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先月、娘のオフィス・ビルの一つでローンがついている方=例のユダG(=個人バンカー)に融資してもらっていた方の$600,000ローンを外すべく、某銀行でリファイナンスした。額も$100,000 減らして$500,000にして。クロージングには娘も連れていった。懐かしい顔が幾つかと新顔が集まった。クロージング後の娘の一口感想: G達、元気だなぁ!
今日は、Registry of the Deed (=登記所)へ娘と行く予定。
私は何故か子供時代から、登記所だの不動産の権利書について知っていた。
そういう事を日本で知っていれば、アメリカでも知る。
放っておいても娘は既に知っているかもしれないが行けば間違い無く知るので、今日。
娘はあと1年で、BS in Science に加えて BA in French を取る。
その後の事は、一転・二転する可能性・大。
娘にとって、フランス語で博士号を取る事は医学博士号を取るように簡単だ。
なんせ、3歳から18歳までフランス人学校でフランス語で授業を受けていたのだから。
しかし一応、GREを受けなければならない。
高校3年生の時、学部とメディカル・スクールの双方の入学許可を SAT や ACT だけで取る場合と違って。
大学院でフランス語なりフランス史なりフランス文学を専攻するなら、TA をという内定を既に取っている。
日本語教育でも、修士号くらいは取れそうだし、、、
ところが最近、娘は コンピューター・サイエンスを学部で遣りなおしてみたいとも言い出した。吃驚。
娘は何故かコンピューターいじりが得意だ。PC上で売っているソフトや音楽はタダで盗れるらしい。
私達は真っ青になって、それは犯罪だから絶対駄目だと言った。侵入も駄目だと。
子供だった娘は、そんな事はしない、出来るとするは別問題だと言った。
ただ、こうすれば捕れる・入れると実演してみせて私達は真っ青になった。
だから、、、
コンピューター専攻なんか不要だと思う。既に色々知っている。知り過ぎかも?
しかし、私は娘にメディカル・スクールへ行ってもらいたくない。夫は構わないそうだが。
だから、コンピューター専攻という事で遊んでいるうちにメディカル・スクールへの入学許可が無効になれば、それも良い。だから私は、フランス語・フランス史・フランス文学専攻の博士課程でも、日本語の修士課程でも、コンピューターの学士課程でも何でも良いと言っておいた。医学は町医者でも医科学者でも、ウィルス・バクテリアに感染する可能性・大だから、私は娘にはやってもらいたくないのだ。薬学の方が危険・小だから、薬学はというと娘はスルーだ。
そうそう、夫は、ツベルクリンを受けたがらない。
受けると腕全部が数日間、腫れ上がるそうだ。
しかし、胸部レントゲンで見て肺結核に罹っている様子は無いらしい。
結局、何の菌だか分らないが別に問題は無いそうだ。
そんなーーー事に、娘にはなってもらいたくない。
夫が肺炎に罹ったと電話してきた時ーーー娘は未だ幼少期だったのでーーー帰宅しないよう勤務先の病院に滞在する事に決めた私達だ。それなのに夫は、大人になれば健康体である限り大抵の雑菌は大丈夫だと高を括っている。私は厭だ、私はビビりだから。
後日談:
この後、ユダGローンを C 銀行に乗り換えた。
で、額は500K・タームは20年に変えた。
楽ちん。
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鷹娘のオフィス・ビル
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既に、娘の会社所有のオフィスビルの登記権利書が出来ていた。 [[img(https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv00855092.gif)]]
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弁護士と銀行家が急いでくれたらしく、今日、出来た!
これで、娘の会社は小なりと雖もオフィス・ビル2棟を所有した。 晴れて購入済みとなったからには、名古屋の親父に自慢してやる〜ぅ! 私は、イギリス+スコットランド系のマネージャーと一緒に行った。私の弁護士=アイルランド系と、イギリス系売主がイギリス系弁護士と待っていた。 売主は、今年、80歳。最近、パーキンソン病と診断されたという。 次にやってきたのが、バンカーの弁護士。ユダヤ人だと一目で分かる。 ユダヤ系のバンカーにはユダヤ系の弁護士だ。 イギリス系の売主にはイギリス系の弁護士だ。 日本人の私には、日本人の弁護士もアジア系の弁護士もついていない。 私の弁護士は、前回の購入で気に入ったアイルランド系だ。 カトリック教徒の可能性が高い アイルランド系も、私の お気に入りだ。 バンカーを待たずに始めた。 バンカーは遅れてやってきた。 バンカーとバンカーの弁護士、二人並ぶとユダ・ユダしている。 何となく、愉快な気がした。 私が1番好きな外国人は、ドイツ人。次がイタリア人。で、日独伊3国軍事同盟。 次に好きなのはアイルランド人かフランス人など。 カトリック教徒のよしみで、だ。 私の現金分の支払いは、今日の昼過ぎ、弁護士のエスクローアカウントに振り込んでおいた。家賃・税金の日割り計算高を お互いに確かめ合って、清算。終了。 全て恙無く済ませた後、ユダ爺が言った。月に一回、ちゃんと会えるな、と。 ン、ユダ爺、ローンが踏み倒されるかと心配してるの? なら、貸さなきゃ良いのに。 ーーーとは言わず、大丈夫 銀行振り込みにするから、と言ってやった。 そうしたら、うんにゃ、振り込みなんて駄目、チェックかキャッシュで、と言った。 私は呆れた。マネージャーを見ると、大丈夫、そうするからと目で合図。 