|
壁になりたくない!
*公式戦V弾ロベカル「来てよかった」被災者へエール 9/9(日) 17:21配信 、日刊スポーツ <デュアリグFリーグ・ディビジョン1:Fリーグ選抜2−1仙台>◇第13節◇9日◇丸善インテックアリーナ大阪
サッカー元ブラジル代表DFロベルト・カルロス(45)が世界一の実力を発揮した。前日8日のエキシビションマッチに続き、公式戦デビュー。前半15分29秒に“悪魔の左足”をさく裂させて先制ゴール。1−1と同点に追いつかれたが後半10分4秒、今度は右足ボレーで決勝ゴールをたたき込んだ。Fリーグによると45歳5カ月のゴールは、12年目の同リーグ最年長記録という。
6日に来日して滞在4日で結果を出したロベカルは「短い時間だったが、素晴らしいタレントを持った選手たちと過ごせた。レベルの高い選手とプレーできたから、ゴールも決めやすかった」。自然災害が相次いだ被災者に向けて「サッカーは大変な状況にある人びとにも夢と希望を与えられるスポーツ。だから自分も日本に来てよかったと思う。アリガトウ」とメッセージを送った。 |
サッカー
[ リスト | 詳細 ]
|
客席数21,600。新設しなくてもありものでよかったのでは?
*サンガ、降格すれば府民負担増? 京都スタジアム収支に暗雲
...
8/18(土) 8:10配信 、京都新聞 京都府亀岡市で球技専用の「京都スタジアム」(仮称)を建設中の京都府が、サッカーJ2で最下位に沈む京都サンガFCの現状に気をもんでいる。J3に降格すれば入場者数の低迷が予想され、完成後の収支見通しが崩れるためだ。運営費の公費負担増を招く可能性もあり、2020年春の完成前に、スタジアムの必要性が再び問われかねない。 スタジアムの総事業費は167億円(うち20億円は亀岡市負担)で、約2万1600席を確保する。サンガがホームゲームで使用する予定だ。府はサンガの02〜16年の平均入場者数約8500人をベースに、他都市の実例から球技専用スタジアムの効果を踏まえ、完成後は1万人に増えると想定した。サンガから受け取る利用料を「入場料収入の15%」に設定し、年間6千万円の収入を見込む。
試算通りなら運営赤字は年間2500万円程度に抑えられ、「命名権(ネーミングライツ)売却やテナント収入などで収益を上げれば、黒字化も夢ではない」(府文化スポーツ部)と、そろばんをはじいていた。
しかし、J3に降格すれば、試算は絵に描いた餅になる。昨年のJ2全チームの平均入場者数は約7千人だが、J3は約2600人に落ちるため、降格すれば想定していた「1万人」は現実的とはいえない。今年、サンガのホームゲームの平均入場者数は昨年より千人以上少ない約5300人(15日現在)。スタジアム運営の赤字は府民の税金で穴埋めすることになる。
最近、関係者でささやかれている言葉が「ギラヴァンツ北九州の悪夢」。北九州市は当時J2だったギラヴァンツのJ1昇格を期待し、17年2月に球技専用スタジアムを約100億円かけて整備した。ところがギラヴァンツは16年にJ2で最下位となり、新スタジアムの完成をJ3で迎えることになった。
この結果、1試合7千人の想定だった平均入場者数は昨年約6千人、今年も約4300人と低迷し、市には年間5500万円の赤字が重くのし掛かっている。市は「市民から『J3のチームのためになぜ巨額の予算をつぎ込んだのか』と厳しい声が相次いでいる」と嘆き、今年からギラヴァンツへの補助金を6千万円から5千万円に減額した。
また府は、スタジアム建設費の財源として個人から寄付を募っている。11年には建設を求める48万人の署名が集まったが、今年7月末時点で92人からの430万円にとどまる。成績低迷も理由とみられ、府庁内からは「サンガやサポーターにもっと協力してほしい」との声も上がる。個人・企業で計20億円の目標に届かない場合、建設費でも税負担が大きくなるためだ。
