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大岩監督
ふくらはぎの筋肉、すごい!
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サッカー
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勝ったが、実質のスコアは3(鹿島)−4(水原三星)。
*鹿島、最悪のスタートから劇的逆転でACL決勝へ前進。最後は後半ATに内田篤人!
2018年10月03日(Wed)20時56分配信 【鹿島アントラーズ 3-2 水原三星 ACL準決勝1stレグ】
鹿島はクラブ史上初のACL準決勝進出。決勝を争う相手は、グループステージでも対戦して1勝1敗の結果だった水原三星となった。
準々決勝2ndレグでイエローカードを受けたMFレオ・シルバは累積警告のため欠場。先週末のヴィッセル神戸戦からは先発を6人入れ替えて臨む。
だが鹿島はホームで最悪のスタートを切ってしまった。前半開始からわずか2分、水原の右CKからゴール前に入れられたボールが内田篤人の体に当たってゴールへ向かう。GKクォン・スンテが弾き返したがゴールラインを越えていたと判定され、水原が先制点を奪った。
さらに前半6分には水原に追加点。山本脩斗がプレスを受けて失ったボールがダムヤノビッチに渡る。水原のエースはそのままゴール前右側へ持ち込み、角度のないところからニアポストを抜くシュートを決めて2点差とした。
わずか6分間で2つのアウェイゴールを許した鹿島だが、そこから反撃に転じる。21分には右サイドでこぼれ球を拾ったセルジーニョがクロスを上げると、鈴木優磨と競り合った相手DFのヘディングがオウンゴールとなり点差は1点に。
その後も何度かチャンスはあった鹿島だが、前半のうちには決められず。両チームの選手たちがやや熱くなる場面も目立つ中、鹿島が1点ビハインドで折り返した。
後半は主審のジャッジにも苦戦し、何度か危ない場面も迎えた鹿島。だが83分に西大伍を投入すると、直後にその西が右サイドに抜け出してクロスを入れ、ファーサイドに飛び込んだセルジーニョが合わせて同点ゴールを奪った。
そのままドローで終えるかと思われた後半アディショナルタイムにはさらに劇的な展開が待っていた。遠い位置でのFKからゴール前に放り込んだボールを、最後は内田がシュート。94分の決勝ゴールで勝利を収め、1点リードで1stレグを折り返した。
【得点者】 2分 0-1 オウンゴール(水原) 6分 0-2 ダムヤノビッチ(水原) 21分 1-2 オウンゴール(鹿島) 84分 2-2 セルジーニョ(鹿島) 90+4分 3-2 内田篤人(鹿島) |
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ムムム!
*【鳥栖】サイゲームスがスポンサー撤退へ…年間5億円減収、トーレス流出可能性も
ゲーム事業を展開する「Cygames(サイゲームス)」(東京・渋谷区)がJ1鳥栖とのスポンサー契約を今季で満了し、来季以降は結ばない方針であることが28日、分かった。
同社は渡辺耕一社長が佐賀・伊万里市出身だった縁もあり、15年7月から鳥栖とスポンサー契約を締結。スポンサーとしては異例となる年間5億円以上の大型契約で毎年更新してきた。この資金を使い、近年は多くの有力選手を獲得。今夏には鹿島から元日本代表FW金崎夢生(29)、元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(34)が加入するなどチーム強化に影響を与えてきた。 契約を更新しなかった背景には、同社の親会社にあたるIT大手「サイバーエージェント」(東京・渋谷区)がJ2町田を買収することがある。Jリーグの規約では1つのオーナーが複数のJクラブの経営に大きな影響を持つことを禁止している。サイゲームスと鳥栖はスポンサー契約で株式も保有していないことから、Jリーグの規約には抵触しないとみられるが、グループを挙げて町田を支援するために撤退を決断したもようだ。 ただ鳥栖にとっては大打撃だ。年5億円超の有力スポンサーを見つけることは難しく減収は決定的。フェルナンドトーレスや金崎が流出する可能性もある。同社が鳥栖市に6億8600万円を寄付し、本拠地のベアスタを改修することが決まっているが、これが最後の置き土産となりそうだ。 ◆Cygames サイバーエージェントの100%出資子会社として2011年5月に設立。東京・渋谷を拠点に「神撃のバハムート」や「グランブルーファンタジー」などの人気モバイルゲームを配信。17年7月にはイタリアの名門ユベントスとスポンサー契約を締結。従業員数は1951人(18年3月)。 |
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フムフム…
*トイレ・屋根のカバ―率は23スタジアムで未充足…前年から2か所増
