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ウォーキングの途中で見かけた半夏生とその花です。
半夏生(はんげしょう)はドクダミ科の多年草で水辺に生えている植物です。
夏至から11日目を半夏生と言い、このころに先端の葉が白く変わり花が咲きます。先端の葉が白くなり花が咲くと梅雨も終わりに近づいたことを意味すると言われていますが、今年は葉が白くなるのが早いようです。梅雨明けは果たしてどうなりますか。
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花の写真シリーズ
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スイレンは日本にはヒツジグサの1種類のみ自生し、全国の池や沼に広く分布しています。
スイレンは未刻ごろに花を咲かせることからヒツジグサの名が付いたと言われています。未刻は午後2時中心とする2時間(1時〜3時)鐘八つ時で、おやつの語源です。したがって、スイレンが咲いていたら「おやつの時間帯」と思ってください。
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「江川せせらぎ緑道」の桜を毎年見て思うことは下記の唐詩のように感じます。
「年々歳々花相い似たり、歳々年々人同じからず」来る年ごとに花の姿は変わりないけれど、来る年ごとに見る人の姿は変わっています。
緑道は普段から近隣住民や企業ら有志によって清掃活動が行われ、春になると水路の両岸に植えられたソメイヨシノのほか、チューリップが咲き誇る桜並木が見れるのは、清掃活動をされている有志の方々に感謝せねばなりませんね。
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