|
これはすごい!
*山本太郎氏の驚くべきビジネスモデル
7/21(日) 21:43配信 、FNN.jpプライムオンライン ・山本太郎氏は落選か... 出口調査結果によると、れいわ新選組代表の山本太郎氏はどうやら落選のようだ。 れいわはどうやら比例議席を2つ取りそうだが、特定枠の1位船後靖彦氏と、2位の木村英子氏が当選し、山本氏は落選ということになる。 東京選挙区で前回6年前は67万票で4位当選し、今回も東京で出れば当選確実と見られていた山本氏が比例に転出したのには驚いたが、船後、木村氏を特定枠の1位と2位にしたのにはもっと驚いた。
「俺を当選させたければ3議席くれ!」という有権者への強烈なメッセージである。こういうやり方は初めて見た。
しかしさすがに3議席は無理だった。船後、木村氏が辞退するとか。いやそんな姑息なことはできないはずだ。 . ・なるほどこれか! 山本氏の戦略 山本氏の戦略がわからなくて悩んでいたら、民主党政権の官房副長官だった松井孝治さんが「山本氏は当選せずとも確実に介助者として登院し、スポークスマンとなるだろう。彼が党首討論に加わると半端な党首だと完全に喰われるだろう」と、Facebookで投稿をしたの読んで、なるほどこれか!と納得した。 船後、木村両氏には確かに登院の際に介助が必要だ。
山本氏は「前議員バッジ」を持っているのでいちいち手続きも不要。 そして国会内でテレビ局のぶら下がり取材に山本氏が毎回答えれば、各局は喜んで放送するだろう。 今回れいわ新選組は政党要件である得票数の2%を確保する見込みである。つまり山本氏は維新の松井一郎代表のように非議員の党首でも党首討論には参加できる。
山本氏は当選する必要はなく、政党要件を満たす120万票でよかったのだ。
そして議員でなくても、他の野党党首だけでなく自民党の有力政治家よりよっぽど目立つ存在になる。 だから今回の山本氏落選をもって彼の戦略ミスだという見方は残念ながら完全にピント外れだ。
山本氏およびれいわ新選組の政策には賛同できないが、政治家ないし政党としてのこんなすごいビジネスモデルは初めて見た。本当に驚いた。
欧米ではグローバリズムによる格差拡大で左右のポピュリズム政党が議席を増やしている。 れいわ新選組の政党要件獲得は日本初のポピュリズム政党の誕生、あるいは山本太郎という初のポピュリズム政治家の誕生ということなのかもしれない。 |
散歩
[ リスト | 詳細 ]
|
朝イチで参院選の投票と、お墓参りに。 これで「モノを書く・云う」ことができます。 と、いうことで投票しない人は「モノを書く・云う」ことをしてはいけません! |
|
「勝ち越し」したので休場。
最近、番付上位力士の休場が多く。 なので、今のあり方(年6場所、90日)を再考する機会になればいいですね。 *大関高安が休場 4大関休場は昭和以降初の異常事態...
7/17(水) 9:20配信 、日刊スポーツ 日本相撲協会は名古屋場所11日目の17日、大関高安(29=田子ノ浦)の休場を発表した。 大関陣ではすでに豪栄道、貴景勝、栃ノ心の3大関が休場しており、高安で4人目。4大関以上の休場は昭和以降初の事態となった。 高安は8日目の玉鷲との取組中に左肘を負傷した。 9日目、10日目と患部にサポーターを巻いて出場。10日目までに8勝2敗と勝ち越し、11日目は横綱白鵬との対戦が組まれていた。白鵬は不戦勝となる |
|
気持ちは分かりますが、ドライヤー2本全開では①土が乾く前(乾くことはないですね)にドライヤーが過熱して壊れる、②電工ドラムが煙り(ドライヤー2本では壊れる)を出して壊れる、③感電などの危険が。 また、マウンドやベースの上に雨除けシートをかぶせたりしてはいないんですかね?
*長梅雨対策で奥の手「ドライヤー作戦」 グラウンド整備 7/16(火) 11:50配信 、カナロコ by 神奈川新聞 夏の高校野球の神奈川大会が真っ盛りだが、長梅雨の影響で雨天が続き、運営側の神奈川県高野連も四苦八苦している。特に伊勢原市のいせはらサンシャインスタジアムは大山の麓に位置する関係で雨が降りやすく、連日の悪天候のせいでグラウンドのぬかるみを整備するための乾いた砂がついに底を突き、バッターボックスをドライヤーで乾かすという苦肉の策にまで打って出た。
同スタジアムを使用する最終日の予定となっている16日も、午前11時現在でグラウンドに水が浮いている状況で、第1試合の中止が決定した。 県高野連の理事らはスマートフォンで雨雲レーダーとにらめっこしながら、「あと10分でやむ見込みですね」「あれ? さっきまでなかった雨雲が出てきたよ」と一喜一憂している。 雨が上がれば、選手を少しでも良い状況でプレーさせてあげようと必死に水抜きと整備をするのだが、今年は開幕から雨が続いたため、球場がぬかるみを直すために準備している乾いた砂を、この日までに全て使い果たしてしまった。
そこで出した〝奥の手〟が、ドライヤーだ。長年に渡って同球場の運営を支えている須藤福治・元県高野連理事は、「ずっと伊勢原球場の運営をやってきたが、砂を使い切ったのなんて初めて。
せめてバッターボックスの打者の足元だけでも乾かせて気持ちよく打たせてあげたいと思い、苦肉の策でドライヤーでやってみた」。しかしその後また雨が降り出し、感電を心配して「ドライヤー作戦」は中止となった。
神奈川県内の週間天気予報は、雨や曇りが続く見込み。主役の選手たちはもちろん、運営側もしばらくは苦労が続きそうだ。 |


