降り続く雨

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脳について

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は脳内物質のお話です。
脳の中にはさまざまな物質が存在していますが、
まだまだ解明されていないことばかりです。


日本で新しい発見があったというニュースが配信されていました。
皆様にもその内容をご紹介したいと思います。
・東京大学 狩野教授と新潟大学、北海道大学との共同研究成果。

・脳内には「マリファナ」類似物質が存在することは知られていたが、
 具体的にはどの物質が働いているかが不明だった。

・マウスを使った実験によって、
 「2―アラキドノイルグリセロール(2―AG)」と呼ばれる物質が
 マリフアナに似た働きをして、神経の興奮を抑えて、
 ”痛み”や”不安”を抑えることを確認した。
つまり簡単に言い換えると、
脳内で興奮を抑える働きのあるマリファナ類似物質の正体が判明した
ということですね。

今回の研究が将来的にどういう可能性を持っているかというと、
新たな鎮痛薬や抗不安薬の開発に役立つ
と期待されています。

鎮痛薬の開発も大切ですが、
副作用が無く、確実に効果のある「抗不安薬」を
ぜひとも開発していただきたいですね。
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
アクセス解析
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は”適度な運動”の脳への効果についてです。


運動が身体にも脳にもいい効果があることは
皆様もご存知かと思います。
今回も新たな研究結果が発表されましたので、
Yomiuri ONLINEのニュースをもとに紹介したいと思います。
・東京大学の久恒准教授のグループによる研究結果。

・生後2年以上の高齢のマウスを、
 ”回し車”のあるカゴで3日間飼育した。

・そして、”回し車”のないカゴで飼育したマウスと
 脳の状態を比較してみた結果。

・運動したマウスは、
 脳の海馬で作られる神経細胞の数が、
 平均で298個から720個に増えた。

・上記の原因はアセチルコリン(神経伝達物質)の分泌が増えて、
 海馬が刺激されたため。

・アセチルコリンの働きを抑えると、
 運動しても神経細胞は178個しか増えなかった。
つまり簡単にまとめてしまうと、
高齢なマウスでも運動によって、脳の神経細胞が増える
ということですね。
人間の場合にはどうなるのでしょうね。
研究者の久恒准教授によると、
認知症を防ぐためには、
脳の神経細胞の分裂を活発にすることが重要で、運動は効果的
であると解説しています。

可能な限り、適度な運動を心掛けましょう、ということですね。
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
アクセス解析
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は軽い運動の効能についてです。


運動がメンタル面にいい影響を与えることはご存知でしょうが、
どの程度の運動量で効果があるか、
ということは今ひとつ不明確でしたね。

これはYOMIURI ONLINEに掲載されていた研究結果ですが、
この疑問に対する答えにもなるため、皆様にご紹介いたします。
・筑波大学 征矢教授のグループによる研究結果。

・実験対象となる成人20人に
 「自転車こぎ」を10分間続けてもらった。

 ※軽いジョギング程度の負荷と同等。

・色のついた文字を見せて、
 文字の意味に惑わされずに色を答えるテストを運動前後に実施した。

・「光トポグラフィ」という装置で脳の状態を調べた結果、
 運動後では脳の左前頭前野の外側部の血流が増加していて、
 テストへの反応時間が短くなっていた。

 ※左前頭前野の外側部は、
  注意を集中したり、行動を意識的に制御する行動に関係する部分

・「うつ病」の人は左前頭前野の外側部の機能が低下する。
つまり簡単に言い換えると、
10分間の運動でも脳の認知機能を高める効果がある
ということですね。

ちなみに研究者によると、
仕事をしている人が昼休みに10分程度の軽い運動をすると、
午後に眠くならずに仕事がはかどることを示しているそうです。

可能ならば、1日に10分程度の運動を取り入れてみたいですね。
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は運転技術と脳の遺伝子のお話です。
皆様は運転技術に自信がありますか?


これはCNNのサイトに掲載されていた研究結果です。
運転技術が遺伝子に関係するという発想が面白かったので、
皆様に紹介したいと思います。
・アメリカ カリフォルニア大学 アーバイン校の
 スティーブン・クレーマー教授のグループによる研究結果。

・実験の対象となる29人の遺伝子を調べて、
 BDNF(脳由来神経栄養因子)が不足している遺伝子を持つ7人と、
 通常の状態の遺伝子を持つ22人に分けた。

・被験者全員に運転シミュレーターを受けてもらい、
 さらに4日後に同じテストを繰り返してもらった。

・1回目のテストでは学習能力、
 2回目では記憶力をみることが目的だった。

・上記の結果、
 BDNFが不足しているグループの得点は、
 通常の遺伝子を持つグループの70%弱で、
 最初からミスが多く、
 学習したことも時間がたつと忘れやすかった。
つまり、この研究結果によると、
遺伝子が原因で運転技術が下手な人々がいる
ということですね。

ちなみに研究者によると、
BDNFが不足する遺伝子を持つ人はアメリカ人全体の約3割
と推定しています。

しかし、交通事故は運転技術だけが原因ではありません。
運転する人の意識に依存する部分のほうが高いと思います。
ということで、皆様も気をつけて下さいね。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
.
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は腰痛のお話です。
皆様の中には腰痛を抱えてる方もいらっしゃるかもしれませんね。


INSIGHT NOW!という情報サイトに掲載された
野口克彦さん(トータルコーディネータという肩書き)による
コラムをヒントにお話しいたしますね。
・人間にとって腰痛は”宿命”といえるもので、
 直立二足歩行を始めた直後からの全人類共通の”悩み”と言える。

・「国民生活基礎調査」によると、
 日本人男性の約12人に1人、
 女性の約9人に1人が腰痛に悩んでいる。

・アメリカ ノースウエスタン大学の研究によると、
 慢性腰痛によって脳の”灰白質”といわれる部分が萎縮する。

 ※灰白質:脳内の記憶と情報処理を担う部分

・上記のメカニズムについては解明されていないが、
 神経細胞の酷使してしまうことが原因かもしれない。
簡単にまとめると、
慢性的な腰痛によって、脳が萎縮してしまいかもしれない
という内容でした。

腰痛は痛くて苦しいだけでなく、脳にまで悪影響があるとすれば、
放置せずにしっかりと治療する必要がありそうですね。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
.
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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