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「ファミレス」から「駄菓子屋」へ!
*内藤 G1覇者・飯伏の提案を歓迎
8/21(水) 16:31配信 、東スポWeb... 内藤は駄菓子屋で今後を語った 。 新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル(IC)王者・内藤哲也(37)が、G1クライマックス覇者・飯伏幸太(37)の提案を“歓迎”した。 来年1月4、5日の東京ドーム2連戦の初日でIWGPヘビー級王座、2日目にIC王座挑戦を目指す飯伏の青写真は、2冠を目指す内藤にとっても「渡りに船」の展開。 その一方で、現状では問題点が山積みと指摘した。 飯伏のタイトルマッチ2連戦案により、来年のドーム決戦は早くも風雲急を告げている。
そこで本紙は夏休みで帰省中のIC王者に取材を依頼。 「来てくれるなら日頃の感謝も込めてごちそうしますよ。遠慮せず好きなものを食べてほしい」という珍しい言葉に甘えると、指定された場所は内藤の地元、東京・足立区にある駄菓子屋だった。 IWGP&ICの同時戴冠は、そもそも内藤が今年1月から掲げてきた目標。ここにきての飯伏の2冠狙いは当然面白くないはずだが、発言を歓迎せざるを得ない側面もある。
「G1優勝、そして権利証を逃した時点で目標は遠のいてしまったかと思ったんですけど。まさにベルトの方から俺に近づいてきた状況なのかな。そういう意味では俺にとっては好都合でもありますよね」と語る。 仮に飯伏が初日にIWGPを奪取した上でダブル王座戦を要求してきた場合は「もちろん受けますよ」と言い切る。
もっともそのためにはベルトを保持し続けることが絶対条件。今後はG1の公式戦で敗れた4選手(ジェイ・ホワイト、ジョン・モクスリー、タイチ、矢野通)がIC挑戦を要求した場合は、受けて立つ構えがあるという。 ただし、飯伏案の問題点を指摘することも忘れなかった。
G1覇者に与えられたのはあくまでIWGP挑戦権であり、IC王者が挑戦を受ける義務はない。 「これって、俺がいまICを持っているから成立する話なだけでしょ。彼は『提案』という言葉を使ってたけど、普通に考えたら単なるわがままなんじゃないの?」とバッサリ。 さらに「5日にICのタイトルマッチをやるかどうかは、4日のIWGP戦次第っていうのもおかしいしね。 先の話ではあるけど、会社としてはそのあたりの答えを用意しておいてもらいたいなってところですかね」と続け、あくまでIC王座を巡る発言権はベルト保持者にあることを認めるべきと主張した。 この日は意外にも、本当に駄菓子をおごってくれた内藤だったが「こういうのは持ちつ持たれつだから。後日、別の形で返してくれればいいよ。いや〜、今日は東スポさんに貸しをつくってしまったな…」と恩着せがましい発言を連発。 得意げな表情で385円を支払い、下町の雑踏に姿を消した。 |
散歩
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「YASUDA」、いいですね!
*「ノーサイド・ゲーム」と老舗スパイクメーカー・YASUDA 奇跡のスクラム
8/21(水) 5:59配信 、デイリースポーツ 俳優の大泉洋(46)が主演するTBS系ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(日曜、後9・00)に、崖っぷちから再生を遂げた老舗スパイクメーカー・YASUDA(本社・東京都新宿区)が美術協力している。... ドラマは廃部寸前だったラグビー部の再建を描いており、重なるバックグラウンドを持つ企業としてコラボが実現した。 同じスパイクを履くことで現場の一体感にもつながり、好調なドラマをサポート。奇跡の復活を遂げたスパイクが、奇跡を目指すドラマの足底を支えている。
作家・池井戸潤氏(56)の書き下ろし小説を映像化した「ノーサイド・ゲーム」は、18日の第6話が平均視聴率13・0%を記録し、全話で二桁以上と好調をキープ。
自動車メーカーのエリートコースから左遷され、弱小ラグビーチーム・アストロズの再建を託された素人GM・君嶋(大泉)たちの活躍を描いており、崖っぷちからはい上がる姿に重なるとして、選手たちのスパイクはYASUDAからの提供を受けている。 YASUDAは、日本初の国産サッカースパイクメーカーとして1932年に誕生した老舗。特徴的な2本のエクセルラインで知られ、36年のベルリン五輪ではのちに“ベルリンの奇跡”と呼ばれる快進撃を見せたサッカー日本代表のほとんどのメンバーが履いていたという。
ところが経営難により、2002年の日韓W杯を目前にして倒産。歴史が途絶えたかに見えたが、18年にクラウドファンディングによって奇跡の復活を果たし、ラグビー業界にも参入している。
復活を目指していた時期に「ノーサイド−」と同じ池井戸原作の「陸王」が放送されており、シューズに注目が集まっていたことが後押しになったとして、今回の“恩返し”につながった。 ラグビー部のキャプテン・岸和田徹を演じている高橋光臣(37)は「現場の選手も、スタッフも、出演者も一体となって頑張っていますが、スパイクも一体となっています」と統一されたスパイクがチームワークに一役買っていると証言。献身的にチームを支える佐々一(ささ・はじめ)役の林家たま平(25)は「日本の技術の底力、匠の技を感じています」と感謝した。 |
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“You don’t have to be number one. You gotta be the best you that you can be.
