YPCネットワーク通信

横浜にプレイパークを創ろうネットワーク(YPCネット)の活動ブログです!

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いよいよ夏の暑さを感じる季節になりましたね。
熱中症に気を付けて遊びましょう。

今年度も、環境創造局とともに救急法の研修を行いました。
毎年行っている「心肺蘇生法」「AEDの使い方」に加え

①竹を扱う時の注意点
②熱中症の見分け方
③骨折かどうかの見分け方&応急処置
④救急通報・応急手当について

を行いました。
中消防署のお二人がきてくださりわかりやすく説明してくださいました。

①竹の取り扱い方は、環境創造局の職員の方に説明してもらいました。
竹と笹の違い、なたやナイフを使うときの注意点等、専門家の視点は勉強になります

②熱中症になってしまったときは
1,  涼しいところに移動
2, 脱衣、冷却…首やわきの下、太ももの付け根を氷で冷やす
3, 水分塩分補給…おいしい塩分がいいそうです。
 のどがかわいた、機嫌が悪い、と思ったときは気を付けて
 
病院に行く目安は?
 症状として 
 【第1段階】 のどが渇く、ぼーとする…応急処置で大丈夫
 【第2段階】 頭痛・はきけ…病院へ行く
 【第3段階】 筋肉痙攣、意識なし…危険 すぐに119番へ

予防は、健康的な生活と、軽い運動を1時間ほど行い暑さに慣れておくことが大切だそうです。
プレイリーダーの皆さんはこれからの暑い中、気を付けてくださいね

③骨折
骨折は身近なもの。
発刊作用あるか、内出血していないか。へんな方向に曲がっていないか、声はだせるか?

まずは固定が大切。これ以上動かさないこと。
厚紙や本があれば丸めて固定
ここで大切なのは、本人が楽なように固定することだそうです。
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こどもが痛がるようだったら119番
まよったら #7119

③心肺蘇生法とAEDは実際に使ってみました
3原則  「強く早く絶え間なく」

まずは見本
どちらが正しい?
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 正解は①ですね〜

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何度やってもドキドキします
年に1度は練習して備えておくことが大切ですね。

今回は盛りだくさんでしたが、新しい発見もあり有意義な時間でした。
このような研修を積み重ねて、プレイリーダーや世話人は現場にいます。

毎朝、「命にかかわるほどの暑さ」と報道されますが、プレイパークは意外に涼しいです。
体調に気を付け、暑い夏を楽しみましょう









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7日総会後の全体交流会の今年のテーマは
去年発足した資金獲得プロジェクトをさらに深めるもの。

NPO発足当時は7団体しかありませんでしたが、現在は25か所と増えてきました。
プレイパークが必要!!  と思っている人たちが増えてきたということで、とても嬉しいことです。
しかし、今後も継続していくためには資金が足りなくなってきたので、自助努力しようと、昨年プロジェクトを立ち上げました

・YPCフェスの実施 ・キャンプで会員を増やす ・企業との連携KSプロジェクト ・広報チーム
4つのチームが、新メンバーを加えて、昨年の反省と今年度の取り組みを話し合いました。

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今年度、さらにプロジェクトが進み、チームワークも強くなっていくことと思います
「楽しい」という気持ちで活動していきます

今年度もプレイパークを開催できるようご支援いただければと思います

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2019年度定期総会

2019年5月17日に定期総会が開催されました。来賓に横浜市こども青少年局青少年部放課後児童育成課の方と、横浜市環境創造局公園緑地部公園緑地維持課の方がいらして下さいました。

会員が一堂に会して昨年度の振り返りと今後について審議いたしました。

財政面で課題がありますが、昨年度のプレイリーダー雇用寄付金が予算額を上回り、たくさんの方から寄付金をお預かりしたことが紹介されました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

子どもたちが、思い思いに過ごすことができるプレイパークの魅力を改めて振り返り、どう継続していくのか熱い話し合いがありました。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。


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今年度最後のプレイリーダー研修
今回は新人プレイリーダーや世話人も一緒に、片倉うさぎ山プレイパークにて行いました。

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片倉うさぎ山プレイパークは、登れる倉庫があります。階段がないので自ら登れる人しか登れません。
登っている人は、高いので用心深く遊んでいますが、万が一落ちてしまったとき!
現場にいる人たちはどう対応したらいいか。

今回はシナリオがなく役割も決めていません。
突然スタートです👏

倉庫の下で人が倒れている
見つけた人が駆け寄ります。
何人かで症状を確認。救急車を呼ぶことを判断。救急車を呼ぶ。救急隊に説明。

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はい、そこまで。

全員が付箋に自分は何をしたかを記入。
模造紙に貼ります。

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ここから振り返りをします。
「怪我した人はどうだった?」
「大人がたくさん回りにいて不安だった」
「息苦しくて辛いのにあれこれ聞かれてうーとなった。」
「救急車を呼ぶ判断は?」
「やじうまへの対応は?」

と振り返りしてる間に、段差で足を痛めた人が!
いつ怪我が起こるかわからない状況にどう対応できるか。

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最後の振り返りでは、たくさんの気づきが共有されました。

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やってみるとわかる怪我人の気持ち
怪我人の症状の把握
対応している人で誰かが司令塔になる
指示を待つのではなく「私は何をやります」と言葉でも伝えて動く
場の状況をみて縮小もあり
事後の報告のために写真を撮る
等々

最後には一人ひとり感想をシェアしてロールプレイを終了。

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プレイパークはこどものやってみたいことを大切にしている場。自ら挑戦しながら、自分の力を知っていきます。
多少の怪我をしながら大きな怪我にならないよう力をつけていきます。
しかし、万が一大きな事故が起きたとき、速やかに対応できるよう、プレイリーダーや世話人は常に学んでいかなくては、と思っています🎵

今回は横浜ユースさんのご協力のもと、槁本ミチ子さん講師で行いました。

終了後、プレイリーダーと役員とで、暖かい春の日差しを浴びながら、意見交換を行いました。
新年度、プレイリーダーの配置現場が少し変わります。わくわく、ドキドキの気持ちをシェアしました

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新たな気持ちで頑張りますので、ご理解とご協力よろしくお願いします

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今月は かまやんこと鎌上さんの木工研修でした。 
まずは持ってきていただいた材料から好きなものを選んでの5分間自由工作です。 
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小枝や端材、木の実など見ているとウキウキしちゃいます。あるもので作ることを条件に、頭を柔らかくして・・ 
 
完成! 
 
完成したものを皆でシェアします。
ここを工夫したよ、もっとこうしたかったなあ、など。
評価はなしで話します。みんな素敵なものができました。 
  
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続いてはからくりおもちゃ。
かまやんにアドバイスをもらいながら実際に作っていきます。自分で作ることで細かいところの疑問も解決。それぞれの現場に戻ったときに実際に子どもに伝えるときにはどうしたらいいかまで考えながらの作成でした。 
 
同じものでも、それぞれ違って味わいいっぱいのおもちゃが出来上がりました。 
 
現場の木工コーナーがますます楽しくなるヒントのつまった研修でした。
 
 感想】
 ・今日はそのような『いまさら聞けない』工具の基本的な使い方を知ることができて、本当に勉強になりました。 
  ・見守ったりするだけでなく、一緒に別々のものを作っていく中でコミュニケーションを取り、お父さんお母さんも一緒に見守ったり、作ったりと盛り上がっていくのではないかと思いました。  
 ・作っていて楽しかったです。集中して工作できる環境が大事だと思いました。やりたくなる材料、道具、やりたいたいことを相談できる相手がいるのが大事だと改めて思いました。

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