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「見本盤」です。
そして、番組の資料に… |

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こんにちは、ゲストさん
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テレ東、それでいいのだ!
*改元特番 各局オファー合戦…テレ東はバスツアーの独自路線か 4/17(水) 16:02配信 、女性自身 「平成を締めくくる番組ということもあって、各局の“顔”をブッキングするなどかなり気合が入っています。令和初の視聴率王を占う前哨戦としても、重要な意味を持つでしょう」(テレビ局関係者)
4月30日に、30年の歴史に幕を閉じる平成。新元号「令和」の訪れを、日本中が待ち望んでいる。そんななか、テレビ各局では平成を振り返る改元特番の準備が進行中。そこで本誌はどこよりも早い、その舞台裏を総力取材! そもそも、こうした改元特番というのは初の試みだという。かつて日本テレビに在籍し、今は関東学院大学経営学部で教授を務める岩崎達也さんはこう語る。
「昭和から平成にかけての改元は昭和天皇の崩御という悲しい出来事があったため、世の中全体が自粛ムード。テレビ各局も丸2日間、通常の番組やCMを休止していました。対して今回はお元気な間の退位ということもあって、明るく華やかな雰囲気のなかでの改元。そのため各局も思い切った特番が打てるのです。ネットメディアに押され元気のないテレビ業界にとって、千載一遇のチャンスです」
まずスタートトダッシュを狙うのは、改元前々日の29日に『総決算!平成紅白歌合戦』を放映するNHK。櫻井翔(37)と内村光良(54)が司会を担当。名場面のプレイバックや嵐、松田聖子(57)らによる生歌が予定されている。
「昨年の紅白でも大好評だった櫻井さんと内村さんの司会続投に加え、過去の秘蔵エピソードなどを放送。NHKには膨大なアーカイブもあるので、こうした変わり目では一番の強さを発揮するはず。高視聴率も期待できるでしょう」
そして30日当日には民放各局も本気モード。5年連続で視聴率3冠を達成している王者・日本テレビは、前日のNHKに続き櫻井を起用。さらに有働由美子(50)がタッグを組む盤石の布陣だ。
「日テレは『news zero』の1時間拡大版を予定しています。ゲストに市川海老蔵さん(41)やマツコ・デラックスさん(46)の出演要請をしており、前評判は高いです」(前出・テレビ局関係者)
いっぽう、安住紳一郎(45)と羽鳥慎一(48)という看板アナウンサーで、日テレを迎え撃つのがテレビ朝日とTBS。TBSはゲストにビートたけし(72)を予定するなど、気合十分だ。
「テレビ朝日の羽鳥さんは好感度抜群。『報道ステーション』など、ニュースに定評のある局なので侮れません。またTBSも司会の安住アナは女性人気が高いため、主婦層を取り込めます。日本テレビにとっても脅威となるでしょう」(前出・岩崎さん) この3社の背中を追うのが、視聴率低迷にあえぐフジテレビ。そこで今回は『笑っていいとも!』など同局で時代を見続けたタモリ(73)を司会に迎え、一発逆転を狙っている。
「各局が報道メインの番組となるなか、得意とするバラエティ寄りのゲスト陣で勝負に出ます。明石家さんまさん(63)など、フジを彩った大物芸人にも多数オファーしていると聞いています」(前出・テレビ局関係者)
嵐をはじめ、タモリやビートたけしら豪華芸能人のオファー合戦でしのぎを削る各局。しかし、そんななか意外な伏兵が潜んでいた。テレビ東京だ。安定した視聴率を誇る『池上彰の報道特番』を改元特別版にして放送予定。平成を象徴するさまざまな現場に、池上彰さん(68)がゲストらとおなじみのバスツアーでおもむく内容になるという。
番組分析に定評のあるフリーライターの田幸和歌子さんは、こう太鼓判を押す。 「テレビ東京といえば、かつては“低予算でチープな独自路線”でわが道を行っていました。ですが、徐々に時代のスタンダードになってきています。令和以降は、ますますテレビ東京が確固とした地位を築くのではないでしょうか。今回の特番でも様々な人気コンテンツを生かし、他局では思いつかないエッジの効いた番組を見せてくれると期待しています」
放送前から盛り上がりを見せる平成最後の特番合戦。しかし、“懸念”もあるという。皇室担当記者の近重幸哉さんはこうくぎを刺す。
「改元の際、テレビ各局は皇居前広場や渋谷のスクランブル交差点にカメラやリポーターを派遣すると聞いています。経験のない202年ぶりの退位という形での改元。それだけに、どこにどれくらいの人が集まるか予想がつかない状況です。ハロウィンではスクランブル交差点で騒動もありましたから、お祭り騒ぎをたきつけるような内容の報道は避けてほしいと思います」
最高の形で平成を締めくくり、令和の視聴率王に輝くテレビ局は果たして――。 |
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『 BACK TO THE 80's(エフエムかしま)』、
4月22日から6月24日までの放送です。
4月22日:ナイアガラコンサート’83 4月29日:遅く起きた日の午後は 5月 6日:ジブリ、時を越えて 5月13日:南佳孝 5月20日:中森明菜と1989年のテレビっ子(ゲストあり) 5月27日:沢田研二 6月 3日:フォーライフレコードの時代(安田政規に捧ぐ) 6月10日:原田真二 6月17日:SUGAR 6月24日:喜納昌吉 |
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どこかの国の、お金目当ての「世界遺産」や「ふるさと納税」とは違う次元の、これこそ「文化」を守る行為(寄付)ですね。また、この記事に対してのコメント(※)が秀逸です。
*ノートルダム「5年以内に再建」と仏大統領 各界から寄付880億円