では、キャッシュで、と私は答えた。変なユダ爺だ。 もうちょっと雑談して握手して解散。 http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif 今月初めにボストンへ遊びに来た東京の友人には、娘の会社が購入済みの第一棟目と、当時は未だ購入予定だった第二棟目の両方を外からのみ見せた。 実は、購入を見合わせた物件が一つあった。それは2棟1組の物件で、今回購入したものより若干安かった。心惹かれたが、利回りで、今回購入した方にした。東京の友は、私が購入しなかった その物件の方に深く心引かれていた。理由は分かる。小奇麗なのだ。それに、1棟より2棟に別れている方が、何か得したような気がして良いのだ。児戯に類すると言われるかもしれないが。 今、娘に知らせたら、いつものように OK の一言だ。 張り合いが無い奴っちゃ。娘は名古屋の祖父に似て寡黙だ。 今度娘が大学の休みで帰ってきたら、1分間レッスンを与える。曰く: 1. 何もかも自分でしようとするな。人を使え。それが、社会への還元だ。 2. 使用人には、いつも、丁寧な言葉遣いをする事。荒い言葉や皮肉は、友達や家族の間だけにする。 あっそうだ、名古屋の父に知らせて自慢しよ〜っ! 今からスカイプだ。 |
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遅々とした歩みではあったが、やっと昨日、P&S Agreement にサインした。
Closing は、早ければ来週の月曜日・9月16日になるそうだ。 昨日、又、組んでいるイタリア人の爺っちゃから電話があった。 前に見た、♪変な家 好きな〜 変な女♪ の住宅部分が空く、と。 ンな事言われても、私、オフィス・ビル第二棟目を買うから、もう小遣いが殆どスッカラカン。あと2千万円くらいしか残っていない。それくらいは、事業じゃない大家稼業だといっても、一応必要な運転資金。 だから、爺っちゃん、私、もう家は買えないんだけど。 物事、タイミングかな? 否、やっぱり、魅力による序列かな? 爺っちゃん、ごめん。私も、残念。 今、組んでいるイタリア爺っちゃから電話。で、ついに、私はゲロ吐いた。 マネージャー兼ブローカーが、Exclusive Right to Sell の契約を売主から取っていたから、と私は言った。爺っちゃは、いや、それでも噛めたと言った。 爺っちゃが正しい気もしていたが、私は あえて この件では、マネージャー兼ブローカーに華を持たせてやろうと思っていた。あるいは、マネージャー兼ブローカーは私を馬鹿だと思っただけかもしれないが、それでも、私は現在と将来に媚を売ったのだ。 そう、オーナー・ファイナンスィング付きのオフィス・ビルが欲しかったのだ。 オフィス・ビルを買収するのに必要な高額のローンが得られるかどうか、私には自信が無かった。だから、オーナー・ファイナンスィング可能なオフィス・ビルを他の買い手にまわわれたくなかったのだ。ブローカーの立場から言えば、私がイタリアの爺っちゃと一緒にセールス・パーソンの免許を使うと、彼のコミッションの取り分は半分に減る。そんなくらいなら、私以外の誰か=コミッションを山分けしないで済む誰かを選んで話を進めるだろうと、恐れたのだ。 それに一旦、その人脈(=プライベート・バンカー)に入れれば、第三のオフィス・ビル買収も将来、射程距離内に入る可能性が高くなる。現に、そのユダヤ系プライベート・バンカーは、私に、将来いくらでも融資してやると言った。 そう、オーナー・ファイナンスィングどころか、プライベート・バンカーによるファイナンスィングを得たのだ! その上ーーー笑っちゃう偶然だが、彼は、娘の会社が今回買うビルにオフィスを借りている!ーーーだから、今回の物件を買う事によって得た人脈は大いに有り難い。お礼に、マネージャー兼ブローカーに、コミッション全額を渡しても、私に悔いは無い。それに彼は、娘の会社のオフィス・ビル二つを管理してもらう大事な番頭さんみたいな男だ。大切にしていこうと思っている。 そして、いつか、第三棟目のオフィス・ビルを娘の会社に所有させる! だが、組んでいるイタリア爺っちゃは悔しがっているだろうなぁ。 爺っちゃ、ゴメン。色々あったんだよ〜ぉ。 |
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修理代のうち5千㌦くらいまでを売主=現・オーナーに、持たせられそうだとマネージャーから連絡が来た。 それは嬉しい。と言うか、それが妥当だ。
ここで、他の問題がチョロッと出てきた。 買主=娘の LLC の弁護士 売主=現・オーナーの弁護士 銀行家の弁護士のうちの誰かが、延期を申し入れてきたのだ。 3人とも最近まで夏休みを取っていた。 その間の仕事が溜まっているのだろう。 もう少し日数をくれと言ってきた。 私達=売主・買主・銀行家・ブローカーの4者は、現時点ではイケイケだ。 が、弁護士達には多くの書類が待っている。 まぁ、必要な日数は取っていただこう。 現時点では、来週の水曜日までに P & S Agreement を準備すると言っているらしい。 来週、私は、何曜日なら空けられるか?
あ〜〜〜っ! 来週は東京の友が来る〜っ! という事は、私は、Vacation だ。 仕事は止めだ。全部休みにして遊ぶ。 遊ぶけど、書類が出来たらサインに行こう。 友を連れて行こう。ついでに、娘の現・オフィスビルと二棟目になるはずのオフィス・ビルを見せたり、その近所で食事をしたりしよう。半日が潰れてしまうが、オバサン同士、何も必死になって一生懸命 遊ぶ必要は無い。タラタラのそのそ遊べばよい。 この猫を 海外永住 30年 http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif ← こっちも応援クリックお願いします。たいてい、2〜3位です。 |







