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「だからどうなの?」って記事ですね。

*鹿島vsレアル、チーム総額差は驚異の61倍超 クラブW杯登録23選手「推定市場価格」
                   12/18(火) 18:40配信 、Football ZONE web
アジア王者の鹿島アントラーズは現地時間19日、UAEで開催されているFIFAクラブワールドカップ(W杯)準決勝で欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)と激突する。2016年大会決勝で相まみえた両者の一戦とあって海外メディアからも注目を集めているが、大会に登録された両軍23選手の最新推定市場価格を見ると、明確な差が浮かび上がる。
 
ドイツ情報サイト「transfermarkt」では、選手の年齢や過去の実績などを独自で分析し、移籍マーケットで選手の指標となる「推定市場価格」を発表している。クラブW杯で再戦する鹿島とレアルの市場価格も公開されているが、両軍の差は“桁違い”となった。
鹿島の最高額は今夏のロシア・ワールドカップに日本代表として出場し、16強に貢献したDF昌子源の350万ユーロ(約4億4710万円)。今冬にフランス1部トゥールーズへの移籍が浮上しており、欧州クラブからも熱視線を送られる存在となっている。その他では、MF土居聖真の175万ユーロ(2億2350万円)、MFレアンドロの140万ユーロ(1億7880万円)と続く。

一方のレアルは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが今夏にユベントスへ移籍。そんななかチーム最高の推定市場価格をつけられているのが、スペイン代表のMFマルコ・アセンシオとMFイスコ、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルだ。三人はいずれも9000万ユーロ(104億9840万円)で、世界的に見ても15位タイにつける(1位はパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペ/2億ユーロ=255億4377万円)。
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大会登録メンバー23人の総額比較 鹿島の21億2080万円に対してレアルは…
大会登録メンバー23人を比較すると、鹿島はチーム総額約21億2080万円となった一方、レアルはチーム総額約1295億4864万円と圧倒的な違いを見せつけている。その差は実に61倍で、推定市場価格に見るチーム規模では“レアル有利”を強く抱かせると言ってもいいだろう。
もっとも2016年大会決勝で両者が激突した際には鹿島が健闘し、レアルをあと一歩のところまで追いつめた。元フランス代表FWカリム・ベンゼマに先制弾を決められるも、MF柴崎岳の2発で逆転し、一時は2-1と鹿島がリード。しかし、ロナウドの同点弾で延長戦にもつれ込むと、ロナウドがハットトリックを達成し、最終的に2-4で敗れた。
鹿島にとっては因縁のリベンジマッチとなる。市場価格はまさに“桁違い”ながら、鹿島がアジア王者の意地を見せつけ、大金星を上げるか。世界中が注目の一戦となる。

鹿島アントラーズ

素晴らしい!

「マドリーへ復讐に来る」「日本サッカーは変わった」スペイン有力紙が逆転劇を演じた鹿島を要警戒!!
                       サッカーダイジェストWeb編集部
2年ぶりの“リベンジ”へ。鹿島アントラーズが北中米カリブ王者を叩きのめした。...
現地時間12月15日、UAEのハッザーア・ビンザイード・スタジアムでクラブワールドカップの準々決勝第1試合が行なわれ、鹿島が北中米カリブ海王者のグアダラハラに3-2と競り勝った。

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開始3分にカウンターから失点を喫して出鼻を挫かれた鹿島だったが、後半に怒涛の反撃を展開。49分に永木亮太が同点ゴールをねじ込むと、69分には土居がエリア内で倒されて得たPKを、セルジーニョがきっちり決めて逆転に成功する。
試合終盤の84分に途中出場の安部裕葵が鮮やかなミドルシュートを決めて突き放した鹿島は、試合終了間際のアディショナルタイム4分にPKの流れから2点目を奪われたものの、そのまま逃げ切った。
この勝利で準決勝に進出した鹿島は、2016年大会の決勝で敗れたレアル・マドリーとの再戦に臨むことが決定した。
鹿島の結果を受け、マドリー贔屓のスペイン紙として知られる『Marca』は、「鹿島は復讐を望んでいる」と銘打ったマッチレポートを掲載。鹿島の出来を称えた。
「グアダラハラの夢は悪夢に終わった。彼らはクラブワールドカップで番狂わせを起こし、大きな役割を担うことを狙っていた。しかし、鹿島はそのファンタジーからいち早く目覚めて3-2で叩きのめした。とくに後半の鹿島はメキシコのチームを驚かせた」
さらにスペインの有力紙『AS』も、この試合に関して「鹿島が復讐しに来た」と報道。そのマッチサマリーのなかで、圧巻の逆転劇を披露したアジア王者を警戒した。
「それは不可能なことに対して、わずかな可能性を信じた人たちによる勝利だった。日本のサッカーは今までとは変わっている。今の鹿島はレオ・シルバ、レアンドロ、セルジーニョのブラジル人トリオだけではない。彼らは2016年の決勝でマドリーに敗れた時の復讐をする機会を得るために最高のストライカーであるスズキの不在が重要ではなかったことを結束力と素早さで証明した」
2年前に苦杯を嘗めさせられたマドリーへのリベンジ、そして世界制覇に向けて好スタートを切った鹿島。果たして、彼らはどこまで躍進するのか? 欧州王者との因縁の一戦は、現地12月19日に幕を開ける。

