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サッカー
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これは、いい「記事」ですね。
*昌子源はフランスで何を感じたのか?「日本とは別世界」。奮戦の中で得た発見と経験値 3/7(木) 11:37配信 、フットボールチャンネル
トゥールーズに所属するDF昌子源は、今年1月の加入後すぐに守備の要となった。そんな昌子源は、フランスで奮闘する中で何を感じ、何を得たのか? その経験値は今後の日本代表での戦いにおいても大きなプラスとなるはずだ。(取材・文:元川悦子【トゥールーズ】)
●圧倒的な力の差を見せつけられた一戦 3月の日本代表2連戦(22日・コロンビア戦=横浜、26日・ボリビア戦=神戸)が迫ってきた。準優勝に終わった2019年アジアカップ(UAE)後の最初の代表活動ということでメンバーの入れ替えが進むと見られるが、1つの注目は森保一監督体制発足後、一度も招集されていない昌子源(トゥールーズ)の動向だろう。 アジアカップ後、所属のサウサンプトンで出場機会を減らした吉田麻也の招集見送りもささやかれる中、2018年ロシアワールドカップ16強戦士の1人であり、統率力のある彼の復帰は大きな意味を持つ。 その昌子だが、ご存知の通り、1月にフランス・リーグアンの中堅クラブ・トゥールーズへ移籍して2カ月が経過した。1月19日のニーム・オリンピック戦で新天地デビューを飾ってから公式戦8試合連続出場中で、アラン・カサノバ監督から守備の軸と位置付けられている状態だ。 本人も「日本の対応の仕方をやっているとボールが取れない。相手は完全にバランスを崩してるのに、足だけが伸びてきて、知らん間にピョンってかわされてるとか。こっちの感覚的には相手が態勢崩してるからマイボールやのに、足だけが動いていたりする」と対峙した相手の想定外の動きに戸惑いを覚えたという。それでも少しずつ適応し、ここまでやってきた。 だが、3日のオリンピック・リヨンとのアウェー戦では想像をはるかに超える力の差を突き付けられることになった。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でバルセロナを追い詰めている強豪の強力アタッカー陣を警戒し、5バックでスタートしたトゥールーズだったが、最初から一方的に支配され、次々とゴールを奪われる。 前半を1-3で折り返すまではまだよかったが、反撃を試みようと4バックに変更した後半はさらに穴を突かれて失点を繰り返すことになる。昌子自身もリヨンの最前線に陣取る23歳のFWムサ・デンベレとのマッチアップに対応できず、4点目を献上してしまった。終盤には退場者も出て、1-5で終了の笛。しかし両者の間には点差以上の実力差が感じられた。
●「楽しみにしてたけど、天国から地獄に落とされた」 「僕なんかぶち抜かれて入れられてるわけで、それはもう個人の対応のミス。日本やったら僕は下がらずに止めに行ってファウルになるんですけど、このレベルでそれが通用しないから、同じ速度で一緒に下がっていって対応するつもりだったけど、途中からグッと加速してきた。 左サイドバックの(フォーランド・)メンディもそうやけど、あのスピードとアジリティは日本にはない。リヨンとの試合をすごい楽しみにしてたけど、天国から地獄に落とされた。こんなに早く終わってほしいと思ったのも初めてやった」と昌子は激しいショックを受けていた。 その2日後の5日。トゥールーズの練習場で本人を直撃した。10日の次戦は最下位の、アン・アヴァン・ギャンガンとのホームゲーム。ここは絶対に勝ち点3を取らなければリーグアン残留が危うくなる。 それだけに指揮官も気合を入れて新たな1週間をスタートさせると思われたが、この日は20分間のランニングのみで終了。自主的に筋トレをこなして現れた昌子はまだリヨン戦の悔しさを引きずっていた。 「(ロシアの)ベルギー戦の時は夜も寝れなかったんですよ。リヨン戦の時はまあ寝れたけど、なんかすげえ悔しくて、どうやったらデンベレとの1対1を止められるのかとというのをずっと頭の中で考えてましたね。彼と体がぶつかった時には『ああ、岩やな』と(苦笑)。『岩』っていう表現が一番正しいかもしれない」と2日が経ってもまだアドレナリンが出続けている様子だった。 昌子はこれまで積み重ねてきたセオリー通りに構えながら寄せていき、相手と並行して走り、最終的にシュートブロックをしようとした。が、フランスの他のDFは早い段階でスライディングタックルをお見舞いする。そこが大きな価値観の違いだと彼はデンベレとの対峙で気づいたようだ。
