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−−−佐藤 正人−−−−砂漠に緑の木を植えよう−−−ー気象を、解き明かそうーーーー秩序性と調和、の型を示していこうーーー

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 天皇制



                 天皇制



     天皇と国民との関係
     国民から見て敬う存在
     天皇は国家の繁栄と国民の幸せを願う
     天皇と国民とは直接的な従属関係はない
     従属関係は、国家と法律と司法による
     「敬い」と「国民を想う」気持ちで成り立っている
     これが近代稀に見る「天皇制国家」として見直されつつある
     それは欧州などに見られる「民主主義国家」のぐらつきからきている
     アジア系においても似たり寄ったりである
     今、近代資本主義国家もヒビが入り崩壊の一途を辿ろうとしている
     利益追求、自分だけ、自国第一主義では立ち行かない
     他者を慮る、他者への思いやり、他者への利益をはかる
     個人においても、地域社会においても、企業社会においてもである
     そのことが「地球への思いやり」につながっていく

     個人の我欲の追求によって資本主義経済が成り立っていたが
     ほころびが出てきて、今や限界である
     健康は害するし、地球資源を食いつぶすし、競争で気が休まらない
     行き着くところまで行って、その先はUターンか次元上昇しかない
     人間の想念に羽をはえさせて、天空に飛んでいってもらうしかない

     天皇制
     いつまで続くかは分からない
     不思議といいシステムでもある
     振り子の原理で左翼と右翼への磁力の働きでもある
     日本の神道を家族の形で現したものでもある
     ローマ法王とキリスト教信者との関係ともちがう
     日本の神道は
     仏教も受け入れ、中華思想も西洋文明も受け入れてきた
     互いに対立するのではなく、のみ込み、咀嚼してきた
     いいも悪いもかみ砕き、選別し、改良を重ねてきた
     最後は「祓いと清め」である
     西洋的「善とか悪」という倫理観とはちょっと違う
     キリスト教的な白・黒といった分け方ではない
     グレーであり、あいまいであり、空気である
     けっして理詰めでもない

     毎日事件や事故が絶えないが
     今や日本が世界の中で最も民主主義国家と言われている
     米・欧から比べても貧富の差も大きくはない
     共産主義国家に近いとも言われている
     まだまだ進化していくし熟成していく
     日本は、先進国病にもかからなかった
     欧州の過激な反乱運動にもなっていない
     元気がないと言われればそれまでだ
     台風を引き寄せるようにムーブメントが起きる
     大きな大きな文明の大波が起き始まっている
     静かに静かにだから2,30年経ったら明らかになる
     振り向いた時、はっきりと分かる
     南極の大きな流氷の上に立っているようなものだ
     私はけっして悲観してはいない
     たとえ滝つぼに真っ逆さまに落ちようとも
     竜神さまがひろってくれよう
     





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