なんくるないさー

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ライブ

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PAの愚痴

※ひどいバンド
①バンドとしてのバランスがめちゃくちゃ、ギターやベースの音が大きく(それでいいと思っている)、ボーカルの音が埋もれる。
②バンドはボーカルが命ですが、そのボーカルが自ら声量がないという。これは最低で、それならボーカルはいらない!
③有料・無料に関わらず、人前で演奏するには「自己満足」ではなく、そこにいる(来ている)人たちに喜んでもらわないと!
④ということ「自己陶酔」ではだめ!
⑤延々とリハと云う名の練習をする。これもだめ!
⑥PAなどが云ったことを聴く(気にする)こと。
⑦そういうバンドに限って挨拶をしない。
⑧もっとあるけど…ここに上げた①〜⑦について、自覚してないというバンド。

 

『ライブ』ネタです。
バンドで、ベースの音が大きい、なので、ギターも大きく。で、ボーカルの声は聴こえなくなる。そしてボーカルはPAに「モニターの音を大きくしてください!」に。これ、多いですね。
バンドサウンドは「音を大きく」すればいいのではなく、いかにバランスのとれたサウンドを作るか、ここがキーなのです。
ですが、それを分かってなく、前述したように「大きな音(爆音)」を出して…
「抑えた音で!」、いくらそう云っても駄目なのです。
そして、分かってないのです。
で、そういうバンドほど「自己満足(各自のエゴ)」だけで「人に聴いてもらいたい」という気持ちはなく、はっきりいうと「ヘタ」なのです。

 

ということで、この間のライブで、あるバンドのボーカルからの一言に私は絶句。
で、その言葉とは「私は声量がないのです」という、とんでもな。
そして、このバンド。ベースがやたら大きく、なので、ギターもドラムも必然的に大きくなり、ボーカルはうずもれるという…
ところが、そこで、ボーカルから「モニターにボーカルの声を!」と云われたので、思わず「そんな小さな声じゃあ、無理!」と。また、「ボーカルを生かそうとするのなら、楽器の音量を抑えて、で、バンドとしての音量バランスを取って!」ともいったのですが、それは無視。
こういったバンド、結構いるんですよね。

 
『リハ』

「リハ」でフルに演奏。「リハ」は練習ではないのです。
こういう記事が…
16日のように多くのバンド(16バンド)が出る場合は特に曲の入りや終わり、バランスなどの確認で1バンド長くても5分あればいいですね。

質問④-リハ時間でPAさんが具体的にどのようなことを確認しているのかを、アーティスト側が事前に知ることも大切だと思います。
中にはリハ時間を自分たちの練習時間だと思われているバンドもいらっしゃいそうなので…

井村「ぼくはリハーサルは、その日の本番をスムーズに進めるためのものだと思ってるんで、曲いっぱい聞かせて貰えるのは嬉しいんですけど、次の曲の繋ぎとか演出的な部分をやって頂けると有難いですね。」
鈴木「初見のバンドであれば、やっぱりそのバンドのテイストをまず確認しながらバランスを作ります。あとは井村さんが言ったように、その日のセットリストの進行の流れであったり、SEからの流れも確認したいです。」
日置「リハーサルではワンコーラスずつやってもらうのが有難いです。あとこちらの都合ではあるんですが、リハの最後の曲がそのバンドの最終バランスになるんで、リハの最後を1曲目にして貰えると本番で変わらず出しやすいんです。なのでセットリストの1曲目を、最後にやって頂けると有難いですね。もちろんこちらからもそのようにお願いするようにしています。」

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