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−−−佐藤 正人−−−−砂漠に緑の木を植えよう−−−ー気象を、解き明かそうーーーー秩序性と調和、の型を示していこうーーー

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 日本列島の使命




               日本列島の使命




 日本列島が、本来の日本列島の役割・使命を果たそうとしている。令和の時代に入って、日本人を通していっそう強くなってきている。手始めに、韓国との諸問題である。神が後ろから応援しているから、よこしまな考えを起こさず事務的に坦々と行っていけばいい。憎いとか、懲らしめてやろうとかの敵愾心ではない。国家として、日本人として歴史に基づいて道理を貫いていけばいい。日本人の中でも左から右まで意見の隔たりがあろうけれども、日本国の総意として決断し、半ば冷酷に対応していけばいい。もちろん返り血を浴びるかもしれないが、それを覚悟してこのつらい難局をくぐり抜けなければならない。その先にしかお互いの理解し合える世界はやってこない。辛抱と忍耐が欠かせない。一難が去れば、次なる難局がまた待っている。世界は一気に激動の世界に入っていくかもしれない。世界の多くの人たちは現状を憂い、希望ある光に満ちた人類社会を望んではいるが、それを阻む大きな重たい勢力のあることも事実で人類社会はその恩恵も享受してきた。でもこれを放置しておくと、人間の精神・肉体・魂はすさんでいき、貧富の差、不条理の拡大、地球をおおう浄化の空気からはかけ離れ、人類の歴史は取り返しのできない〈どろ海の世界〉に舞い戻らなければならなくなる。そこからは破局に向かい、人類が希望ある使命を失うことになる。ここは踏ん張りどころである。現代社会はきわめて複雑な連環な構造になっている。これらを修正し転換するには、高邁な理念を掲げ民衆を終結し重い課題を着実にこなしていかなければならばい。それによって次の世紀、若い世代に引き継いでいく責務がある。困難な過程を経てこそ、かけがいのない尊い人と人とのつながりが達成できるのである。ともに今に生きてきたことを喜びとしたいものだ。





             魂の糸を織っていく
             料理を通して織っていく
             音楽を通して織っていく
             政治を通して織っていく
             結局そこに行き着く
             経と緯を重ねていく
             羽衣を織っていく





       (私の文章は、ヤフーとともにあり。これまでのブログ内容の 
       一切をヤフーにささげます。ヤフーブログ閉鎖とともに消滅します。)  
                        令和元年八月二十六日.





 日・韓関係





   日・韓関係
   こじれるところまでこじれるしかない
   徴用工から発した日・韓関係の抜き差しならぬ諸問題
   これを日本が譲ったら、際限なく終わりなき問題が吹き出していく
   よく日本政府は止まったと思う、俵一枚で踏みとどまった
   弱い政権であったなら土俵を割っていただろう
   安倍政権でよかったとも思える

   日・韓関係
   成金上がりの中流階級が子育てにおいておもちゃやチョコレートを差し上げた
   それが子供に対するかけがえのない愛情と思い込んできた
   でも子供はそれに甘んじて過度の要求をし出してきた
   そんなところであろう
   子供にとっても親にとっても好ましい事ではない
   ここは日本政府が踏ん張り、敵対関係になろうとも戦争になろうとも
   一歩も引かず、行き着くところまで行くことである  
   どちらに軍配が上がるか出掛けた船だから決着がつくまでたじろいてはならない
   真の友好は、適当に妥協することではない
   時機到来の時に、激しくつばぜり合いをすることである
   お互いに誤解や行き違いがただよっている
   有力な知識人も歯が立たない
   お互いに意見を述べ合って腹のわだかまりを放出することである
   適当なごまかしは、将来の日・韓関係によくならない
   きれいごとを言っているようでは、真の日・韓関係は生まれない
   ここは両者とも一歩も譲らず激しく衝突し合うべきである
   その中から〈真の光〉が見えてくるであろう
   天が投げかけた試練である
   必ずや両国にとって望ましい将来像を生むであろう
   この暗雲からけっして逃げてはならない

   反日活動と反日教育
   その活動グループと活動資金
   外国資本もからんでいるのか、CIA情報機関もからんでいるのか
   北朝鮮を含む極東アジアの不安定化を望んでいる怪しげな闇グループもある
   日本国を巻き込んだ不幸で悲劇的な歴史に付け込んで煽っている向きもある
   マスコミ界、米国における議員活動、そして大衆に火を付ける活動家たち
   国内の政治が不安定になった時には、「反日ののろし」を挙げればよい
   そうすれば、韓国民も韓国政局もそれをバネにして一致団結できる
   でも過去の大統領は、反日活動が顕わになった時失脚に追い込まれる
   また失脚後の多くは、刑務所行きであり、自殺している人もいる
   文在寅・大統領も、その二の舞になるのではないか
   韓国大統領の不幸で不運な歴史の結末である
   そこにも終止符を打たなければ民族の存続・発展は危うい
   人も国家も、恨みや誹謗や攻撃は己を蔑み己の魂を卑俗化させる
   敬い尊ぶ精神こそ、その恩恵が我が身に降りかかってくる
   韓国民自身が顧み、歴史の舵を大きく切る時機がやってきた
   韓国民自身が歴史的決断をすることである
   日本政府はそれに沿った支援をすればいい
   けっしてお金で解決する手法を用いてはならない