●昌子源が語る日本とフランスの違いとは? 「自分で分かってるけど、一番行動に移せないのがスライディングなんです。日本ではスライディングは『最終手段』という考え方。(鹿島の大岩)剛さんもそう言ってました。でもこっちは五分五分の状況でもスライディングをファーストチョイスだと考えてる。 そこで抜かれたら日本では『軽い』と言われるけど、フランスでは『相手がうまい』と捉えられるんです。正直、デンベレとのシーンも最初にスライディングに行っていたらたぶんボールを取れたと思う。そこは練習からやっていくしかないし、そうしないと奪えない。そういう技術を磨くことがすごく大事だなと感じましたね」と彼はしみじみ言う。 そういった価値観を含め、日本とフランスではサッカーのスタンダードが異なる部分が少なからずある。その現地を目の当たりにして、昌子は「日本サッカーの延長線上に欧州があるのではない」と再認識したという。 日本と欧州は別物で、重要視される要素も違う。だからこそ、日本で積み上げてきたことを大事にしながらも、新たな環境で得られるものを全て吸収していくことに注力しなければならない。それができれば、昌子は日本・欧州で柔軟にストロングポイントを発揮できる絶対的DFになれるはずだ。 「日本で成長できるグラフと、欧州で成長できるグラフが交わってないと僕は思うんですよね。6つの項目があったとして、日本だったら組織の完成度とかカバーリング、2対1で守るといったことを学べる。だけど個対個の駆け引きやずる賢さは欧州の方が秀でてますよね。 麻也君もベルギー戦の後に『クルトワにアタックしてファウルで止めるとかをやっていたら違ったかも』と話していたけど、僕も海外でずっとやっていたらそういう判断ができたかもしれない。クルトワがデ・ブライネにボールを出すコースにパッと入ってとかもできたかもしれない。僕は日本でも十分成長できると思うし、素晴らしい選手になれると思うけど、別世界を知ることも重要かなと。リヨン戦でそれを痛感させられましたね」
●フランスでの経験が日本代表にもプラスに こうした発見と経験値を手土産に、3月2連戦で日本代表復帰を果たし、森保ジャパンに新たな刺激をもたらしてくれれば理想的なシナリオだ。昌子自身も招集されれば、行く気満々である。 ただ、欧州組として長距離移動を経て日本に赴き、国際試合を戦うというのは過去にないこと。そういった環境の変化も踏まえながら、いかにしてベストなパフォーマンスを出していくのか。日本代表を強くしていくのか。それを彼は真剣に模索していくつもりだという。 「ロシアの時は僕が一番下で、先輩についていく立場で頼って挑んだワールドカップだったんですよね。でもそれを1回経験して、海外にも来た。もちろん(南野)拓実や冨安(健洋)の方が海外歴は僕より長いけど、頼り頼られの関係になると思うし、キャプテンは麻也君だけどキャプテンマークを巻く人がリーダーの仕事をしなければいけないわけじゃない。僕とか(柴崎)岳、(遠藤)航とかはいい意味でパイプ役になれればいいですね」 昌子のような発信力のある存在が森保ジャパンにはもっともっと必要だ。新天地でもがいているこの男が日本にもたらしてくれるものに改めて期待を寄せたい。 |
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スポーツニュースで「2019年、J、展望」という記事が。
そこでは「川崎」「浦和」「ガンバ」などが上位にと書かれていましたが、「鹿島アントラーズ」の最終順位は個人的には5位〜10位の間のような… そして、分岐点は昨年と同じ8月。 |
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ティアモの昨年までの監督は元鹿島アントラーズの山本拓弥(私が監督していたスポ小出身で、現在はティアモのコーチ)ですね。
*元日本代表MF野沢拓也が関西1部のティアモ枚方へ
1/4(金) 16:05配信 、スポーツ報知 元日本代表で、かつて鹿島、仙台などで活躍したMF野沢拓也(37)が関西1部のFCティアモ枚方に加入することが決まった。4日、FCティアモが発表した。野沢は2017年に仙台を退団後、昨季はオーストラリアのウーロンゴン・ウルブスでプレーしていた。 FCティアモ枚方は大阪・枚方市を本拠とし、J1から数えて5部に相当する関西1部リーグに所属し、Jリーグ加盟を目指している。昨季は同リーグ4位の成績を収め、今季から京都などでプレーした辻本茂輝監督が指揮を執る。目標のJリーグ加盟に前進するため野沢の高い技術、優勝経験などを評価しオファーした。
野沢はクラブを通じて以下の通り、コメントを発表した。
この度、2019シーズンFC TIAMO(ティアモ)枚方に入団する事になりました野沢拓也です。
私の持てる力の全てを注ぎ「チームの常勝」「JFL昇格」「Jリーグ参入」を仲間と協力して、必ず成し遂げたいと思っています。
先日、鹿島アントラーズの小笠原満男選手が現役引退を発表しました。サッカーというのは年齢でするスポーツではないと思います。彼と共に過ごした時間は私の一生の宝物です。ありがとうと伝えたい。彼の分もエネルギーにかえて頑張ります!
新たな挑戦となりますが、また成長出来る機会を頂けた事に感謝しております。
多くの方々に枚方陸上競技場に足を運んで頂き、日頃よりご支援頂いているスポンサーの方々やサポーターの皆様と共に戦える事が今から楽しみです。よろしくお願いします。 |




