なんくるないさー

沖縄と音楽とサッカーをこよなく愛しています。

サッカー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

PK戦

これはすごい!

*帝京長岡 壮絶38人のPK戦の末16強 PK戦17―16は大会史上最長
                       1/2(水) 17:15配信 、スポニチアネックス
◇第97回高校サッカー選手権大会2回戦 帝京長岡2―2(PK17―16)旭川実(2019年1月2日 NACK5)
 
2大会ぶり6度目の出場となる新潟県代表の帝京長岡は埼玉・NACK5大宮で旭川実(北海道)と対戦。2―2でもつれこんだPK戦を史上最長の17―16で制し、6大会ぶりに16強入りした。

帝京長岡は、0―1の前半29分にMF谷内田哲平(2年)のパスからFW晴山岬(2年)が大会4点目を決めて同点とすると、2分後の31分にMF田中克幸(2年)がヘディングで決めて勝ち越した。後半29分に同点に追いつかれたが、PK戦では全選手がゴールの枠に正確なキックを蹴り、GK猪越優惟(2年)が相手のシュート3本を止めて勝利を引き寄せた。古沢監督は「選手権で初めてPK戦で勝ち、上へ進めたのは感慨深い」と喜び、「8強入りを意地でも成し遂げたい」と意気込んだ。
PK戦のスコア17―16は、大会史上最長。今大会は開幕戦でも那覇西と駒大高が1―1でPK戦に入り、10―9で那覇西が勝っている。

過去の本大会PK戦で、両方あるいは勝利チームが10点以上を決めたのは、第65回(86年度)準々決勝の室蘭大谷(北海道)15―14宇都宮学園(栃木)、第69回(90年度)2回戦の宇都宮学園10―9遠野(岩手)。ちなみに、予選では第89回(10年度)福岡県大会決勝のPK戦で九州国際大付21―20東福岡という記録がある。

小笠原満男

「やるなら、真剣勝負の…」。これが小笠原満男の真骨頂。

*引退試合やりたくない…小笠原に聞く
                            12/29(土) 7:08配信 、スポーツ報知
今季限りで現役引退を発表した元日本代表MF小笠原満男(39)=鹿島=が28日、カシマスタジアムで会見した。引退を決意した理由を、後進に道を譲るためと明かし、最後までチームのことを考えるジーコ・イズムを貫き通した。引退後は育ててくれたクラブに恩返しするため、鹿島に関わる仕事を希望。悔しさをバネにし続けたプロ21年を時折、言葉を詰まらせながら振り返った。
...
◆小笠原に聞く
―ジーコ氏にはいつ報告したのか。
(日程が)全部終わってからと思っていたが、飛行機の都合上、リーベル戦の試合前に伝えた。自分がここまでやってきたこと、そして最後までそれをやり遂げたことに拍手を送りたいと言ってくれてうれしかった。今後、鹿島に恩返ししたいと言ったらそうするべきだと言ってくれた」
―引退試合の予定は?
「自分の意向では、ない。クラブと話していきながら相談したい。個人的に引退試合はやりたくない。やるなら真剣勝負の試合がしたい。個人としては望んでいない」
―鹿島の若手へ。
「タイトルをとり続けるチームであってほしい。クラブW杯で負けた悔しさが残っている。練習の質、熱を上げていかなければいけない。そのために何をするべきかを整理して、自分も違った立場で還元していければ」。

小笠原満男

        鹿島アントラーズの小笠原満男さんのスパイク(画像)です。

イメージ 1

   これは小笠原満男さんが2006年8月、セリエAのFCメッシーナへ行くときに
   (それまで履いていたものを)いただきました。
   そして、それから我が家の「タカラモノ」に。

塩谷

*「あれはまぐれ」アルアイン塩谷司、レアルに一矢報いるヘディング弾
                               12/23(日) 7:02配信 、ゲキサカ
[12.22 クラブW杯決勝 R・マドリー4-1アルアイン アブダビ]...
開催国代表としての意地を見せる一撃となった。欧州代表のレアル・マドリー(スペイン)に3点のリードの許していた後半41分、アルアイン(UAE)はPA右手前の位置でFKを獲得。MFカイオのキックにニアへ走り込んだDF塩谷司が頭で合わせると、ヘディングシュートは緩やかな弧を描いてファーサイドのサイドネットに吸い込まれた。
「3-0だったし、あの時間帯は相手もセットプレーであまり集中していなかった。何とか一矢報いたいなと思っていたけど、カイオがいいボールをくれて、(シュートも)すごくいいところに行った」。GKティボー・クルトワも反応できない完璧なヘディングシュート。「ゴールで一つ結果を残せたのは良かった」という塩谷だが、「あれはまぐれ。出来すぎのコースだったし、10回狙って1回行くかどうか」と照れ笑いを浮かべた。
試合全体を通しては前人未到の大会3連覇を成し遂げたレアルを相手に「まったく何も90分間できなかった」という完敗だったが、開催国代表として初出場したクラブW杯で決勝に進出。塩谷は1回戦のチーム・ウェリントン戦(3-3、PK4-3)でも0-3から反撃の狼煙をあげる追撃弾を決め、準決勝のリバープレート戦(2-2、PK5-4)では1-2の後半6分にカイオの同点ゴールをアシストした。
「UAEという国を代表するチームでプレーして、国全体で新しい歴史をつくろうと臨んだ大会でファイナリストになれたのは一つの成果。その一部分になれたことは自分としても誇らしい」。昨年6月に広島からアルアインに移籍し、約1年半。クラブW杯決勝でレアルと対戦することは「想像していなかった」というが、「UAEでプレーする日本人は自分が3人目。この国の日本人に対する評価を上げたいという思いはあった」と力を込める。
今大会で見せたパフォーマンスが国内外で塩谷の評価を高めたことは間違いない。「この世界はオファーがないとどうにもならないけど、チャンスがあれば、いろんなチャレンジをしたいと思っている。プロになったとき、30歳まで(現役を)やっているとは思っていなかった。挑戦することをやめるつもりはない」。今月5日で30歳になった塩谷は「今日の90分で今まで積み上げてきたものが崩されたけど、また積み上げていかないといけない」と前だけを見据えた。

カイオ

カイオ、すごいな!

*アルアイン、南米王者下してクラブW杯決勝進出!カイオ同点弾 またもPK戦制す
                        12/19(水) 4:15配信 、スポニチアネックス
◇クラブW杯準決勝 アルアイン2―2(PK5―4)リバープレート(2018年12月18日 UAE・アルアイン)
 
サッカーのクラブ世界一を決めるFIFAクラブW杯は18日、準決勝が行われ、開催国王者のアルアイン(UAE)が南米王者のリバープレート(アルゼンチン)をPK戦の末に撃破。22日に行われる決勝に進出した。

アルアインが前半3分にCKから先制。だがリバープレートは同11分、16分にFWボレーが得点を決めて逆転し、2―1とリードして前半を折り返した。
後半6分にアルアインは元鹿島のMFカイオが鮮やかな同点ゴール。その後は両者譲らず延長戦に突入した。120分間の戦いでも決着がつかず、勝負の行方はPK戦に。カイオ、元広島の塩谷を含む5人全員が成功したアルアインがPK戦を制し、決勝へと駒を進めた。

アルアインは開幕戦のチーム・ウェリントン(ニュージランド)戦に続く、今大会2度目のPK戦を制して決勝進出。22日の大一番で、アジア王者の鹿島とヨーロッパ王者のレアル・マドリード(スペイン)の勝者と戦う。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事