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要は結果(グループリーグ突破)。なのでこれはこれでいいのです。
*リスク承知の大胆采配に感嘆…本田「僕が監督でもできない」 6/29(金) 2:43配信 、ゲキサカ [6.28 W杯グループリーグ第3節 日本0-1ポーランド ボルゴグラード] 大ブーイングの中、タイムアップを迎えた。0-1で負けている日本代表が時間を稼ぐように、ゆっくりとボールを回す。他会場のセネガル対コロンビアの試合でコロンビアが1-0とリードしていたとはいえ、もしもセネガルが追いつけば日本は敗退となる。大胆な賭けだった。 ベンチで試合を終えたMF本田圭佑(パチューカ)は「結果が大事で、僕らは予選通過が目的だった。出ていた選手には少し酷な部分もあるけど、想定内だったし、非常にポジティブな結果だったと思う」と、リードを許しているにも関わらず、攻めにいけないチームメイトに同情しつつも、決勝トーナメント進出という結果を勝ち取ったことを何よりも評価した。 リスクはあった。セネガルが最後に追いついていれば日本は敗退が決まるという紙一重の展開。「その可能性はあった。だからホッとした」。他力本願の賭けに勝った西野朗監督の異例ともいえる指示に「西野さんはリスクを取りに行った。個人的には、結果的に素晴らしい采配だったと思う」と指摘した本田は「僕が監督でも、この采配はできなかった。そう客観的に見ていた自分もいた。結果がすべてなので、西野さんはすごいなと思った」と、ただただ感嘆した。 とはいえ、「サッカーはエンターテインメント。結果主義ではダメだと僕はずっと思っている。結果を出さないとだれも俺の発言を聞いてくれないので、結果だけを追い求めてきているけど、本当はダメ。いいサッカーをしてナンボなんですよ、サッカーって」という本田にとって、終盤の大ブーイングは心に刺さるものがあった。 「ブーイングを送っていた、面白いサッカーを見たかったファンには申し訳なかった」。それでも、決勝トーナメントに生き残るという“結果”がこの日ばかりは何よりも重要だった。「次に進まないと、次にいいサッカーをしてファンを喜ばせることはできない。そこは理解してほしい」。日本国内、そして世界中のサッカーファンに理解を求めた。 |
サッカー
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この行為は一発レッド(※)です。 そして、この記事はその部分を書いてない。
*「何であれが一発レッドなの…」史上2番目のスピード退場となったコロンビア代表MFが嘆き節 6/20(水) 6:20配信 、SOCCER DIGEST Web次節は生き残りを懸けた一戦に。 6月19日、ロシア・ワールドカップ、グループH初戦の日本対コロンビア戦は、開始早々のプレーが全てを決めた。 3分、自陣からのロングボールに抜け出した大迫勇也の1対1でのシュートを相手GKダビド・オスピナがセーブ。こぼれ球に反応した香川真司がダイレクトで強烈なシュートを放つと、ジャンプしたカルロス・サンチェスが右手を伸ばしてストップし、ダミル・スコミナ主審は迷わずPKと退場を宣告したのだ。 このビッグチャンスを香川が確実にモノにして流れを掴んだ日本は、39分にファン・フェルナンド・キンテーロに技ありFKを決められて同点とされたが、後半に入って数的不利のコロンビアの運動量とプレーの質が極端に低下。そして73分、大迫勇也が決勝点を挙げて勝負を決めた。 1986年メキシコ大会のスコットランド戦で、ウルグアイのホセ・アルベルト・バティスタが開始56秒で退場したのに続く、W杯史上2番目のスピード退場が試合の行方に大きく影響を及ぼしたのは言うまでもない。コロンビアの指揮官ホセ・ペケルマンが、「11人と11人で戦うはずが、最初の3分で重要な選手を失った」と嘆いたほど痛恨だった。 試合後、C・サンチェスは、「不運すぎた。最悪の出だしだ。誰も望んでいない結果だった」と肩を落とし、問題のプレーに対する判定については、少なからず疑問を感じているようだった。 「僕が言うことができるとすれば、あれは単なるハンドだったということさ。何であれが一発レッドカードだったのか……正直言って分からないよ。だけど、すでに判定は下されてしまったわけだし、試合にも負けている。僕はポジティブになるしかない」 雌雄が決してしまった以上、次戦に向けて切り替えるしかない。2戦目のポーランド戦に出場できないC・サンチェスは、「どんな形でもチームを支えたい。僕らは前進するために勝利にしがみつくしかない」と、死地から脱出を目指すチームを支える覚悟を口にした。
ポーランドも19日に行なわれたセネガル戦で敗れているため、次節の結果如何ではグループステージ敗退が決まる可能性もある。6月24日の一戦は、コロンビアにとって生き残りを懸けた大一番となる。 ※第12条・ファウルと不正行為 退場者に対してレッドカードを提示する規定はサッカーのルールとなる Law of the Game(日本サッカー協会では「サッカー競技規則」)の第12条・ファウルと不正行為 (Fouls and Misconduct) の中で規定されており、以下の行為に対してレッドカードを提示し退場を命じると規定している。 1.著しく不正なプレー 2.乱暴な行為 3.つばを吐く 4.決定的な場面における意図的に手を使っての得点機会阻止(ゴールキーパーを除くが、ペナルティーエリア外で犯すと有り得る) 5.フリーキック、ペナルティーキックに相当する反則での得点機会阻止(前記と同じく、決定的な場面に多い) |
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監督と選手は5分。これが「文化」ですね。
で、私のスポ小時代は監督(私)が2分で、選手が8分。 そうして25年間、遊ばれてました(笑)。 |
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昨日、車に積んであったポンプ(空気入れ)を持ってきて、家に置いてあるボール5個に空気を入れました。
そして、そのうちの1個は「ワールドカップ」でスポンサー(SONY)のロゴ入りで、 1個は「Jリーグ(画像上)」、
そして1個は「ロンドンオリンピック」の公式試合球(画像上)です。
で、画像右下の「ロンドンオリンピック」の公式試合球だけは市販されませんでした。
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