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「聴き手」はしゃべりすぎてはいけない。
相手のしゃべりたいことを引き出す、ここが大事ですが、今は「こうこう、こうですね」と聞く。
これ、聴かれた方は「はい」としか答えようがありません。 そして、「聴く」問うことの勉強はせずに「聴いて」います。 これではテレビでもラジオでも、それも観ている・聴いている人はつまらなく、また、事前に聴く人の情報をできるだけ用意するのは基本中の基本ですが、これを必ず聴かなきゃ!ということで力が入っていると、他の質問がおざなりになったり、ふとしたことに、「それは?」と聴くことができなくなってしまうので、私の場合は話を聞きながら、この先どうもっていったらいいのかな?と、常に「どうなっていってもいい」、「考えていた方向と違ってもいい」、そう思って聴いています。 |
家庭
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