|
2013年、3冊目。
ペースおそ〜っ(;O;)
初めての作家さんです。
ほんわか、ファンタジー。
こんな郵便局があったらいいなー。
文庫の堀川さんのあとがきが、泣けました。
公園でパピコさんとベンチに座り読んでいたのですが、
鼻すすってしまいました。
まだ自分のやりたい仕事もよくわからないけれど、のんびりとしている主人公のアズサ、天国に行けずに迷い続けている怨霊の真理子さん、優しい赤井局長に、郵便配達の登天さん、どこにでもいそうなオジサンのルックスにしてオネエ言葉の青木さん、そしてものすごい存在感を放つ大富豪の「大奥様」こと楠本タツエーー人やら幽霊やら神様やら濃いキャラクターがわんさと登場。生と死のはざまという不思議な世界ながら彼らが生き生きと動き、読者がすんなり入りこめてしまう物語は、美しい装丁と合わせて「ほっとあたたかいのにほのぼのと怖い」と評判に。
|
全体表示
[ リスト ]



