|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は人間ドックのお話です。 通常の人間ドックでは メンタル面まではカバーしていませんよね。 最近はこんなタイプの人間ドックもあるようです。 ・北里大学や東京女子医大学では 「漢方ドック」を実施している。 ・通常の人間ドックはデータや画像を分析して、 自覚症状がない癌(がん)や高血圧などを発見できる。 ・しかしデータに表れない便通、睡眠の質、目の疲れなど 「何となく感じている不調」はデータ的には異常なしとなる。 ・逆に漢方ドックでは自覚症状を重視して、 「何となく感じている不調」も見過ごさない。 ・心と体の全身的バランスの乱れに注目して、 重い病に至る前に体質改善を目指す。 ・突然死や「うつ病」予防にも効果が期待される。つまり簡単にまとめてしまうと、 東洋医学に基づいた漢方ドックがあり、うつ病の予防にも期待できるという内容ですね。西洋医学にも東洋医学にも それぞれ得意分野と不得意分野があります。 気になる点は料金ですよね。
やはり保険適用外で... 通常の人間ドックよりは高額になってしまうようです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
その他の精神疾患
[ リスト | 詳細 ]
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は双極性障害(躁うつ病)についてです。 うつ病と比べても、 一般的に双極性障害に対する理解が 進んでいないといわれています。 医学の世界ではどうなのでしょうか...。 ・躁うつ病は患者ごとに症状や周囲の環境が異なり、 医師によるきめ細かな治療が必要とされる。 ・しかし実際には医師によって治療法が 大きく異なっている。 ・さらに医師は多忙で、 新薬や最新の治療法などの情報を吸収できない。 ・そこで、日本うつ病学会は 精神科医向けの治療指針を作成した。 ・指針では下記を紹介。 ・症状ごとに奨励される治療薬の優先順位 ・家族との対話 ・規則正しい生活の指導といった精神療法 ・治療薬の不適切な使い方や副作用 ・保険適用の有無つまり簡単にまとめてしまうと、 躁うつ病の治療に関する治療指針が作成されたという内容ですね。私も詳しく知らなかったのですが、 医師によって治療法が大きく異なる というのが現状なのですね。 今回の指針は「医師の治療裁量を縛るものではない」
とのことですが、 治療に役立つことを期待したいですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は”ひきこもり”のお話です。 過去の記事「”ひきこもり”は精神疾患なの?」では、 精神疾患が”ひきこもり”の原因という内容でしたが...。 ・九州大学 加藤助教授を含む世界8ヶ国の 精神科医239人による共同調査。 ・自宅にひきこもってインターネットに没頭し、 家庭内トラブルも抱えているという 日本における典型的な2症例を示して、 各国の精神科医の対応方法を聞いてみた。 ・日本では外来治療を勧める医師が大半で、 積極的な治療はしないという医師も1割いた。 ・韓国では半数の医師が入院を勧めると回答。 ネット依存症と診断する医師が多かった。 ・どの国もカウンセリングなどでを重視する傾向だった。 ・農村部より都会で”ひきこもり”が目立っていた。いかがでしょうか。 ”ひきこもり”は日本独自の社会問題ではないようですね。 今回の研究では”ひきこもり”そのものを
精神疾患と診断するようです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は幼い頃の虐待のお話です。 皆様の中には不幸にも虐待を受けた方はいますか。 幼い頃に受けた虐待の影響について 厚生労働省が調査を行いました。 ・厚生労働省による 「男女の生活と意識に関する調査」の結果。 ・全国の16〜49歳の男女1540人から回答を得た。 ・5%の人が18歳までに虐待を受けた経験があった。 ・内訳は男性で2.2%、女性で7.1%。 男性は身体的な虐待、女性は心理的な虐待が多かった。 ・自傷行為の有無を比較すると、 虐待経験のある人では「何回もある」が20.8%、 「1度だけある」も11.7%だったのに対して、 虐待経験のない人では「何回も」、「1度だけ」 を合わせも5.7%だった。 ・初めて性交渉の感想では、 虐待経験のない人は「嬉しかった」が半数近くだが、 虐待経験のある人は「嬉しかった」は約3分の1程度で、 否定的な感想が27.9%に上った。つまり簡単にまとめてしまうと、 幼い頃に受けた虐待は性行動や自傷行為に影響するという調査結果でしたね。幼児虐待とは、その人のその後の人生に
大きな影響をもたらしてしまうのですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は”自制心”のお話です。 自制心と言っても3歳の時のお話です。 3歳の時の自制心が大人になってからの ライフスタイルに影響するようです。 ・アメリカ デューク大学の Terrie Moffitt教授による研究結果。 ・1972〜1973年にニュージーランドに生まれた 小児約千人のデータを分析し、32歳までを追跡調査して、 教師や両親や本人の評価から自制心を分析した。 ・上記の結果、3歳の時に自制心が強かった小児は 32歳の時に収入が多く、より健康だった。 ・逆に自制心が弱かった小児は、 10代での妊娠や喫煙、シングルマザー、失業など、 否定的な行動をとる可能性が高かった。 ・身体検査や血液検査の結果でも、 歯周病や性感染症がより多くなっており、 過体重、高コレステロール、高血圧、炎症の徴候があった。 ・さらにタバコ、アルコール、 さらには薬物の中毒になる可能性が高かった。つまり簡単に言い換えると、 3歳の時に自制心のある子どもは大人になって成功するが、自制心のない子どもは否定的な行動をとる可能性が高いという研究結果ですね。ちなみに、ここで言う自制心とは難しいものではなくて、
「衝動や選択、決定を制御または管理できる程度」ということで、 改善が可能とのことです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




