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懐かしいなーっ、
昔、よく、」友人に誘われて行ったなーっ!
出版社スタッフと学生に愛される天ぷら食堂『いもや』に行く多くの出版社スタッフや学生が通い、子どもからおじさんまで、広い層に愛されているてんぷら食堂『いもや』。外観も内装もシンプルで上品。だが天ぷらをメインとした定食はどれも安価で、その味も評価に値するという。
・11席のカウンター席のみ『いもや』に出版社スタッフや学生の客が多いのは、神保町にあるため。このあたりには老舗や古くから営業している飲食店が多く、どの店もひと味違う雰囲気がある。『いもや』は11席のカウンター席のみだが、それでも非常に広く感じる。客スペースが広いのもあるが、それ以上に厨房がやたらと広いのだ。
・テキパキと揚げていく板前さん今回は天ぷら定食(650円)を注文し、追加でしいたけの天ぷらを注文。テキパキと揚げていく板前さんは、どこか機械的にも感じるが、職人的にも感じる。マニュアルがあるかのごとく、正確な動きと接客をマスターしているかのようだ。
・金属の皿もいい雰囲気出てる『いもや』に通っている知人の出版社スタッフは「凄く美味いってより、通っちゃう味って感じかな。金属の皿もいい雰囲気出てる」と語る。天ぷらは皿に紙が敷かれ、そこに盛られて出される。皿と紙の間に隙間があるので、油がベッチョリ状態にならない。
・アッサリだから丁度よい天ぷらの味は非常に薄くて優しい味。具の旨味の埋蔵量が多いとは感じなかった。だが、それがいい。人によってはもっと旨味が欲しいと思うかもしれないが、みそ汁が濃い目なので天ぷらがアッサリしているのは丁度よいバランス。
・主体をみそ汁として楽しむサクサクよりはモチモチとした食感を楽しめる天ぷらなので、そのあたりもおもしろい。油っぽさもなく、主体をみそ汁として楽しむ天ぷら定食と感じた。
・今回ご紹介した飲食店の詳細データ店名 いもや
住所 東京都千代田区神田神保町2-16 時間 11:00〜20:00 休日 日祝 ※でも、行ったのは、いもやでも、並び(てんぷらやとてんどんやが隣同士)の、「天丼屋」だったなーっ! |
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神保町と言えば、別名「いもやとカレー屋の街」(もともとは古本の街)と呼ばれる位で、「いもや」グループのメッカ(本拠地)でありますね。いろいろな「いもや」がある中で、僕も、ここの「いもや」が一番だと思います。たしか午後1時過ぎには、お好みで天ぷらを追加できるサービスもあります。高級店ではない庶民的な雰囲気ですが、味にはしっかり「こだわり」が感じられ、まさに高級店です。古い記事ですが、TBさせて下さい。マサでした。
2014/10/15(水) 午後 4:56
こんばんは、昔、よく行きました。「安くて美味い!」、今では懐かしい思い出です。
2014/10/15(水) 午後 7:23 [ なんくる ]