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同じ保育園に子どもを預ける三人の若い母親たち―。家を出た夫と週末婚をつづけ、クスリに手を出しながらあやういバランスを保っている“作家のユカ”。密室育児に疲れ果て、乳児を虐待するようになる“主婦の涼子”。夫に心を残しながら、恋人の子を妊娠する“モデルの五月”。現代の母親が抱える孤独と焦燥、母であることの幸福を、作家がそのすべてを注いで描きだす、最高傑作長篇。
そやねー。20代の母親が読んだら、共感できるんだろうな。
と思いつつ、共感できるのであれば、それはそれで怖さも感じる。
まあ、育児や子育てってカテゴリーは、すでに40代の私は遠ざかっているからね。
時代よ時代って言われればそれまでだけど。
もちろん子育て中の気持ちの浮き沈みは理解できる部分もある。
けど、逃げる方向が、肯定していく理由が金原さんの
文章や表現から、私個人的には難ありでした(´・_・`)
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