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「ボブ・マーリー」の力が大きいですね。
*レゲエ音楽、ユネスコの無形文化遺産に
2018年11月29日 22時31分 、AFPBB News 国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)は29日、レゲエ音楽を無形文化遺産(Intangible Cultural Heritage of Humanity)に登録した。 ゆったりと陽気なメロディーやリズムを奏でるジャマイカ発祥のレゲエは、ボブ・マーリー(Bob Marley)といったアーティストらが人気を博したことで世界的に知られるようになった。
ユネスコは、保護や振興に値すると判断する「無形文化遺産」にレゲエを追加。
レゲエ音楽が「不平等や抵抗、愛、人間性の問題に関する国際的な議論に貢献している事実には、知性に訴えるものであると同時に、社会政治的、感覚的、精神的な要素が持つ原動力がはっきりと表れている」と評価した。
この無形文化遺産には、オーストリア首都ウィーンにあるスペイン馬術学校(Spanish Riding School)の馬術や、モンゴルのラクダをなだめる儀式、チェコの操り人形の他、船の建造や巡礼、料理まで多岐にわたる300以上の文化的伝統が登録されている。 |

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