Jリーグ

重要なのは走った距離ではなく、その質(ただ、走ればいいというのではありません)。
そして「意外にも…」などと書くのは走る質・内容のことを分かっていないのかと。

*1年間で最も走ったJ1チームは? 王者・川崎Fは意外にも…
                              12/4(火) 12:07配信 、ゲキサカ...

12月1日にJ1第34節が行われ、シーズンを通しての走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。
J1リーグ戦の1試合平均で最も走行距離が長かったチームは湘南ベルマーレで116.000km、2位は横浜F・マリノスで115.431km、3位は北海道コンサドーレ札幌で114.771km。逆に最も短かったのは、リーグを制覇した川崎フロンターレで107.323kmだった。

また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も1試合平均が多かったチームはFC東京で180回、2位は湘南で177回、3位は横浜FMで175回となっている。

■走行距離の1試合平均値(全チーム平均112.345km)
1 湘南(116.000km)
2 横浜FM(115.431km)
3 札幌(114.771km)
4 長崎(114.051km)
5 仙台(113.738km)
6 広島(113.537km)
7 清水(113.123km)
8 名古屋(113.001km)
9 鳥栖(112.555km)
10 G大阪(112.287km)
11 柏(112.070km)
12 磐田(111.581km)
13 FC東京(111.414km)
14 C大阪(111.201km)
15 神戸(110.964km)
16 浦和(110.613km)
17 鹿島(108.552km)
18 川崎F(107.323km)

■スプリント回数の1試合平均値(全チーム平均158回)
1 FC東京(180回)
2 湘南(177回)
3 横浜FM(175回)
4 C大阪(166回)
5 柏(164回)
6 G大阪(162回)
7 鳥栖(161回)
8 鹿島(160回)
8 長崎(160回)
10 札幌(159回)
11 清水(155回)
12 浦和(153回)
12 磐田(153回)
14 神戸(150回)
15 川崎F(148回)
16 広島(145回)
17 仙台(142回)
18 名古屋(141回)

集客率

入場者数ではなく、集客率。
ジュビロ磐田は総入場者数では11位ですが、集客率では1位。
こういうデータの方がいいですね。

*デロイト社が17年版「Jクラブビジネスランキング」を発表、興味深いスタジアム集客率。
 
突然だが、「デロイトトーマツ」という会社の名前を聞いたことはあるだろうか。一般的には、世界四大会計事務所として知られ、アメリカの会計事務所デロイト&トウシュや日本の有限責任監査法人トーマツが中心となって運営されている。
そんなデロイト社がJリーグと契約したのは、2017年のことだった。「Jリーグから公表された53クラブの2016年の財務情報を中心に、ビジネスマネジメント(以下、BM)における重要なテーマであるマーケティング、経営効率、経営戦略、財務状況の4つをそれぞれのステージに分けて数値化し、J1、J2、J3全クラブのビジネスランキング」を発表した。
その2017年版の記者会見が9月28日に行われたが、興味深いデータがあったので紹介しよう。彼らはスポーツ興行において「満員のスタジアム」を創り出すことは、全ての価値の源泉につながる重要な目標と位置づけ、スタジアム集客率に注目した。
これはリーグ戦ホームゲームにおける入場者数を、スタジアムの最大収容人数で割った比率(節ごとの値の平均)のことだが、J1リーグの18クラブ中、1位は84.7%の集客率を達成したジュビロ磐田だった。J1の平均が61.6%だから、磐田の集客率がいかに高いか分かるだろう。

鹿島アントラーズ

                     ATタイム、5分。

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        そして、スコアは0:0で鹿島の今期の最終順位は3位。
        で、今日行われた9試合のうち4試合が引き分け。

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