|
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=2k2EUpYGTtA
http://www.radiationexposuresociety.com/archives/2649 山下俊一氏アメリカNCRP講演 「福島では10人が小児甲状腺がん」 2013年3月11日 福島県立医科大学 山下俊一氏がアメリカの米国放射線防護・測定審議会(NCRP)の第49回年次総会で『福島原子力発電所事故と包括的健康リスク管理』と題する記念講演を行っていました。東日本大震災から2年目を迎えた、2013年3月11日の朝8時30分にです。
先に行われた、第10回福島県県民健康管理調査検討委員会の報告の中で、事故当時18歳以下だった福島県の子どもたち3万8000人の中で3人の小児甲状腺がんの患者が見つかり、あと7人に細胞診の結果「小児甲状腺がん」の疑いが強いとされました。(2013年2月23日)
この第10回県民健康管理調査検討委員会の後の記者会見(2013年2月23日)で山下俊一氏はチェルノブイリ事故後の小児甲状腺がんの超音波検査と穿刺(せんし)細胞診による診断率について語っています。チェルノブイリ事故後の超音波検診と今回の福島での超音波検診とは機器や精度の差、技術者の技量のため比較できない、とも語っています。
しかし、山下氏はこのアメリカのNCRPで行った講演で、記者会見(2013年2月23日)で語ったことと全く違ったことを報告しています。
① この講演のスライド61ページでは
「Of the 76 cases in which FNAC was performed in 1st Preliminary Survey, 10 cases were diagnosed as malignant or suspected for malignancy, and thyroid cancer was already confirmed in 3 of the 10 cases after thyroid surgery.」
「甲状腺検査の1次検査(平成23年度)の中で76名の穿刺(せんし)吸入細胞診(FNAC)※がすでに行われ、10件が悪性または悪性の疑いと診断され、甲状腺手術の結果、10人中3人が小児甲状腺がんと診断された」と書かれていますが、次の62ページでは10名全員が小児甲状腺がんとしてカウントされています。
② 2013年2月23日の記者会見では「(チェルノブイリ事故後の超音波検査は今から20年も15年も前のことだから)これは使った機器、精度、そして技術者の度量いろんなものを含めますから、今の状況(福島県の18歳以下の甲状腺検査)と当時の状況を照らし合わせるはできないというのは常識であります。」
youtube動画 第10回福島県健康管理調査 記者会見(37分) 31’20頃から
と言った、その舌の根も乾かないはずの、3月11日の講演で、彼が調査に入ったゴメリでの超音波検査の結果見つかった小児甲状腺がんの患者数と福島とを比べています。講演のスライドの11ページと上記62ページ。
③ 2013年2月23日の記者会見では山下俊一氏は「基本的にはチェルノブイリでも甲状腺の超音波検査を行いました。20年から15年前ですから感度、精度管理においてははるかに劣る。だいたい1万人に1人、多い所で5000人に1人の小児甲状腺がんが見つかりました。」と語っています。
youtube動画 第10回福島県健康管理調査 記者会見(37分) 29’41頃から
しかし、上記スライド11ページでは、ベラルーシ共和国ゴメリ州で1998年から2000年に超音波検査や穿刺(せんし)吸引細胞診のスクリーニングを行った結果、事故当時0歳〜3歳4ヶ月までの子ども(誕生年月日が1983年1月1日から1986年4月26日…チェルノブイリ原発事故当日)9720人中31人の甲状腺がんを発見しています。これは山下俊一氏自身が関わったスクリーニングの検査であり、彼の書いた論文を彼自身が引用し、2013年3月11日にアメリカで講演しているのです。これのどこが1万に1人や5000人に1人なのでしょうか?
アメリカの放射線防護学の専門家には真実を語り、日本のマスコミにはうそを語っているのではないでしょうか?
