YPCネットワーク通信

横浜にプレイパークを創ろうネットワーク(YPCネット)の活動ブログです!

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7日総会後の全体交流会の今年のテーマは
去年発足した資金獲得プロジェクトをさらに深めるもの。

NPO発足当時は7団体しかありませんでしたが、現在は25か所と増えてきました。
プレイパークが必要!!  と思っている人たちが増えてきたということで、とても嬉しいことです。
しかし、今後も継続していくためには資金が足りなくなってきたので、自助努力しようと、昨年プロジェクトを立ち上げました

・YPCフェスの実施 ・キャンプで会員を増やす ・企業との連携KSプロジェクト ・広報チーム
4つのチームが、新メンバーを加えて、昨年の反省と今年度の取り組みを話し合いました。

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今年度、さらにプロジェクトが進み、チームワークも強くなっていくことと思います
「楽しい」という気持ちで活動していきます

今年度もプレイパークを開催できるようご支援いただければと思います

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2019年度定期総会

2019年5月17日に定期総会が開催されました。来賓に横浜市こども青少年局青少年部放課後児童育成課の方と、横浜市環境創造局公園緑地部公園緑地維持課の方がいらして下さいました。

会員が一堂に会して昨年度の振り返りと今後について審議いたしました。

財政面で課題がありますが、昨年度のプレイリーダー雇用寄付金が予算額を上回り、たくさんの方から寄付金をお預かりしたことが紹介されました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

子どもたちが、思い思いに過ごすことができるプレイパークの魅力を改めて振り返り、どう継続していくのか熱い話し合いがありました。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。


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今年度最後のプレイリーダー研修
今回は新人プレイリーダーや世話人も一緒に、片倉うさぎ山プレイパークにて行いました。

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片倉うさぎ山プレイパークは、登れる倉庫があります。階段がないので自ら登れる人しか登れません。
登っている人は、高いので用心深く遊んでいますが、万が一落ちてしまったとき!
現場にいる人たちはどう対応したらいいか。

今回はシナリオがなく役割も決めていません。
突然スタートです👏

倉庫の下で人が倒れている
見つけた人が駆け寄ります。
何人かで症状を確認。救急車を呼ぶことを判断。救急車を呼ぶ。救急隊に説明。

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はい、そこまで。

全員が付箋に自分は何をしたかを記入。
模造紙に貼ります。

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ここから振り返りをします。
「怪我した人はどうだった?」
「大人がたくさん回りにいて不安だった」
「息苦しくて辛いのにあれこれ聞かれてうーとなった。」
「救急車を呼ぶ判断は?」
「やじうまへの対応は?」

と振り返りしてる間に、段差で足を痛めた人が!
いつ怪我が起こるかわからない状況にどう対応できるか。

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最後の振り返りでは、たくさんの気づきが共有されました。

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やってみるとわかる怪我人の気持ち
怪我人の症状の把握
対応している人で誰かが司令塔になる
指示を待つのではなく「私は何をやります」と言葉でも伝えて動く
場の状況をみて縮小もあり
事後の報告のために写真を撮る
等々

最後には一人ひとり感想をシェアしてロールプレイを終了。

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プレイパークはこどものやってみたいことを大切にしている場。自ら挑戦しながら、自分の力を知っていきます。
多少の怪我をしながら大きな怪我にならないよう力をつけていきます。
しかし、万が一大きな事故が起きたとき、速やかに対応できるよう、プレイリーダーや世話人は常に学んでいかなくては、と思っています🎵

今回は横浜ユースさんのご協力のもと、槁本ミチ子さん講師で行いました。

終了後、プレイリーダーと役員とで、暖かい春の日差しを浴びながら、意見交換を行いました。
新年度、プレイリーダーの配置現場が少し変わります。わくわく、ドキドキの気持ちをシェアしました

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新たな気持ちで頑張りますので、ご理解とご協力よろしくお願いします

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今月は かまやんこと鎌上さんの木工研修でした。 
まずは持ってきていただいた材料から好きなものを選んでの5分間自由工作です。 
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小枝や端材、木の実など見ているとウキウキしちゃいます。あるもので作ることを条件に、頭を柔らかくして・・ 
 
完成! 
 
完成したものを皆でシェアします。
ここを工夫したよ、もっとこうしたかったなあ、など。
評価はなしで話します。みんな素敵なものができました。 
  
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続いてはからくりおもちゃ。
かまやんにアドバイスをもらいながら実際に作っていきます。自分で作ることで細かいところの疑問も解決。それぞれの現場に戻ったときに実際に子どもに伝えるときにはどうしたらいいかまで考えながらの作成でした。 
 
同じものでも、それぞれ違って味わいいっぱいのおもちゃが出来上がりました。 
 
現場の木工コーナーがますます楽しくなるヒントのつまった研修でした。
 
 感想】
 ・今日はそのような『いまさら聞けない』工具の基本的な使い方を知ることができて、本当に勉強になりました。 
  ・見守ったりするだけでなく、一緒に別々のものを作っていく中でコミュニケーションを取り、お父さんお母さんも一緒に見守ったり、作ったりと盛り上がっていくのではないかと思いました。  
 ・作っていて楽しかったです。集中して工作できる環境が大事だと思いました。やりたくなる材料、道具、やりたいたいことを相談できる相手がいるのが大事だと改めて思いました。

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横浜にプレイパークを創ろうネットワークでは、
子どもたちのワクワクできる気持ちやドキドキできる毎日を大切にした
思いっきり遊べるプレイパークを一緒に創っていく人材を募集します!
 
 
★募集要項★
 
1.募集人員
常勤プレイリーダー・アルバイトリーダー若干名​
 
年齢20歳以上の、心身ともに健康で、子どもと共に屋外の活動ができる人
子どもたちが、生き生きと思いきり外で遊ぶ大切さを理解し
地域の人達と共にプレイパークを創りあげていく熱意のある人
 
 
2.勤務条件及び待遇
(1)勤 務:シフト制(月2022日・年間240日程度)10時〜18
(2)勤務地:横浜市内プレイパーク、研修、会議
(3)賃 金:(常勤)月額190,000円 (アルバイト)時給1,000
       社会保険・雇用保険加入(常勤のみ)
       労災保険適用、交通費支給(上限2万)
       半年後から有給休暇10日付与
(4)雇用期間:201941日〜2020331日まで(更新有)
(5)試用期間:3ケ月
 

3.応募手続き
(1)書類選考:履歴書(写真貼付け)
        応募動機と自己PRA4サイズ 一枚以内)を事務所へ送付
        214日(木)必着
(2)現場面接:217日(日)10時〜14
   場  所:神奈川区片倉うさぎ山公園プレイパーク 
(3)採用決定:220日(水)採用通知は1221日(木)郵送
 

4.書類提出先
221-0802
横浜市神奈川区六角橋1−10−11 すぺーすろっかく内
特定非営利活動法人横浜にプレイパークを創ろうネットワーク
理事長 岡野富茂子 宛て

お問合せ ypc-office@yokohama-playpark.net


ご応募心よりお待ちしております!




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