|
鹿島アントラーズ、身売り!
*スクープ速報 メルカリがJ1鹿島の経営権取得へ 同社が今日会見
7/30(火) 15:03配信 、スポーツ報知 メルカリ社(本社・東京都港区)がJ1鹿島の経営権を取得することで、これまで運営してきた日本製鉄と大筋合意したことが30日、分かった。... この日のJリーグ理事会で報告されるとみられ、承認されればメルカリ社が都内で会見し、経緯などを説明する。 鹿島の前身は住友金属工業蹴球団。住友金属は1947年の創部から支え、Jリーグ初年度(93年)から加盟に尽力した。
2012年に新日鉄と経営統合後も鹿島の筆頭株主を務めてきた。
運営母体として73年の歴史に幕を閉じることになる。
メルカリ社はフリーマーケットアプリを運営するIT大手。
2017年から鹿島のスポンサーになっており、本業との相乗効果が見込めるとして、鹿島の運営に参入するとみられる。
最近では、ネット広告大手のサイバーエージェントやミクシィがJリーグに投資している。 |
サッカー
[ リスト | 詳細 ]
|
求められている、出番がある。いいことです!
*新加入MF小泉、31日浦和戦即デビューも J2柏で今季出場1試合で鹿島入り
7/30(火) 6:08配信 、スポーツ報知 鹿島は29日、浦和戦(31日・埼玉)に向けて鹿嶋市内で調整を行い、柏から24日に加入したばかりのMF小泉慶(24)が紅白戦の2本目で主力組の右サイドバックに抜てきされた。... 小泉は「試合のようなバチバチした雰囲気で紅白戦ができました」と満足げに語った。 新潟時代は主力として活躍したが、柏では今季リーグ戦1試合に途中出場したのみ。
チーム内の紅白戦メンバーからも漏れるなど、事実上の戦力外扱いを受けていた。 他クラブへの移籍を模索する中、届いたオファーはまさかの鹿島。 さらに合流から2日後の26日に行われた練習試合でアシストを記録するなど持ち前のアグレッシブさをアピールし、MFレオシルバ(33)、DF内田篤人(31)らの欠場に伴って合流後の初陣でデビューの可能性が浮上した。 1試合消化が少ない鹿島は、浦和戦に勝利すれば試合のない首位・F東京と勝ち点2差に迫る。小泉は「自分たちらしいサッカーをして結果をつかみたい」と意気込んだ。 |
|
これが一発勝負(天皇杯)の面白さですね。
*名古屋、鹿屋体育大に0―3完敗…湘南もJFL三重に0―4、札幌もジャイアントキリング食らう
7/3(水) 20:59配信 、スポーツ報知 ◆サッカー天皇杯 全日本選手権2回戦(3日)
サッカー天皇杯全日本選手権2回戦は3日、各地で行われた。J1名古屋は鹿屋体育大と対戦し、後半に3点を奪われて0―3で敗れる波乱があった。また湘南もJFL三重に0―4で敗れる“ジャイアントキリング”があった。 札幌もJFLのHONDA FCに2―4で負け、松本も延長戦の末にJ3の八戸に2―3で敗れた。 J1勢では鹿島、G大阪、神戸、大分、浦和、横浜Mなどが順当に勝ち上がった。 ◆試合結果 札幌2―4HondaFC 川崎1―0明大 鹿島3―1北陸大 山形1―2栃木SC G大阪7―1讃岐 浦和2―1流通経済大 水戸1―0京都 金沢1―0新潟 山口2―1琉球 仙台4―1FC大阪 千葉0―3岡山 清水1―0長野 大分4―1鳥取 神戸4―0北九州 磐田5―2ホンダロックSC 名古屋0―3鹿屋体育大 柏4―0盛岡 F東京1―0桐蔭横浜大 湘南0―4三重 横浜M2―1立命大 広島4―0沖縄SV 町田0―1富山 大宮2(延長)1群馬 長崎2(延長)1高知 松本2(延長)3八戸 福岡2(延長)1鹿児島 鳥栖1(PK 4―3)1熊本 徳島0(PK 5―3)0愛媛 甲府2(PK 4―2)2岐阜 |
|
「ホーム」では点を与えず、「アウェイ」では点を取る。
これが「ホーム&アウェィ」の闘い方の鉄則です。 *「圧巻2発の鹿島MF土居、“超決定機”には苦笑い「退場になるより…」
6/25(火) 22:31配信 、ゲキサカ ... [6.25 ACL決勝T1回戦第2戦 広島3-2鹿島 広島広] 2つのアウェーゴールに相手GKの退場を誘った単独突破。 鹿島アントラーズのアジア連覇の望みをつないだのはMF土居聖真の働きだった。 「自分がなんとかしなきゃと思っていたので、結果につながって良かった」。 最後までピッチに残してくれた大岩剛監督の采配に報いる活躍を見せた。 まずは劣勢が続いていた前半33分、豪快なハーフボレーで先制点を決めた。
「自分からボールがそれていたし、トラップもあまり良いところにいかなかったけど、うまく力を抜いてコンパクトに決められた」。 実質3点差とする一発に「相手はビッグチャンスもあったし、タイミングが良かった」と振り返った。 ところが、チームは後半27分までに2失点。
思わぬ苦境を強いられたが、そこでも形勢を打破したのは背番号8だった。 後半29分、自陣からのロングボールに勢いよく反応すると、相手守備陣を抜き去って無人のゴールへ突進。 最後はGK中林洋次に後ろから倒され、レッドカードを誘って相手を数的不利に陥れた。 「本当は当たられる前に決めたかった。相手がレッドカードになったけど、スーパー決定機だったので、退場になるより1点が欲しかった。俺としては良い感触ではなかった」。
そう苦笑い気味に振り返ったものの、終わってみれば「相手が10人になったのがでかいと思った」と言える状況だった。 なぜなら後半44分、自らの足で追加点を決め直したからだ。
「自分のところにボールが転がってきた時、キーパーが見えたので『上がってたんだ!』と思った」。冷静な判断で目標を定めると、左足で無人のゴールにロングシュート。「『入れ入れ入れ入れ!』って、倒れながら(笑)」と殊勲の一発を笑顔で思い返した。 後半アディショナルタイムに3失点目を喫したこともあり、もし土居のゴールがなければ敗退決定。 「昨日は父さんが誕生日だったし、一昨日は剛さん(大岩監督)が誕生日だったので、1点ずつ」とゴールを2人に捧げた土居は「ここ最近は個人的に結果を出せているし、次に進めるのは大きなこと」と喜びを語った。 |
|
「パス」ではなく「シュート」でいいんです!
なので、この記事の見出しにはちょっと「?」が。 *なぜパスを選択しなかった? 17歳久保建英、“無人ゴール弾”を解説「ミスったら…」
6/1(土) 21:50配信 、Football ZONE web... 久保が大分戦で2ゴールと大暴れ 終了間際に決めた一撃について言及 首位のFC東京が1日のJ1第14節で5位の大分トリニータと対戦し、本拠地で3-1と快勝した。日本代表に初選出された17歳MF久保建英は2ゴールと活躍したなか、終了間際に無人のゴールへ向かって決めた一撃について自ら解説。「あそこでパスを出してミスったら…」と明かしている。
6月5日(トリニダード・トバゴ戦)・9日(エルサルバドル戦)の国際親善試合に加え、同月のコパ・アメリカの日本代表メンバーに選出されたFC東京の久保の独壇場だった。
前半30分、DF室屋成のクロスからMF橋本拳人がヘディングで合わせてFC東京が先制。さらに同39分、中盤の高い位置でボールを奪った久保がドリブルで駆け上がり、中央やや左寄りからペナルティーエリア内に進入して左足を振り抜くと、相手DFに当たりながらも鋭いボールがニアへ突き刺さった。
1点を返されて迎えた試合終了間際、相手スローインからMFティティパンがバックパス。ハーフウェーライン近くまで上がっていた相手GK高木駿へのパスが弱く、久保がボールを奪取した。ここで他の選手にパスをする選択肢もあったが、久保は自ら持ち上がると、無人のゴールにシュートを流し込んだ。
終了間際のゴールについて、久保は次のように語っている。
「ロスタイムも5分ありましたし、あそこで点を取れなかったら苦しく、精神的にも追い込まれていたと思うので、そういう意味でも大きな1点だったかなと思います」
. 別の状況も想定 「もう1人DFがいて、サンホ選手が良いポジションにいたら…」
ボール奪取後にパスの選択肢もある状況のなか、久保は自ら持ち運ぶプレーを選択した。その理由についても「あそこでパスを出してミスったらよくない」と言及。さらに「自分で行くなら自分で、っていう感じですね。もしもう1人DFがいて、サンホ選手が良いポジションにいたら出しています。今回は自分で行けると思ったので、行きました」と解説している。
「セカンドボールの回収は試合前にチームで言われていたこと。今日はみんな、自分を含めて体現できていたと思います」
チーム戦術が機能したと胸を張った久保。自身初の1試合2ゴールと好調をキープしたまま初のA代表戦に臨む。 |