   韓国と韓国の人たちは、「精神の牢獄」の中にいる
   その牢獄から脱け出し、解放された精神を獲得しなければならない
   うらみ・つらみを引きずることなく、高い精神文化に飛翔しなければならない
   彼らの精神は、下層地帯の「水ため場」に留まっている
   憎しみを抱き続ける限り、何度でもそこに引きずり込まれる
   民族のカルマは人と同じように、すぐには解消されない
   韓国は世界から、時代から取り残されていくであろう
   いつまでも「反日活動・反日教育」を続けていくがよかろう

   日本もシベリア抑留で、極寒地で強制労働させられた
   数多くの人たちが戦後、戦争という酷い犠牲に虐げられた
   憎むべき旧ソ連であるが、その矛先をどこに向けたらよいのか

   日本は、日韓、日朝、日露と三段跳びする必要がある
   この世の闇勢力と対峙し、相争う状況に追い込まれてきた
   これらの足枷を払いのけ、真の友好・平和へと進展するであろう
   
    



 聖地




               聖地



    心ある一人ひとりがキリストであり
    心ある一人ひとりがお釈迦さまである
    二千年以上前の尊者・救世主に頼るのではなく
    心ある一人ひとりがその想いを実践する時代である


    フランスのルルドや神社やパワースポットだけが聖域ではない
    身近に住んでいる閉じられて自然に囲まれた私たちの居住地も
    神に見守られた[聖地]と言える
    草木や虫たちや光や空気や水そして土などに神の想いが隠されている


    曹洞宗の禅僧のように
    一人ひとりが自分を日々律していけば病気になることもなく
    肉体そのものがこの世で最も尊い[聖地]の一つと言える
    命というものが肉体の一切を瞬時瞬時に精妙に働かせている


    この地球自体が人間の技術をはるかに凌ぐ高度な文明でできている
    アトランティス文明よりもエジプト文明よりも高度にできている
    人体の構造も一輪の花のしくみも気象現象もだ
    この気象現象も高度な法則性に従っている


    日本列島には日本列島の神様がいる
    台風が日本列島を襲うのではなく日本列島が台風を呼び込むのである
    日本の島形も富士山も神による創造である
    ピラミッドとは似ていて異なる創造型である





   

 祝福




               祝福



     死は祝福である
     年老いて自分のことが自分でできなくなったら
     長い闘病生活で意識もうすらいできたら
     死は祝福と言っていい
     この世とのお別れである
     この世でのおつとめがようやく終わったことになる
     死は家族や友人との別れで悲しいことではあるが
     この世で十分に生き切ったと言えるのなら
     死はまさしく天に召され祝福と言えよう
     命を長引かせることが生命ではない
     死に急ぐことも生命ではない
     また体が半ば死に向かっているのに
     人工的処置することはしごきであり酷いことでもある
     だから私は枯れるような自然死を望んでいる
     犬や猫でも寿命が尽きようとしているときには
     気配で分かる波動が弱々しく発している
     そのことを気づいてあげて別れを惜しんだらいい
     この世で精一杯に生きた
     汗も涙も怒りも発した
     喜びも裏切りも地獄にも突き落とされた
     でも歯を食いしばってこらえてきた
     死はその集大成である
     静かに静かに見送ってあげたい
     死は祝福である






 天皇制



                 天皇制



     天皇と国民との関係
     国民から見て敬う存在
     天皇は国家の繁栄と国民の幸せを願う
     天皇と国民とは直接的な従属関係はない
     従属関係は、国家と法律と司法による
     「敬い」と「国民を想う」気持ちで成り立っている
     これが近代稀に見る「天皇制国家」として見直されつつある
     それは欧州などに見られる「民主主義国家」のぐらつきからきている
     アジア系においても似たり寄ったりである
     今、近代資本主義国家もヒビが入り崩壊の一途を辿ろうとしている
     利益追求、自分だけ、自国第一主義では立ち行かない
     他者を慮る、他者への思いやり、他者への利益をはかる
     個人においても、地域社会においても、企業社会においてもである
     そのことが「地球への思いやり」につながっていく

     個人の我欲の追求によって資本主義経済が成り立っていたが
     ほころびが出てきて、今や限界である
     健康は害するし、地球資源を食いつぶすし、競争で気が休まらない
     行き着くところまで行って、その先はUターンか次元上昇しかない
     人間の想念に羽をはえさせて、天空に飛んでいってもらうしかない

     天皇制
     いつまで続くかは分からない
     不思議といいシステムでもある
     振り子の原理で左翼と右翼への磁力の働きでもある
     日本の神道を家族の形で現したものでもある
     ローマ法王とキリスト教信者との関係ともちがう
     日本の神道は
     仏教も受け入れ、中華思想も西洋文明も受け入れてきた
     互いに対立するのではなく、のみ込み、咀嚼してきた
     いいも悪いもかみ砕き、選別し、改良を重ねてきた
     最後は「祓いと清め」である
     西洋的「善とか悪」という倫理観とはちょっと違う
     キリスト教的な白・黒といった分け方ではない
     グレーであり、あいまいであり、空気である
     けっして理詰めでもない

     毎日事件や事故が絶えないが
     今や日本が世界の中で最も民主主義国家と言われている
     米・欧から比べても貧富の差も大きくはない
     共産主義国家に近いとも言われている
     まだまだ進化していくし熟成していく
     日本は、先進国病にもかからなかった
     欧州の過激な反乱運動にもなっていない
     元気がないと言われればそれまでだ
     台風を引き寄せるようにムーブメントが起きる
     大きな大きな文明の大波が起き始まっている
     静かに静かにだから2,30年経ったら明らかになる
     振り向いた時、はっきりと分かる
     南極の大きな流氷の上に立っているようなものだ
     私はけっして悲観してはいない
     たとえ滝つぼに真っ逆さまに落ちようとも
     竜神さまがひろってくれよう
     





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