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明日(8月19日)の午後8時から放送の『 BACK TO THE 80's ( エフエムかしま )』。
今回のテーマは「夏に聴きたい洋楽」で、そして、番組内で使う曲はすべて「宇野セレクト」でお送りします。 |

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明日(8月19日)の午後8時から放送の『 BACK TO THE 80's ( エフエムかしま )』。
今回のテーマは「夏に聴きたい洋楽」で、そして、番組内で使う曲はすべて「宇野セレクト」でお送りします。 |
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この秋、「この声にしびれた:女性編」特集を5週にわたって。
そして、この声にしびれた①はカルメン・マキ」で、②は「ジャニス・ジョプリン」へ
その理由はこの記事(*)を読んだことで… *寺山修司が主宰していた劇団「天井桟敷」でデビューしたカルメン・マキ。
17歳で1969年には「時には母のない子のように」(作詞:寺山修司、作曲:田中未知)でレコードデビュー。これが大ヒットとなり、カルメン・マキの名前は一躍有名になりました。 「主流は天井桟敷の芝居だと思っていた。」、と後に語っていたカルメン・マキですが、このヒットをきっかけに、当時、CBSソニーの社長に「こんなに売れたし、歌手なのにステレオもレコードも持ってないのはおかしい。」と冗談半分に言ったところ、18歳の誕生日にCBSソニーからステレオ4点セットと洋楽のアルバムを数枚プレゼントされ、そのアルバムの中に入っていたジミ・ヘンドリックスとジャニス・ジョプリンが、この後のカルメン・マキの人生を大きく変えることとなりました。
「歌手になって、売れてから初めてステレオでレコード聞いて。最初に聞いたのがジミ・ヘンとジャニス。それでガーンと人生観変わっちゃって、これだ、これがロックなんじゃないかなという感じ。」「(ジャニスが)出てきたときだからね。今でも凄いでしょ。 ジャニスって。その衝撃たるや、並大抵のものじゃなかった。で、私のやっていることって、いったいなんだろうみたいになっちゃって、機械じゃないんだ。私は歌わされている電気人形じゃないか、同じ歌を何千回と歌って、そういう自分が凄くむなしくなっちゃって。目覚めちゃたよね。結局その時初めて音楽に目覚めた。」と後年、語っています。 |
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“You don’t have to be number one. You gotta be the best you that you can be.
<中略>
I want you all to be the best that you can be at whatever it is you choose to be.”
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『 BACK TO THE 80's ( エフエムかしま )』では ” この声にしびれた:女性編(男性編は来年に)” を下記のように9月16日から10月14放送までの5週にわたってお送りします。
9月16日:カルメン・マキ 9月23日:ジャニス・ジョプリン 9月30日:りりィ... 10月7日:テレサ・テン 10月14日:カレン・カーペンター |
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インスタばか、多いですね。
*球児のために作った「大盛りカツ丼」、甲子園の老舗食堂がやめた悲しい理由 8/17(土) 16:00配信 、まいどなニュース 「カツ丼大やめます」ー。 連日熱戦が繰り広げられている兵庫県西宮市の甲子園球場近くにある、超デカ盛りカツ丼で有名な老舗「大力食堂」に、今年、そんな貼り紙が掲げられた。 「お腹を空かせた高校球児のために」と1966(昭和41)年の創業以来続けてきた「名物」に何があったのか。 高校野球ファンで賑わうお店を訪ねた。 店は甲子園球場の西側にある「新甲子園商店街」の一角にある。 昔懐かしい店内には、壁一面どころか天井にまで色紙が貼られ、高校の部活から往年の名選手、沖縄から韓国、台湾からのお客のものも。 「壁が埋まってしもて、天井に貼ろうと思ったんやけど、脚立から落ちてしもてな。2階にもまだ50枚ほどあるけど、どないしよかと…」。 店主の藤坂悦夫さん(81)が朗らかに笑う。 大盛りカツ丼(正式には「カツ丼大」)は、そんな藤坂さんの愛が詰まった「名物」だった。 兵庫県北部にある八鹿町(現養父市)の農家で育ち、神戸・元町の食堂で8年間丁稚奉公をし、腕を磨いた藤坂さん。 「その頃の都会の食堂いうたら、量はそない多くないのに結構高うて。土方や人夫の人らはものすごくお腹がすいた。わしは百姓育ちやったから、驚いてな」。21歳で独立し、この地で店を開いたとき、「小遣いで食べに来る高校球児も気軽に来られて、満腹になれるように」と「カツ丼大」を作った。 ご飯の量はなんと2.8合。 茶碗一杯が約0.4合というから、ざっと7杯分。 たっぷりの出汁で玉ねぎを煮込み、カツを入れて出汁を吸わせたら、特大卵を溶いてとじ、かける。 テーブルに届いた時点で既にどんぶりからあふれているので、崩れないよう注意しながら、スプーンでお椀に移しながら食べた。 この味とボリュームで700円(途中からは原材料費の値上がりで800円に)という脅威の安さ。 採算はギリギリだったが「お客さんはわざわざここまで足を運んでくれとる。儲けは二の次。良かった言うて帰ってもらえたら」。そんな人柄も魅力で、店は繁盛し、年に何度もテレビ局の取材が入った。 だが、雲行きが変わってきたのは数年前から。 「大」を頼んでは、半分以上残して帰る客が相次ぐようになった。 「スマホいうんかな。あれで写真を撮るだけ撮ってな。残った分はほかすしかないけど、お米もお金ももったいないやろ…。それ見とったらおっちゃん、何かもう、情けのうなってな…」と肩を落とす。 毎朝7時過ぎには店に入り、出汁を引き、高校野球シーズンは90キロ近い米を洗い、100枚以上のカツを揚げてお客を出迎えた。 定休日も年末年始ぐらい。年も重ね、立ち仕事で痛めた腰が悪化しながらも「お客さんのために」と続けてきたが、半年ほど前「もうやめどきや」と決意したという。 今出すのはかつての「小(並)600円」のみ。 それでもご飯の量は1合以上ある。高校野球観戦後に初めて訪れたという東京都の池田正治さん(71)は「テレビで『大』を見て来たが、これでも十分過ぎるぐらい腹一杯」とお腹をポンポンとたたき、「こんなお店は今どきもう珍しい。『大』が無くなったのは残念だけれど、マスターの気持ちを考えると、辛い」と話す。 「お客さんには『えっ、やめたんですか』とびっくりされるけどな」と藤坂さん。 記者が「もしお残しが減るなら、復活もあり得るんですか?」と尋ねると、「ない」と一言言って、悲しげに笑った。 |
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