<中略>
I want you all to be the best that you can be at whatever it is you choose to be.”
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インスタばか、多いですね。
*球児のために作った「大盛りカツ丼」、甲子園の老舗食堂がやめた悲しい理由 8/17(土) 16:00配信 、まいどなニュース 「カツ丼大やめます」ー。 連日熱戦が繰り広げられている兵庫県西宮市の甲子園球場近くにある、超デカ盛りカツ丼で有名な老舗「大力食堂」に、今年、そんな貼り紙が掲げられた。 「お腹を空かせた高校球児のために」と1966(昭和41)年の創業以来続けてきた「名物」に何があったのか。 高校野球ファンで賑わうお店を訪ねた。 店は甲子園球場の西側にある「新甲子園商店街」の一角にある。 昔懐かしい店内には、壁一面どころか天井にまで色紙が貼られ、高校の部活から往年の名選手、沖縄から韓国、台湾からのお客のものも。 「壁が埋まってしもて、天井に貼ろうと思ったんやけど、脚立から落ちてしもてな。2階にもまだ50枚ほどあるけど、どないしよかと…」。 店主の藤坂悦夫さん(81)が朗らかに笑う。 大盛りカツ丼(正式には「カツ丼大」)は、そんな藤坂さんの愛が詰まった「名物」だった。 兵庫県北部にある八鹿町(現養父市)の農家で育ち、神戸・元町の食堂で8年間丁稚奉公をし、腕を磨いた藤坂さん。 「その頃の都会の食堂いうたら、量はそない多くないのに結構高うて。土方や人夫の人らはものすごくお腹がすいた。わしは百姓育ちやったから、驚いてな」。21歳で独立し、この地で店を開いたとき、「小遣いで食べに来る高校球児も気軽に来られて、満腹になれるように」と「カツ丼大」を作った。 ご飯の量はなんと2.8合。 茶碗一杯が約0.4合というから、ざっと7杯分。 たっぷりの出汁で玉ねぎを煮込み、カツを入れて出汁を吸わせたら、特大卵を溶いてとじ、かける。 テーブルに届いた時点で既にどんぶりからあふれているので、崩れないよう注意しながら、スプーンでお椀に移しながら食べた。 この味とボリュームで700円(途中からは原材料費の値上がりで800円に)という脅威の安さ。 採算はギリギリだったが「お客さんはわざわざここまで足を運んでくれとる。儲けは二の次。良かった言うて帰ってもらえたら」。そんな人柄も魅力で、店は繁盛し、年に何度もテレビ局の取材が入った。 だが、雲行きが変わってきたのは数年前から。 「大」を頼んでは、半分以上残して帰る客が相次ぐようになった。 「スマホいうんかな。あれで写真を撮るだけ撮ってな。残った分はほかすしかないけど、お米もお金ももったいないやろ…。それ見とったらおっちゃん、何かもう、情けのうなってな…」と肩を落とす。 毎朝7時過ぎには店に入り、出汁を引き、高校野球シーズンは90キロ近い米を洗い、100枚以上のカツを揚げてお客を出迎えた。 定休日も年末年始ぐらい。年も重ね、立ち仕事で痛めた腰が悪化しながらも「お客さんのために」と続けてきたが、半年ほど前「もうやめどきや」と決意したという。 今出すのはかつての「小(並)600円」のみ。 それでもご飯の量は1合以上ある。高校野球観戦後に初めて訪れたという東京都の池田正治さん(71)は「テレビで『大』を見て来たが、これでも十分過ぎるぐらい腹一杯」とお腹をポンポンとたたき、「こんなお店は今どきもう珍しい。『大』が無くなったのは残念だけれど、マスターの気持ちを考えると、辛い」と話す。 「お客さんには『えっ、やめたんですか』とびっくりされるけどな」と藤坂さん。 記者が「もしお残しが減るなら、復活もあり得るんですか?」と尋ねると、「ない」と一言言って、悲しげに笑った。 |

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「トリビュート:改」を車検のため、ディーラーへ。
そして、できありが月曜の夕方なので、それまでは代車を。 そして、それが「デミオ XDツーリングLパッケージ Dターボ」で、シンプル大好きな私にはスイッチばかりでまったく付いていくことができません。
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