府文化スポーツ部の山本敏広理事は「コンサート誘致などで財政への影響を最小限に抑えたい。サンガには、J2残留は当然として、早期のJ1昇格や営業努力で観客数増をお願いしたい」と語気を強める。
J2(22チーム)は下位2チームがJ3に降格する。サンガは17日現在、6勝17敗4分の最下位。成績が府民負担の増減に大きく影響するだけに、サポーターだけでなく、府職員も試合結果に一喜一憂する日々が続きそうだ。 |
|
「フォワード」が欲しいチームと、「ディフェンダー」が欲しいチームの思惑が。
*金崎が鳥栖に電撃移籍…チームトップ7得点も若手台頭で4戦先発外
2018年7月25日6時5分 スポーツ報知 鹿島は24日、元日本代表FW金崎夢生(29)が鳥栖に完全移籍することを発表した。金崎はクラブを通じ「新しいチャレンジに向き合いたい気持ちがあった。新たな挑戦に臨みたい」とコメントした。 鳥栖は今夏に元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(34)を獲得したが、元コロンビア代表FWイバルボ(28)が左膝前十字じん帯断裂で全治7か月の離脱。都内で取材に応じた竹原稔社長は「得点力が上がれば降格圏から上がれると思うので。前(攻撃)の選手が欲しかった」と明かした。金崎は今季リーグ戦15試合に出場。チームトップの7得点を挙げたが、若手の台頭や戦術的理由から公式戦ここ4試合は先発を外れていた。 また鹿島は同日、鳥栖から韓国代表としてロシアW杯に選出されたDF鄭昇ヒョン(24)の完全移籍での獲得を発表。ベルギーのセルクル・ブルージュに移籍した日本代表DF植田直通(23)の代役として期待される。
※で、こうなるわけだ。 |
|
なんと!
植田、ベルギー1部セルクル・ブルージュと大筋合意…W杯16強戦士の海外移籍“第1号” 7/12(木) 3:47配信 、スポーツ報知 サッカー日本代表DF植田直通(23)=鹿島=がベルギー1部のセルクル・ブルージュから獲得オファーを受け、完全移籍へ向けた交渉が最終局面を迎えていることが11日、分かった。クラブ間ではすでに大筋合意に至っており、契約の細部やメディカルチェックなどを経て、近日中に両クラブから発表される。植田は16強入りしたロシアW杯でメンバー入りしたものの、出場なし。悔しさと危機感を胸に、戦いの場を欧州に移す。 2022年カタールW杯の主力として期待されるセンターバックが海を渡る。セルクル・ブルージュから植田の完全移籍での獲得オファーを受け、交渉を開始。関係者によると、鹿島との契約解除に必要な移籍金(違約金)の満額を支払う提示を受け、クラブ間ではすでに合意に至っているという。セルクル・ブルージュは強豪クラブへの変貌を目指して数年前から長期的な強化計画をスタート。1部昇格を機にさらなる戦力補強を目指す中で植田の能力を高く評価し、複数年契約を提示したとみられる。 植田はロシアW杯ではメンバー入りしたが、DF吉田麻也(29)=サウサンプトン=、昌子源(25)=鹿島=の牙城を崩せず、一度もピッチに立てなかった。かねてからの海外移籍希望に、今大会で味わった「悔しさ」と「危機感」が加わり、海外挑戦の決断を後押ししたようだ。W杯を終えて帰国し、7日に鹿島に合流した後は「もっともっとレベルを上げたい。このままじゃダメだという危機感を感じた」と明かしている。 センターバックは周囲との綿密なコミュニケーションが求められ、屈強なFWと対峙(たいじ)する強さも必要なポジション。