力がない人ほど、脳の灰白質が多いという研究結果でした。ちなみに脳に微弱な電流を流すと、 集中力をコントロールできる可能性があるそうです。 この研究が進めば、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の 治療に役立つかもしれませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は脳のお話です。 今回はイスラエルで発表された 興味深い研究結果を紹介いたしますね。 ・イスラエル ベングリオン大学の Shai Danziger氏による研究結果。 ・イスラエルの刑務所で10ヶ月間に行なわれた 仮釈放審査委員会の審問結果(計1112回分)を分析した。 ・判事が受刑者の仮釈放を認める確率は、 朝の開始時点では約65%と高確率だった。 ・その後、数時間かけて釈放率が下がり続け、 最終的には急降下してゼロになる。 ・判事が休憩を取って戻る来ると、 釈放率が急上昇して65%に達して、 再び下降していく。つまり簡単にまとめてしまうと、 朝の早い時間帯や休憩直後の場合は判事が仮釈放を認める確率が高いが、時間の経過とともに低くなっていくという研究結果でした。これが何を意味しているかというと... 朝の早い時間帯や休憩直後は脳が元気な状態ですが、 時間の経過とともに脳が疲労していきます。 脳が疲労してくると現状を変えたくなくなる。 この場合の「現状を変える」とは仮保釈を認めることです。 また脳の疲労と同様に、 死について考えた場合でも「保守化」するそうです。 これらの研究結果に思い当たるところはありますか?
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