4/17(水) 5:16配信 、AFP=時事 エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は16日、大火災に見舞われたパリのノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)を5年以内に「さらに美しく」再建すると表明した。欧州を代表する建造物の一つである同寺院の再建に対しては、仏富豪や企業、行政機関が相次いで支援を表明し、寄付金の総額はおよそ7億ユーロ(約880億円)に達している。 ノートルダム寺院は15日夜、大火災に見舞われ尖塔と屋根が崩落。火災は寺院で行われていた大規模な修復作業と関連があるとみられている。マクロン大統領は翌16日、エリゼ宮(Elysee Palace、仏大統領府)から国民向け演説を行い、「寺院をさらに美しく再建する。5年以内に完了させたい」と表明。2024年のパリ五輪までに再建完了を目指す意向を示唆した。
寺院の再建に対しては支援の輪が広がっている。寄付活動の先鞭(せんべん)をつけたのは、グッチ(GUCCI)やイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)などの高級ブランドを傘下に置くグループ「ケリング(KERING)」で、15日夜に1億ユーロ(約130億円)の寄付を表明した。
これに続いて16日、ケリングのライバル企業であるLVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)と、その創業者でフランス一の富豪であるベルナール・アルノー(Bernard Arnault)氏の家族が2億ユーロ(約250億円)の寄付を表明。さらに仏化粧品大手ロレアル(L'Oreal)を創業したベタンクール(Bettencourt)家が2億ユーロ、仏石油王手トタル(Total)が1億ユーロの寄付をそれぞれ表明した。
支援は国外からも寄せられている。米アップル(Apple)のティム・クック(Tim Cook)最高経営責任者(CEO)は「かけがえのない遺産を次世代のために」再建するべく支援を行うと発表した。支援額については言及しなかった。
ドイツ・イタリア両政府も寺院再建の支援を表明。ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は「国家遺産修復の経験が豊富なロシア最高の専門家たち」を派遣するとの提案を行った。
だが専門家らは再建の完了までには多くの年月がかかると指摘。1000年前に建設された仏ストラスブール大聖堂(Cathedral of Strasbourg)の修復を手掛ける財団のエリク・フィシャー(Eric Fischer)代表は、ノートルダム寺院の再建には「数十年」が必要との見解を示した。
※「たゆたえど、沈まず」。
パリ市の紋章(船の図柄)に記された言葉。 歴史上、どんな試練や攻撃に晒されても、破壊されても、火に呑まれても、革命の血と嵐が吹き荒れても、外国軍に占領されても、パリはパリであり続けてきた。 その心の拠り所が、ノートルダムやセーヌ川の、変わらぬ姿だったのかもしれないと思う。あまりにも長く、当たり前にそこに在り続けた象徴。その街を愛する人たち、憧れる人たちの喪失感は、計り知れない。
でも今こそ、何があろうとパリはパリだ、と顔を上げてもらいたいと思う。
世界遺産や貴重な芸術品の、本当の値打ちは、ただ古いことではなく、その美しさや、心を動かす力を、世代から世代へ手渡してゆく行為そのものの中にあると思う。
私にとっても憧れの街。負けないでほしいと、切に願う。 |
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これも「あり」ですね。
ただ、コア&ミーハーな『フレディ』ファンはどう反応するか? *クイーン来日公演へ 「ボヘミアン」ヒット受け来年1月
4/17(水) 2:00配信 、朝日新聞デジタル... 映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットを受け、「クイーン+アダム・ランバート」が来年1月に来日公演を行うことが決まった。1975年に初来日して羽田空港に降り立った「クイーンの日」にあたる17日、明らかにされた。 来日公演は2016年以来となる。
フレディ・マーキュリーの半生とクイーンの名曲誕生などを描いたこの映画は、昨年10月に英国で最初に公開されて以降、世界の興行収入は4月10日までに8億9916万ドル(約994億円)に達したという。
中でも日本は、昨年11月9日の公開から4月11日までに興収128億5651万円を記録。本国である英国を上回るヒットとなり、観客が一緒に合唱する「応援上映」などでクイーンを知らなかった若い世代にも熱烈に支持されるなど、社会現象となった。
世界的なヒットを受け、クイーンは昨年12月に今夏の北米ツアーを発表していたが、今回、日本ツアーの日程が追加された。
クイーンは、ボーカルのフレディ、ギターのブライアン・メイ、ベースのジョン・ディーコン、ドラムスのロジャー・テイラーで71年に結成。74年の「キラー・クイーン」で注目された。
75年発表の「ボヘミアン・ラプソディ」は最高傑作といわれ、英国では9週連続1位を記録。その後も「愛という名の欲望」「地獄へ道づれ」が全米1位になるなど、世界的な人気を得た。
85年の「ライブ・エイド」で圧倒的なパフォーマンスを見せたが、91年、フレディがHIV感染症による肺炎のため45歳で死去した。97年にジョンが音楽活動を離れた後も、ブライアンとロジャーはクイーンとして、ポール・ロジャースやアダム・ランバートらと活動を続けている。
日本との関わりは深い。フレディを含む4人で6度の来日公演を行った。初来日の際、それまで彼らが経験したことがないほど熱狂的な歓迎を受けたことから、感謝の思いを込めて後に「手をとりあって」を発表。来日公演では観客が合唱するおなじみの曲になっている。
来年1月25、26日にさいたまスーパーアリーナ、28日に大阪・京セラドーム、30日に名古屋ドームと3都市を回る。主催は朝日新聞社など。 |
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