語学力や体格の面から日本人には不向きとされ、これまで欧州1部リーグでプレーしたのは元日本代表DF宮本恒靖氏、同DF中田浩二氏に加え、吉田、DF冨安健洋(19)=シントトロイデン=の4人だけ。だからこそ、4年後のカタール大会を見据える挑戦には大きな意味がある。 W杯16強に進出した02年日韓大会、10年南ア大会直後は国内組登録メンバーの欧州挑戦が9例あり、今大会後も日本の奮闘ぶりが欧州スカウトの注目を集めている。ロシアW杯後、海外移籍“第1号”は、ピッチに立つことができなかった植田。南ア大会不出場に終わったDF内田篤人(30)=鹿島=、MF香川真司(29)=ドルトムント=もそれぞれ欧州移籍後に飛躍した。「僕はここが一番好き。落ち着く場所」と話す愛着ある鹿島を離れ、ベルギーから4年後のW杯のピッチを目指す。
◆セルクル・ブルージュ 1899年創立。ベルギー北西部のブルージュに本拠を置く。昨シーズンに同国2部リーグを1位で終え、今季から1部昇格。ホームスタジアムはヤン・ブレイデルスタディオン(2万9268人収容)。チームカラーは緑。主な獲得タイトルはリーグ優勝3回(1910〜11年、26〜27年、29〜30年)、リーグ杯2回(26〜27年、84〜85年)。過去に元デンマーク代表DFで同国代表元監督のオルセン氏、元アイスランド代表FWのグジョンセン氏らが所属。
◆植田 直通(うえだ・なおみち)1994年10月24日、熊本・宇土市生まれ。23歳。幼少期からテコンドーに励み、中学時代に日本一に。サッカーは小学3年で始め、熊本・大津高で1年夏からレギュラー。各年代別代表に選出され、13年に鹿島入り。15年アジア杯で日本代表に初招集され、17年東アジアE―1選手権でデビュー。ロシアW杯選出も出場はなし。国際Aマッチ通算4試合0得点。186センチ、80キロ。 |
|
『満足していない!』、この気持ち、素晴らしい!
*敗戦に悔し涙…昌子源、胸中を告白「足引っ張ったかもしれない」 7/3(火) 10:45配信 、SOCCER KING 「前半から、やっぱりしんどかったです。前半をドローで終えて、相手がイラつく展開を期待しつつ、実際そうなった。先制点もいい形で取れましたし、いい感じだと思ったんですけど……。いやぁ、悔しいです」 まさに強豪国たる所以を見せつけられた。2点を先行するも、194センチと高さに秀でるマルアン・フェライニと、昨年11月の親善試合で活躍したナセル・シャドリを投入し、ベルギーは確実に日本の弱点をつく。事実、2点目と3点目はその2人に決められた。FIFAランク3位との対戦は「面白かったけど」と前置きしつつ、悲痛な胸の内を語った。 「本当に一杯一杯だなって思ったし。緊張しているとか思われたくなくて、できるだけ余裕がある風に振舞っていたけど、実際試合をすると自分でも一杯一杯だなって感じましたね」 「今思えば、チームの足を引っ張っていたなとか思ってしまう。こういう結果だと、ネガティブに考えてしまいますね。あの時俺がこうしとけばとか、スタメンで一番若くて、みんな俺に気を使っていたんじゃないかとか。8年前に悔しい思いを経験した先輩たちが新しい景色を見られなくて、自分としてもすごく悔しい」 試合後にはピッチに突っ伏して涙を流した。先輩である長友佑都が起こしに来たことも「全く覚えてないです」と、敗戦のショックに自分の感情をコントロールできず。しかし、大会を通して得た経験を整理し、未来への意気込みを語った。 「自信のついた大会かなとは思います。ビルドアップの部分でもビビらずに縦に出そうって意識は強くなったし、利き足じゃない方でも積極的にプレーできました。もっと守って勝たせられる、日本のゴールをしっかり守れる選手になりたいなと。ただ、気持ちの整理に時間が欲しいですね」。 |