そして、福島でも原発事故当時0〜4歳であった子どもたちが10年後、20年後甲状腺がんを発症する割合が1万人に数10人である可能性を山下俊一氏自身が示しているのではないでしょうか。
それを何処で発表するかは、各自の自由な選択による。
普通は研究資金や給料を出してくれるスポンサーの意に沿うものでもある。 誰も 金主元に逆らったりはしないのが普通だ。しかし、上記のラジオ番組は スポンサー・金主元に逆らえと言わんばかりの談話だった。それは無理でしょう。 大橋弘忠氏だって、プルトニウムは飲んでも大丈夫だと言い逃げ。 山下教授は、学者生命をかけての研究発表はアメリカへ、 国内ではスポンサー・金主元の意に沿う発表のみと使いわけていますねぇ。 小出さんや木下さんのように公演で儲ける能力が有る人以外は、まず自分と妻子の食い扶ちを稼ぐのが 第一です。我々がタダで情報だけをTakeるなんて無理です。子飼いの科学者ではないですから。何事もタダで、は無理です。 |
? 山下俊一
[ リスト | 詳細 ]
長崎大学、医学者、カトリック。
政府の改竄基準・年間 20mSvを上回る 100mSvまでなら大差無いから大丈夫と提唱。ミスター・100ミリシーベルトのアダナをつけられる。又、データばかりとって治療しないと非難されるが、非難は不当である。山下教授は治療専門の町医者や大学病院の臨床医ではない。医師免許はあっても治療はしない、医科学者である。データ収集・分析が仕事なのだから、治療しないという非難は不当である。
政府の改竄基準・年間 20mSvを上回る 100mSvまでなら大差無いから大丈夫と提唱。ミスター・100ミリシーベルトのアダナをつけられる。又、データばかりとって治療しないと非難されるが、非難は不当である。山下教授は治療専門の町医者や大学病院の臨床医ではない。医師免許はあっても治療はしない、医科学者である。データ収集・分析が仕事なのだから、治療しないという非難は不当である。
チェルノブイリの時は、チェルノブイリ入り。
福島の時も、早々に福島入り。
かなり被曝しているはずだが、平気。
福島の時も、早々に福島入り。
かなり被曝しているはずだが、平気。
|
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130213-00000082-mai-soci
<福島健康調査検討委> 山下座長が辞意毎日新聞 2月13日(水)20時47分配信 東京電力福島第1原発事故を受け福島県が実施している県民健康管理調査の検討委員会が13日、福島市内で開かれ、終了後の記者会見で座長の山下俊一・県立医大副学長が検討委から退く意向を示した。検討委を巡っては秘密会の開催が発覚するなど不透明な運営が問題視されていた。
この日の検討委で県は、5月の次回検討委までに設置目的や委員の構成を見直す新たな改善策を提示する方針を示し、委員構成では「客観性」を重視するとした。このため終了後の会見で、山下氏が県から委託を受け調査する県立医大の副学長と、委託元である県の検討委座長を兼任する点について客観性を疑問視する質問が出た。山下氏は「判断は県に預けている。両方の立場を兼ねているが、私がこの場にとどまるのは不適切だ」と述べた。 山下氏は震災直後、長崎大から県立医大に移り、座長に就任。検討委を巡っては秘密会のほか議事録から内部被ばくに関する記述を削除し公開するなど問題が次々と発覚。県は外部委員を増やすなどの改善策を示したが、県弁護士会が「抜本的改善にほど遠い」と委員派遣要請を断るなど、批判が収まらなかった。 【日野行介】 最終更新:2月13日(水)21時49分
が、これは不当。彼は医学博士ではあっても、町医者や大学病院勤務の治療医ではなく、医科学者。
データ収集・分析が生業である。
彼はチェルノブイリで原発事故があった時は、チェルノブイリ入りしている。 福島で原発があった時は、福島入り。しかし、被曝被害が無いようだ。 何故? キレート剤を使っているのか? 特異体質のせいか? 判らない。 既に福島では知事も市長も所長も入院加療。 中には死にかけている奴も居る。死んでしまった人も かなり居る。 が、山下俊一教授は お元気! |
|
http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=123349#ref=vote"><img
Save Child さんのページ: http://savechild.net/archives/1364.html
山下俊一長崎大教授 「チェルノブイリ後、汚染された牛乳を飲み甲状腺癌が激増」 と発表していた山下俊一長崎大教授の解説【チェルノブイリ原発事故後の甲状腺がん】(*Flash対応端末しか見れません)
* * *
山下俊一長崎大教授といえば、福島原発事故後に福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーに就任し、「福島原発事故の健康リスクは全く無い」など、信じられないようなことを、福島県民の方々に言っていることで有名である。
福島原発事故以前はチェルノブイリ原発事故後に汚染された牛乳や食べ物による内部被曝で、チェルノブイリ原発事故後10年をピークに、被ばく時年齢0から15歳未満の甲状腺がん手術数が激増していると発表している。今回の福島原発事故でも大量の放射性物質が放出され今なお放出されています。この状況でも「福島原発事故の健康リスクは全く無い」と言えるのでしょうか?
