|
ガッテンにすごい高校生が登場。京都の「虫博士」。小学生の時に妹と山へ虫取りに行った時、妹だけが蚊に刺されまくることに疑問を持って蚊の研究を開始。
飼育している蚊には自分の腕を差し出して餌にする。飼育箱に妹の持ち物を次々に入れるも、蚊は無反応。ところが「ある物」を入れると蚊たちが大興奮。針を出して刺そうとする、あちこちで交尾を始める。従来、蚊は一生に一度しか交尾をしないと考えられており、これは世界的大発見。
蚊は妹の「靴下」に反応していた。でも、いろいろな人の靴下を試した結果、刺されやすさと匂いの強さに関係はなかった。足の裏の菌を培養したら、刺されやすい人は菌の種類が多いことがわかった。菌が作り出す微量の物質が蚊を興奮させている。それが何かは…彼が京大とかで研究するのかな。
ガッテン蚊対策、過酷な撮影に臨むNHK自然番組取材班の秘伝は「ハッカ油」。
虫除けは主に「嫌な香り」(ハッカ油など)、「目隠し」(ディート)、「殺虫」(ピレスロイド等)の3種類。これらをうまく組み合わせて、と専門家。 番組でも推奨していたハッカ油だが、蚊除だけでなく多くの害虫除けに効果がある。
大きなドラッグストアに置いているので是非一家に1本備えておきたい。 災害時や緊急時に大いに役立つだろう。 amaちゃんだ @tokaiama 7月27日
ダニ咬傷対策 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160817-00010002-doshin-hok … 約2ヶ月、ハッカ水による害虫防除対策を検証した結果、ほぼ すべての害虫に効果があり安全性も高いとの結論です アブ・ブヨ・ダニ・蜂、蚊・蛭も大丈夫だが、効果は2時間程度 ハッカ油1ccをアルコールに溶かし500倍に薄める amaちゃんだ @tokaiama 7月27日 また、花粉症にもハッカ油は効果があるらしい。
菅野彰 @akirasugano 2015年3月15日 花粉症に悶え苦しんでおります。でもこれでかなり楽になりました。 マスクの外側の口元辺りに、ハッカ油を軽くワンプッシュ(それ以上すると涙ボロボロです)。マスクをよく振ってから、使用します。劇的に快適です。 はなゆー @hanayuu 3月20日 【花粉症とハッカ】 北海道から関東に引越した知人も同じことを言っていた (ペパーミント茶などのハーブティーも良いと言っていた) 一方、市販の虫除けスプレーに使われているディートはかなり毒性が高いらしい。
できれば使用を避けた方がいい。 他にも天然の蚊除けの方法が幾つかある。
ライブドアニュース@livedoornews 8月12日
【これは便利】コーヒーかす、火をつければ蚊取り線香の代わりに! http://news.livedoor.com/article/detail/10458857/ … 蚊以外にも、コーヒーかすの香りを嫌う昆虫は多いのだとか。 香りはコーヒーよりも、食パンを焦がした時のものに近い。 なごはぐ@minagohagu 6月16日 自家製オーガニック「蚊よけオイル」の作り方。少量なのに、効果バツグン! http://tabi-labo.com/136365/mosquite/ … @tabilabo_newsさんから ちなみに、コーヒーかすはコンビニのローソンが挽きたてを使ってるので、
店員に頼めばタダでもらえる。(ローソンのコーヒー豆はブラジル産なので放射能汚染も安心)天日で乾燥させれば使える。 コーヒーかすは葉物野菜にやると良い肥料になる。 虫除けと肥料になり一石二丁。 http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif 日本大百科全書(ニッポニカ)の解説はっか油
精油の一つ。ペパーミント油ともいう。北海道産ハッカ、ブラジル産ハッカの全草の水蒸気蒸留で1.3〜1.6%の収油率で取卸油(とりおろしゆ)(はっか脳)が得られる。これを冷却するとl‐メントールが採脳率40〜50%で結晶として得られる。採脳後の油をはっか脱脳油(はっか油)といい、これを精製したものを、はっか白油(はくゆ)という。はっか油はl‐メントールの供給源として重要であり、歯みがき、ガム、菓子などに使用される。和種ハッカはl‐メントールの含有率がとくに高いが、洋種ハッカに比べて香味の点では劣っている。[佐藤菊正]
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン






