降り続く雨

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脳について

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は映画の効果についてです。


皆様は映画がお好きですか?
映画をテーマにしたユニークな実験が計画されています。
本日はその内容をご紹介いたしますね。
・山梨県立大学 前沢教授が計画している研究。

・映画観賞によって、
 脳が活性化するかを調べる実証研究に取り組む。

・甲府市内の高齢者に
 映画館で青春時代に見た映画を観賞してもらって、
 脳波などの変化を測定する。

・具体的には、機器を使って観賞中の
 血圧や脳波などのデータを測定する。

・血圧からストレス度を解析する予定。
つまり簡単にまとめてしまうと、
映画鑑賞によって、脳が活性するかの検証を行う
という内容でしたね。

被験者が高齢者ではありますが、映画を見ることによって、
脳が活性化されて、ストレスが軽減される
という検証結果が出るといいですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「速読」のお話です。
文字のとおり、文章を速く読むための技術のことですね。
脳を鍛える効果があるようですよ。


J-CASTニュースというサイトで興味深い記事を見つけました。
本日は気楽にお読み下さい。
・一般的な読書速度は1分間に500〜600字だが、
 「速読力」を鍛えると1分間に1000字以上読めるようになる。

・通常の読書では、一文字ずつ目で追っていく「なぞり読み」や、
 実際に発音したり、頭の中で音声化して読む「音読・黙読」を行う。

・一方、速読では複数文字を同時に素早く見て、読み取る。

・学習塾では「速読」を取り入れているところもある。

・また社会人にも需要があり、
 「仕事の処理スピードが上がった」とか
 「記憶力や集中力がついた」という声が挙がっている。

・光トポグラフィ装置で脳の状態を調べたところ、
 通常の読み方(速読未経験者)では、左脳が活性化していたが、
 速読(速読経験者)では、左脳だけでなく、右脳も活性化していた。 
つまり簡単にまとめてしまうと、
「速読」によって、脳の処理能力がアップする
かもしれない、という内容でした。
 
ちなみに気になるトレーニング方法ですが、次のとおりです。
・コンピュータ画面上に高速で流れる文字を繰り返し見て、
 脳を高速の情報処理に慣れさせる。
・同時に複数文字を同時に見ることにも慣れさせる。

上記の結果、速読術が身に着いて、
さらに、日本速脳速読協会によると、
スピード感覚の向上、目の能力向上、脳の活性化、
理解力の向上、思考力の向上、検索力の向上、記憶力の向上という効果も得られるそうです。

個人差はあるでしょうが、
確かに脳を活性化する効果はありそうですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はワニの肉のお話です。
皆様はワニの肉を食べたことがありますか?
今回は気楽にお読み下さいね。


ナショナルジオグラフィック日本語版のサイトに
に興味深い研究結果が掲載されていました。
人類の脳の進化とワニの肉との関係についてです。
・南アフリカ ケープタウン大学の
 デイビッド・ブラウン氏のグループによる研究結果。

・今から約300〜180万年前くらいから、
 人類の祖先は爬虫類や魚類などの水生動物を食べるようになった。

・ワニなどの爬虫類や魚類の肉には
 「長鎖多価不飽和脂肪酸」が豊富に含まれていて、
 脂肪に富んだ肉を食べることによって人類の脳が大型化した。
つまり、簡単にまとめてしまうと、
人類の脳はワニの肉を食べて大きくなったのかもしれない
という内容でしたね。

当時の人類の先祖たちがワニ狩りをしていたわけではなくて、
ワニの死体を生肉のまま食べていたそうです。

ワニの肉を食べることは難しそうですが、
魚にも同じ効果があったようです。
魚の肉を食べることは、やはり脳に良い効果をもたらしそうですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「細菌」のお話です。
メンタルヘルスとは無関係と思われそうですが、
果たしてどうなのでしょうね...。


ところで皆様は「自然」の中で過ごす時間を確保できていますか?
それではヘルスデージャパンに掲載されていた研究を紹介いたします。
・アメリカ セージ大学のDorothy Matthews氏による研究結果。

・過去の研究では、
 マイコバクテリウムバッカエという細菌を
 熱で死滅させてからマウスに注入すると、
 セロトニン値が上昇し、不安レベルが低下することわかっていた。

・今回はマウスに生きたままの細菌を摂取させて、
 「迷路」を使った学習の成績の変化を研究した。

・細菌を摂取したマウスは、
 摂取してないマウスよりも2倍の速さで迷路を通過して、
 ”不安”を感じることも少なかった。

・細菌の摂取を中止した後も、
 3週間に渡って、優秀な成績を保つことができた。
つまり簡単にまとめてしまうと、
マイコバクテリウムバッカエという細菌は
学習能力を向上させて、不安を抑える
という研究結果でしたね。

この研究結果を受けて、研究者は次のようにコメントしています。
「教育現場で、この細菌がよくみられる屋外で過ごす時間を取り入れて、
 学習に適した環境を作ることによって、
 不安を軽減したり、学習する能力を向上させる可能性がある。」

ちなみに、私たちは自然の中で過ごすことによって、
この細菌を口から摂取したり吸い込んだりしているそうです。

セロトニン値を上昇させる効果もあるようなので、
自然の中で過ごす時間を取り入れると、
メンタル状態も改善するのかもしれませんね。
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