チェルノブイリ原発事故後の、ベラルーシの強制移住基準はセシウム137が55.5万ベクレル以上の地域だった。
甲状腺癌は、放射性ヨウ素によって引き起こされると言われています。しかし、水道水や飲み物の検査で暫定基準値1キロあたり300ベクレル以下のものは、普通に飲用に使用して良いとなっています。(WHOの飲み物のヨウ素の基準は、10ベクレルです。)
山下教授は「100マイクロシーベルト/hを超さなければ健康に影響を及ぼさない」旨の発言をしていましたが、福島県はホームページ上で10マイクロシーベルト毎時の間違いであると訂正しています。後で訂正されてもどうしようもありません。
|
|
山下俊一氏とドイツのシュピーゲル誌(には、英語版もある)が残してくれている。
山下俊一: 『日本の政府が年間20ミリシーベルトなどという値を基準にしたのが混乱の元。年間100ミリシーベルトが妥当。それというのも、癌の発生率の増加などは年間100ミリデシベル以下では有為の値が見られないから。』と発言。
Fukushima Nuclear Catastrophehttp://www.spiegel.de/static/sys/v9/icons/ic_rss.jpg 福島核の恐怖08/19/2011
Studying the Fukushima Aftermath 福島のその後'People Are Suffering from Radiophobia' 「皆は核恐怖症に罹っている」Japanese scientist Shunichi Yamashita is a leading expert on the effects of nuclear radiation. In a SPIEGEL interview, he discusses his work in communicating the potential dangers of exposure to residents living near the Fukushima nuclear plant. The professor says many suffer from severe radiation anxiety. 日本の代表的核科学者の一人山下俊一は、当シュピーゲル誌のインタビューで、福島・核・原子炉近隣に住む人々の核汚染被害の危険性について話した。同教授は多くの人々は核恐怖症に罹っていると言った。
How dangerous are low doses of exposure to radioactivity to humans? This question is heatedly debated within the scientific community. But it is not an easy time to convey details of that debate to the people in Japan living near the Fukushima nuclear plant who have now been exposed to the dangers of radiation. 人類にとって低放射線量被爆がどのように危険であるか? 熱い論議が科学界で続いている。しかし論議内容を 福島原発近隣で現在危険な被爆を続けている人々に詳細に伝えるのは容易ではない。
Radiation-protection specialist Shunichi Yamashita, 59, has made significant contributions to what is known about the effects of radioactive radiation. He has studied the survivors of the World War II atomic bombing of Nagasaki as well as the consequences of the 1986 reactor accident at Chernobyl, which he has visited nearly 100 times as part of a Japanese scientific envoy. He is currently researching the effects of the Fukushima catastrophe -- though his efforts are meeting with much resistance from local residents. 核被害からの保全を専門とする山下俊一(59歳)は、現在知られている核汚染被害について貢献してきた。第二次世界大戦時の長崎の原爆被害者の生き残りについて調査してきた。又1986年のチェルノブイリの原発事故以後は日本の科学調査団の一員として100回ほど現地入りしてきた。現在は福島の大惨事を研究している。ーーーとはいえ、彼は現地の人々の大きな抵抗にあっている。
SPIEGEL interviewed Yamashita about the exp
スピーゲル誌は山下にインタビューして その経験を聞いた
SPIEGEL interviewed Yamashita about the expected effects of exposure in Fukushima and his plans to conduct one of the largest scientific studies even undertaken in the region. As part of the study, he hopes to examine the health effects of the nuclear disaster on some 2 million people. スピーゲルは山下に、最大の核科学実験を引き受けている情況の福島で予想される被爆予想と それに対する行動についてインタビューした。研究の一旦として、山下は200万人を超える被爆者の健康被害を調査する事を希望している。
SPIEGEL: The government of the Fukushima prefecture has invited you to inform people in the affected region about radiation risks. Right at the beginning, you said: "The effects of radiation do not come to people who are happy and laughing, they come to people who are weak-spirited." What did you mean by that?
