降り続く雨

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その他の精神疾患

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「安全地帯」の玉置浩二さんと
その恋人の青田典子さんのお話です。


少し前に玉置浩二さんが芸能ニュースを独占していましたね。
アルバム発売を控えた宣伝活動という噂もありますが、
確かに彼の言動には心配になってしまいますね。
ライブドアニュースに配信されていた記事をもとにお話しします。
・「安全地帯」の玉置浩二さんは青田典子さんと交際中。

・「安全地帯」のアジアツアーに青田さんを同行させて、
 赤裸々な性生活や青田さんの事務所の批判などの
 51歳とは思えない過激な発言を連発。

・ところが、帰国時は一転して不機嫌な態度だった。

・関係者の取材すると、
 玉置さんは「躁うつ病」を発症しているとのこと。

・一方で、青田さんは
 「玉置さんの健康面も考えて支えていきたい」と発言している。
今回は芸能ニュースをもとにしているため、
信憑性については不明です。

ところで今回は、
青田さんの「健康面も考えて支えていきたい」
という言葉がとても印象に残りました。
もしも本当に玉置さんが「躁うつ病」だとしたら、
青木さんにしっかりと支えていただきたいと思いました。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はDNAを解析することによって、
将来の病気を予想するという研究についてです。


ヘルスデージャパンという健康情報サイトに
とても興味深い研究結果が配信されていました。
皆様にもご紹介したいと思います。
・アメリカ スタンフォード大学の
 Euan Ashley助教授の研究グループによる研究結果。

・健康な人間のDNAを分析することによって、
 将来の健康リスクを予測しようとする取り組みを行った。
 ※費用は約5万ドル(約470万円)

・被験者は同大学のStephen Quake教授で、
 彼のDNAを解析して、糖尿病、肥満、歯周病、統合失調症などの
 55種類の疾患に焦点を当てて、リスクを予測してみた。
つまり簡単にまとめてしまうと、
DNAを分析して、精神疾患も含めた将来の健康リスクを予想
できるかもしれないという研究結果でしたね。

ちなみに、Quake教授の将来のリスクは、
前立腺癌(がん)のリスクが23%、
アルツハイマー病リスクが1.4%、
肥満、2型糖尿病、冠動脈疾患のリスクが50%以上でした。

研究グループによると、
数十種類の疾患に対するリスクや、
薬剤に対する反応を予測できるそうです。
これらのリスク検査は10年以内に一般化して
1000ドル(約9万4千円)程度の価格で実施できるようになるそうです。

ただし課題として指摘されていましたが、
今後は個人のDNA情報の保護が重要になってきますね。
将来的にはDNAを解析することによって、
未来の病気まで予測されてしまうのですから。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は子どもへの躾け(しつけ)方法の選択についてです。


皆様は子どもの頃に両親からどのような”しつけ”を受けてきましたか。
頻繁に叩かれたという記憶はありますか。
AFPBB Newsに少し気になる研究結果が掲載されていました。
・アメリカ テュレーン大学 公衆衛生学部による研究結果。

・全米の3歳児を持つ2500人の母親を対象に調査を実施。

・半数近くが過去1ヶ月に子どもを叩いていないと回答し、
 27.9%が1〜2回叩いたと回答し、
 26.5%が3回以上叩いたと回答。

・2年後に再び調査を実施した結果、
 頻繁に子どもを叩いていた母親の子どもの性格は攻撃的になっていた。
 口論する、叫び声を上げる、ケンカする、物を破壊する、
 残酷になる、イジメを行う など。
つまり簡単にまとめてしまうと、
親から叩かれた回数の多い子どもは攻撃的な性格になる
という研究結果でしたね。

ちなみに過去の研究では、親から頻繁に叩かれた子どもは
・IQテストで低い点数しかとれない
・不安症や行動障害などに関連している
・暴力的かつ犯罪的行動、うつ、アルコールの過剰摂取
 などのリスクが高まる
と言われていました。

研究者によると、今回の研究結果は過去の研究結果を
裏付けるものになると評価していました。

ところで、虐待と”しつけ”は明らかに異なるのですが、
米国小児科学会は”しつけ”が目的だとしても、
どんな場合でも叩くことには反対をしており、
下記の方法を推薦しています。
・タイムアウト(反省させるために、部屋などでしばらく静かにさせておく)
・子どもが好きなこと(ゲーム、携帯電話の使用など)を禁止する
・おもちゃを取り上げる
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潜在的に不安障害の人

こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は企業で働く人たちの潜在的な精神疾患についてです。


「潜在的」ということは、まだ表面に現れていないことですね。
ダイヤモンド・オンラインに興味深い記事が掲載されていました。
皆様にご紹介したいと思います。
●昭和大学付属烏山病院 高塩助教授による調査結果。

●中堅企業で働く約400人の会社員に対して、
 精神科医が面談などにより実態調査を実施した。

●上記の結果、
 「社会不安障害」の疑われる人が12%
 「パニック障害」、「全般性不安障害」、「PTSD」などが
  疑われる人がそれぞれ5〜10%

●「うつ」の症状を調べる点数方式のチェックを実施した結果、
  3人に1人の割合で「うつ」の危険水域に達していた。
  4人に1人の割合で確実に「うつ」の検査に引っかかる点数だった。

●上記の人たちの中には、
 職場内で自殺者が出たり、
 飛び込み自殺を目撃などショッキングな出来事を経験したり、
 近親者とのトラブルを抱えるなどの問題点を抱えていたが、
 職場では表面上は何事もないように働いていた。
つまり簡単にまとめてしまうと、
5人に1人の割合で潜在的な不安障害の可能性がある
という調査結果でしたね。

この数字は調査の方法によって、変わってくると思いますが、
潜在的に不安障害の可能性がある人が意外と多いというのは
本当かもしれませんね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は統合失調症の予防についてです。


2005年には欧米の研究で下記の研究結果が発表されました。
「未治療期間」(発症から治療開始まで期間)が長ければ、
薬が効きにくく、治療が困難になる
それでは47NEWSというサイトに掲載された
日本での研究結果を皆様にご紹介いたしますね。
・東京大学付属病院の笠井教授のチームによる研究結果。

・患者の脳を調査すると脳の「灰白質」が、
 健康な人に比べて萎縮していた。

・また、統合失調症患者の多くは、
 「不安」や知覚過敏などの、発症の前に「前駆期」と呼ばれる
 ごく弱い症状を示す。

・「前駆期」が出ると、
 1年後までに20%、2年半後までに35%が発症する。

・「前駆期」は脳の「灰白質」の萎縮が始まる時期と
 重なっている可能性があるため、これを捉えて早期治療を開始すれば、
 より多くの患者を救うことができる。
つまり簡単にまとめてしまうと、
統合失調症の前段階の症状を捉えれば、早期治療が可能になる
かもしれないという研究結果ですね。
ちなみに日本では発症から治療開始までの期間(前駆期)は1年ですが、
ヨーロッパでは3〜4週間まで短縮した例もある
そうですよ。

ちなみにこちらのサイト(こころのリスク外来)
ちょっとしたチェックを出来るようになっています。

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