降り続く雨

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脳について

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「運動」のお話です。
体を動かすことが健康やメンタルにいいことは既に知られていますが、
脳の活性化にもいい影響があるようですよ。


マイライフ手帳という健康情報サイトに掲載されていて
コラム記事の内容を簡単にご紹介いたします。
・アメリカで実施された実験結果。

・マウスの運動量が増えると、
 脳内の「BDNF」というタンパク質が増えた。

・脳内の神経細胞が成長するためには2週間〜1ヶ月ほどの
 時間がかかるが、「BDNF」には成長を促進させる効果がある。

・さらに「BDNF」にはストレスを抑える作用もある。
ということで簡単に言い換えると、
運動をすることによって、「BDNF」というタンパク質が増えて、
結果的に脳細胞が活性化する
となります。

ちなみにこの場合の「運動」ですが、ハードな辛い運動をする必要はなく、
ジョギングやウォーキングなどの運動でも十分とのことです。
ゴルフなどのように仲間と楽しくプレイするものも効果的とのことです。

つまり無理な運動ではなくて、
楽しく体を動かすことが出来れば何でもいいのです。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
.
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はジャグリングのお話です。
ところで「ジャグリング」という言葉を聞いたことがありますか?


画像をご覧になればわかりますよね。
日本のよりもダイナミックですが、「お手玉」のようなものです。
AFPBB Newsに掲載されていた研究結果をご紹介いたします。
・イギリス オックスフォード大学のHeidi Johansen-Berg氏による研究結果。

・ジャグリングが出来ない健康な成人48人を集めて、
 全員の脳をfMRI(機能的磁気共鳴画像装置)で撮影した。

・上記の半数のメンバーに、
 6週間に渡ってジャグリングの訓練を受けてもらい、
 訓練期間中には毎日30分の練習をしてもらった。

・練習期間の終了後に24人全員が3つのボールを使う
 「カスケード」という技を出来るようになった。

・全員の脳をfMRIで撮影したところ、
 ジャグリングを練習したグループには脳の「白質」に変化がみられた。

・「白質」は神経細胞間の電気信号を運ぶ部分で、
 脳のいろいろな部分を接続する役割を果たす。
ということで簡単に言い換えますと、
ジャグリングによって脳の「白質」が変化した
ということですね。
これが何を意味するかと言いますと、
成人してしまうと脳は衰えるだけと考える人もいますが、
活性化させることは可能
ということですね。

正確に腕や手を動かす、
動きの速い物体をつかむ、
視野の周辺部で物の動きを追う
といった行為が脳の「白質」に変化を与えるそうです。

ちなみに研究者によると、ジャグリングでなくても、
「要は散歩でもクロスワードパズルでもいいから、
 とにかく脳を使うようにすれば良い」ということでした。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は”かゆみ”のお話です。
皆様はかゆい所はありませんか?


皆様は「かゆみ」は「痛み」の軽いもの
ということを聞いたことがありませんでしたか?
私もそのように理解していました。
しかし異なる研究結果が発表されました。
・自然科学研究機構生理学研究所 柿木教授による研究結果。

・人間の手首に取り付けた電極を通じて、
 ”かゆみ”を電気的に発生させる装置を開発した。

・この装置で”かゆみ”を発生させて、
 被験者の脳をfMRI(機能的磁気共鳴画像装置)によって観測してみた。

・上記の結果、脳の頭頂葉内側部の楔前部(けつぜんぶ)と
 呼ばれる部分が反応していた。

・これは”痛み”とは別の、独自のメカニズムだった。
つまり簡単に言い換えると、こうなります。
”痛み”の軽いものが”かゆみ”と考えられていたが、
”かゆみ”と”痛み”とは異なるメカニズムによる感覚だった。
研究者は今回の研究の成果として、
「アトピーなどのかゆみを抑制する薬の開発につながるかもしれない」と
評価していました。
ストレスが原因で”かゆみ”が発生したり、
また”かゆみ”が原因でストレスが発生することもありますから、
重要な研究になるかもしれませんね。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は”高カロリー食品”は癖(くせ)になってしまう、というお話です。


ヘルスデージャパンという健康情報サイトに掲載されていた
研究結果をご紹介いたします。
・アメリカ エール大学のIvan E. de Araujo氏による研究結果。

・遺伝子操作によって味覚を失ったマウスに、
 砂糖水と普通の水を与えて、どちらを選ぶか実験した。

・味覚を失ったマウスにとっては、どちらの水も全く同じ味のはず。

・上記の結果、マウスは砂糖水を好んで飲んだ。
 (甘い味を感じることが出来ないにも関わらず)

・マウスが砂糖水にはカロリーがあるためエネルギー源になるが、
 普通の水にはカロリーが無いことを感じ取っている、と推測される。

・”脳の報酬系”は、味を感じなかったとしても、
 高カロリーの食品を好む傾向を作り出していると考えられる。
つまり、簡単に言い換えると、
味よりもカロリーを選ぶ傾向にある
ということですね。

今回の研究結果が人間にも当てはまるとすると、
専門家によると次のようなことが推測されるようです。
・腸に入った栄養素(糖分)が直接、脳の報酬系に働きかけた。
・人工甘味料は、甘みを感じても、砂糖のように報酬系に働きかけないため、
 甘い物に対する満足感を得られない。

ちなみに脳の報酬系とは、
欲求が満たされた時に活性化して、快感を与える脳の神経系のことです。
依存症にも関連している部分なのです。

ということで結論ですが、人間を含めた動物には、
高カロリー食品を好んで摂取してしまう”仕組み”になっている
のかもしれませんね。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はIQのお話です。
難しい内容ではありませんので、気楽にお読み下さい。


それでは、GIGAZINEというサイトに掲載されていた
「IQを向上させる方法」をご紹介いたしますね。
1.的確な栄養を脳に与える
脳を効果的に機能させるためには、
EPA(魚の油)などの必須脂肪酸が必要。
さらに体と脳を正確に動作させるためには、
定期的な運動と新鮮な果物や野菜などのバランスの取れた食事が必要。
2.音楽を楽しむ
フランシス・ラウシャー(心理学者)によると、
モーツァルトを聞くことが脳の神経信号を送信させて、精神的な能力を上げる。
音楽のレッスンを受けている子どもは、受けていない子どもと比べて、
IQテストの結果が数ポイントほど良かったとのこと。
3.「頭の運動」
定期的に脳を使い続けることは、脳の情報処理能力を自然に向上させる。
クイズ、パズル、ビンゴなどは、精神的な能力を調整して、正常に動作させる。
さらに精神的なトレーニングは、IQを焼く8%上昇させるという研究結果もある。
4.十分な睡眠を取る
定期的な質の高い睡眠は、脳に欠かせない。
5.ポジティブに考える
脳は、自分自身の行動やメッセージを記憶しているため、
「できない」、「疲れた」、「不安」、「恐ろしい」などと言っていると、
テストまたは仕事などに失敗するかもしれない。

以上です。
何か役に立ちそうな方法はありましたか?
どの項目も実行できれば、メンタル面にもいい影響がありそうですね。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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