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日本列島の使命
日本列島が、本来の日本列島の役割・使命を果たそうとしている。令和の時代に入って、日本人を通していっそう強くなってきている。手始めに、韓国との諸問題である。神が後ろから応援しているから、よこしまな考えを起こさず事務的に坦々と行っていけばいい。憎いとか、懲らしめてやろうとかの敵愾心ではない。国家として、日本人として歴史に基づいて道理を貫いていけばいい。日本人の中でも左から右まで意見の隔たりがあろうけれども、日本国の総意として決断し、半ば冷酷に対応していけばいい。もちろん返り血を浴びるかもしれないが、それを覚悟してこのつらい難局をくぐり抜けなければならない。その先にしかお互いの理解し合える世界はやってこない。辛抱と忍耐が欠かせない。一難が去れば、次なる難局がまた待っている。世界は一気に激動の世界に入っていくかもしれない。世界の多くの人たちは現状を憂い、希望ある光に満ちた人類社会を望んではいるが、それを阻む大きな重たい勢力のあることも事実で人類社会はその恩恵も享受してきた。でもこれを放置しておくと、人間の精神・肉体・魂はすさんでいき、貧富の差、不条理の拡大、地球をおおう浄化の空気からはかけ離れ、人類の歴史は取り返しのできない〈どろ海の世界〉に舞い戻らなければならなくなる。そこからは破局に向かい、人類が希望ある使命を失うことになる。ここは踏ん張りどころである。現代社会はきわめて複雑な連環な構造になっている。これらを修正し転換するには、高邁な理念を掲げ民衆を終結し重い課題を着実にこなしていかなければならばい。それによって次の世紀、若い世代に引き継いでいく責務がある。困難な過程を経てこそ、かけがいのない尊い人と人とのつながりが達成できるのである。ともに今に生きてきたことを喜びとしたいものだ。
魂の糸を織っていく
料理を通して織っていく
音楽を通して織っていく
政治を通して織っていく
結局そこに行き着く
経と緯を重ねていく
羽衣を織っていく
(私の文章は、ヤフーとともにあり。これまでのブログの内容の
一切をヤフーにささげます。ヤフーブログ閉鎖とともに消滅します。)
令和元年八月二十六日.
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2019年08月11日
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