本誌: 福島県政府は、当地での被爆による被害実態を人々に知らせるために貴方を招聘しました。貴方は最初から 「被爆の影響は 幸せそうに笑っている人には現れないで、心配性の人に現れる」と言っていたが、それはいったいどういう意味ですか?
Yamashita: That was on March 20 during the first meeting. I was really shocked. The people were so serious, nobody laughed at all.
山下: それは3月20日の最初の会見での私の発言でした。私は 皆さんが とっても真剣だったので驚いたのです。誰一人笑わなかったですね。
SPIEGEL: These people's villages and home towns are contaminated. Nobody knows about the invisible dangers. What did you expect?
本誌: 人々の故郷である市町村が放射性汚染物質のよって汚染されているのです。目に見えない核汚染の危険を誰も知らないんです。貴方は何を期待しているんですか?
Yamashita: The mood of the people was really depressed. From animal experiments with rats we clearly know that animals who are very susceptible to stress will be more affected by radiation. Stress is not good at all for people who are subjected to radiation. Besides, mental-state stress also supresses the immune system and therefore may promote some cancer and non-cancer diseases. That is why I told people that they also have to relax.
山下: 皆さんの気分がですね、落ち込んでいたんです。ねずみによる動物実験で私達はよく知っているんですがね、疑い深くてストレスに弱い奴のほうが放射性汚染の影響をより受けるんですよ。放射能の影響下にある人々の場合、ストレスはいけませんねぇ。それに、ストレスを感じる精神状態は免疫機能を低下させるので、癌やその他の病気を誘発しますよ。ですから私は皆にリラックスしろと言っているのです。
SPIEGEL: And to help people relax, you also said that doses of 100 millisievert per year would be fine? This is normally the limit for nuclear power plant workers in emergency conditions.
本誌: それで、貴方は年間100ミリシーベルトという値が人々をリラックスさせられると言うんですか? 年間100ミリシーベルトといえば、原発従業員が事故などの緊急事態の時のみに一時設定される最高値なんですよ。
Yamashita: I did not say that 100 millisievert is fine and no reason to worry. I just said that below that threshold we cannot prove a higher risk for cancer. That is the evidence from research in Hiroshima, Nagasaki and Chernobyl.
山下: 私は別に100ミリシーベルトが良い値だとか全く心配ないとは言っていませんよ。ただね、それが しきい値であって、 それ以下では癌発生の危険があるとは証明できないと言っているんです。これはね、広島や長崎やチェルノブイリで明らかなんですよ。
SPIEGEL: But you didn't understand that your reassurances would make people even more angry and frightened?
本誌: しかし、貴方のそういう安心させようという言葉が態度が 人々をもっと怒らせかえって怯えさせるということが判らないんですか?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン
|
Yamashita: I think it really contributed to the confusion that the Japanese government decided to set the standard for yearly maximal dose at 20 millisievert. The International Commission on Radiological Protection suggests a limit between 20 and 100 millisievert in a situation with a nuclear emergency. Which threshold you pick is a political decision. You must weigh the risks and benefits, because any evacuation will also have risks. The Japanese government chose the most careful radiological approach. That made people more confused and insecure.
山下: 私が思うにですねぇ、日本政府の年間・最高20ミリシーベルという取り決めが混乱を招いているんですよ。国際放射能保全委員会は緊急時の制限を20から100ミリシーベルトにするように提言しているからねぇ。どっちのしきい値を取るかは政治的判断なんですよ。どんな避難にも危険が付きまとうから、危険と利得を測りにかけないとねぇ。日本政府は最も安全なしきい値を選んだ。そして、その事が皆をもっと混乱させ不安にしているんですよw。
SPIEGEL: Your comments have made you a controversial figure. A Japanese journalist wants to sue you. Anti-nuclear activists ...
本誌: 貴方のコメントは論争を巻き起こしますよ。日本のジャーナリスト達は貴方を訴追しますよ。反核の活動家が、、、
Yamashita: ... they are not scientists, they are not doctors, they are not radiation specialists. They do not know the international standards, which researchers worked on very hard. It makes me sad that people believe gossip, magazines and even Twitter.
