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「登川誠仁&知名定男 (写真下)」
「クラプトン」のジャケット(写真下)を意識したんですね。
こういった、「遊び心」も時には必要ですね。
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2014年06月20日
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大学4年のクリスマスイブ。
原宿、表参道、歩道橋の上
流れていく車のライト、
2人のシルエット
街のざわめき
イルミネーション
ジングルベル
そして、10年後、
同じ場所、
同じ状況
10年前に渡すことが出来なかったプレゼントを渡す。
オルゴール
曲が流れる
「Some Day My Prince Will Come」
そして、オルゴールの中に指輪。
車のライト、
イルミネーション
歩道橋の上にシルエットが2つ。
これは「テレビ用のシナリオ」で、25年位前に書き、そして。フジテレビに送ったら、「トレンディー・ドラマ」すぎてと
確かに、そうでした。
「想い」だけで書いたものでした。
※これは400字詰め原稿用紙で250枚位の小説を、シナリオにかえたモノでしたが、私が書いた中で、今でも一番好きな物語です。
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エンディングは今のところ3パターン。
「ハッピー」
「アン・ハッピー」
「そして」
どれにしようか、悩みどころです。
※「小説」や「シナリオ」を書く場合、私の場合は、1つ1つのシーンを画像にして、そして、その画像を、置き換えたりして、最後につなぎを入れ、1つの作品に仕上げていきます。これは、原稿用紙で書いていた時代に、あまりに原稿用紙を書き損じて、捨てたという、そこから来ているものなのです。そして、画像を並べる、並べ替える、そうした作業が全体像を見るのに、とても便利だと、これは私独自のやり方なのかも知れませんが、今も、そういったやり方でやっています。
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