山下: あんな連中、科学者じゃないよ。連中は医者でもなければ放射能専門家でもない。連中は国際基準を知らない。噂話や雑誌やツウィッターを信じる連中は哀れだね。
SPIEGEL: Why should the people trust experts who have been telling them for decades that nuclear power plants are 100-percent safe?
本誌: 何十年もの長きに渡って、原発は100%安全だと言い続けてきた専門家をどうやって信じられますか?
Yamashita: I was surprised when I arrived in Fukushima that nobody was prepared for such a disaster. I used to advise China and states of the former Soviet Union on radiation protection. Now we have a tremendous accident in my own country and are not prepared. People in Fukushima did not even know that there are 11 reactors in their region. The medical faculty of the University of Fukushima didn't have a single specialist in radioprotection medicine.
山下: 私はね、福島へ着いて呆れたんですよ。福島の連中ったら何の準備もしていなかったんですよぉ。私はね、中国やソビエトに放射能保全について進言してきたんですよ。今は我が国で 頗る多くの原発事故が在るのに何処でも何の準備もしていない。福島の住民ときたら、県内に11基の原子炉が在る事さえ知らなかった。福島大学の医学教職員の中には ただの一人の放射能保全対策用の医薬品に関する専門家も居なかった。
SPIEGEL: Would you address the people affected by the accident in a different manner today?
本誌: 貴方は皆に 原発事故の被害は個人個人によって違ったものになると 今 正式に話しますか、そう講演なさいますか?
Yamashita: In a situation where people had no understanding of radioactivity at all, I wanted to be very clear. I have now changed my communications approach from black-and-white to gray scale.
山下: 核分裂についての理解がなされていない状況において、私は事の白黒を 白か黒か灰色かという基準ではっきりさせたいんです。
SPIEGEL: People want clear answers. Where is it safe? And where is it not?
本誌: 誰もが明白な答を望んでいます。何処が安全なんですか? そして安全でないのは何処ですか?
Yamashita: We don't have those answers. When people ask me: "Are doses below 100 millisievert 100 percent safe?" Then I have to answer as a scientist: "I don't know."
山下: 我々には答がありませんよ。「100ミリシーベルト以下なら100%安全か」と聞かれれば、科学者として「判らない」と答えなければなりませんねぇ。
SPIEGEL: From previous studies we have learned that if 100 people are exposed to levels of 100 millisievert, statistically speaking, one person will get cancer because of the radiation. Is it possible to project the level of danger of lower doses?
本誌: 過去の研究から判っているのは、統計的に言って、100人の人が100ミリシーベルの被爆をすると そのうちの一人が癌になります。100ミリシーベルト以下の放射線被爆の危険度を予測する事は可能なのですか?
Yamashita: That could be. The problem is that to estimate the risk for disease we use the so-called linear-nonthreshold dose-response model, which assumes that even a small additional radiation dose would cause a small increase in cancer incidence in an exposed population. Such an increase is theoretically measurable, but with the doses below 100 millisievert it is statistically insignificant and thus cannot be considered as an argument in support of excessive risk. Also, with a tumor we do not know what caused it. Radiation does not leave a diagnosable signature. From radiation biology we also know that smaller doses can damage human DNA. But the human body can effectively repair those injuries within a short time; this is a natural intrinsic protective mechanism. That is what I am trying to tell the people.
山下: 可能でしょう。問題はですね、我々が しきい値ではなく いわゆる一次方程式的というか線上的対応を使って危険を予測する事です。それでは、被爆人口の中で 放射線量の微量な増加でも癌発生率の微量な増加の原因として予断されてしまう事です。そのような増加は論理的に計測できるが、100ミリシーベルト以下では統計的に行って有為な数値ではないと看做すので危険度の増加という論議にはならないんです。腫瘍についても、その原因は判りませんしね。
放射線はサインなんて残さないから証拠にはなりませんよ。
核生物学では低線量の放射線が人のDNAを傷つける事が知られています。しかし、人間の身体は短期間に そういった傷を効果的に修復できるんです。自然治癒力ってやつですね。これが私の言いたい事なんです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用