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9/27(木) 18:47配信 、ゲキサカ Jリーグは27日、19シーズンのJ1・J2ライセンス判定結果を発表した。新たにブラウブリッツ秋田のJ2ライセンス新規取得が認められたことで、J2以上のクラブライセンスは48クラブに交付されることになった。 クラブライセンスの基準は内容に応じてA・B・Cと3つの等級に区分される。最も重要度の高いA等級は、一つでも充足していないと、ライセンスの交付が受けられない。B等級はクラブライセンスは交付されるものの、制裁対象となる基準。C等級は将来的に必須となる可能性がある。
毎年の指摘としてB等級基準の主な項目であるホームスタジアムにおける衛生施設と観客席の屋根カバー率の項目がある。スタジアムは1000人の観客に対して少なくとも洋式トイレを5台、男子用小便器を8台設置。そして観客席の3分の1以上が屋根で覆われていないといけないというものだ。
ただしトイレに関しては観客席の数を「満員」から「60%入場」を母数として判定した場合に基準を充足していれば制裁免除となる、通称『60%ルール』が適用される。昨年の指摘であった広島のエディオンスタジアム広島は今回、この『60%ルール』が適用されることになり、トイレ不足に関しては制裁免除となった。屋根のカバー率不足は引き続き制裁対象。
しかし今季より新たにJ2ライセンスを取得した秋田の本拠地である秋田市八橋運動公園陸上競技場と、J1ライセンス申請のために新たに本拠地登録された水戸の笠松運動公園陸上競技場の両方がトイレ・屋根のいずれも不足を指摘されているため、同項目を満たしていないB等級未充足のスタジアムは昨年から2つ増えた23か所となった。また前年指摘を受けた21か所で完全免除となったスタジアムはない。
未充足の指摘を受けたクラブへの制裁内容は、トイレの数の不足のみの場合はトイレ様式化の計画もしくは構想の提出、屋根のカバー率のみの場合は、改善策もしくは構想の提出、その両方の場合は、18年7月から11月までの活動報告(18年11月末が期限)、19年の活動計画、18年12月から19年6月までの活動報告(19年6月末)を記したスタジアム環境の抜本的な改善に向けた計画および報告の3点の提出が求められる。
なおスタジアムの新設もしくは大規模改修の計画が発表になっているクラブの京都サンガF.C.(京都スタジアム(仮称))、セレッソ大阪(桜スタジアム(キンチョウスタジアム改修))、FC琉球(名称等未定)は制裁免除となっている。
▼トイレ・屋根のいずれも不足
・ブラウブリッツ秋田:秋田市八橋運動公園陸上競技場 ・水戸ホーリーホック:笠松運動公園陸上競技場 ・ツエーゲン金沢:石川県西部緑地公園陸上競技場 ・清水エスパルス:IAIスタジアム日本平 ・ファジアーノ岡山:シティライトスタジアム ・カマタマーレ讃岐:Pikaraスタジアム ▼屋根のカバー率のみ不足 ・モンテディオ山形:NDソフトスタジアム山形 ・栃木SC:栃木グリーンスタジアム ・ザスパクサツ群馬:正田醤油スタジアム群馬 ・大宮アルディージャ:NACK5スタジアム大宮 ・柏レイソル:三協フロンティア柏スタジアム ・FC町田ゼルビア:町田市陸上競技場 ・横浜FC:ニッパツ三ツ沢球技場 ・湘南ベルマーレ:Shonan BMW スタジアム ・ヴァンフォーレ甲府: 山梨中銀スタジアム ・松本山雅FC:松本平広域公園総合球技場 ・カターレ富山:富山市総合運動公園陸上競技場 ・ジュビロ磐田:ヤマハスタジアム ・名古屋グランパス:パロマ瑞穂スタジアム ・ガイナーレ鳥取:とりぎんバードスタジアム ・サンフレッチェ広島:エディオンスタジアム広島 ・愛媛FC:ニンジニアスタジアム ・鹿児島ユナイテッドFC:波スタジアム |
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圧勝!
『鹿島、初のACL4強入り!! 敵地で3発、2戦合計スコア5-0の圧勝劇!
セルジーニョ、安部、土居のゴールで快勝!
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝、天津権健(中国)対鹿島アントラーズの第2戦が9月18日、マカオの澳門奧林匹克体育中心運動場で行なわれ、鹿島が3対0で快勝。2戦合計5対0の大勝で準決勝進出を決めた。
第1戦を2対0で制している鹿島は、9月14日の26節・湘南戦で欠場した内田篤人に加え、同戦で途中出場から決勝点を挙げた鈴木優磨らが先発。序盤こそ、アレシャンドレ・パトを擁する天津権健の勢いに押し込まれる場面もあったが、徐々にリズムを手繰り寄せると、13分、遠藤康のコーナーキックにセルジーニョが合わせて鹿島が先制。さらに27分、右サイドをドリブルで駆け上がった内田のクロスに安部裕葵が合わせて追加点を奪う。 前半だけで2点のリードを奪った鹿島は、この時点で2戦合計4-0として圧倒的優位に立ち、前半を終了した。 後半も、立ち上がりに相手の攻勢を受けた鹿島は、60分にレオ・シルバがラフプレーでイエローカードを受けてしまう。レオ・シルバはこれが大会通算2枚目となり、次戦出場停止に。しかし、天津権健の攻撃を食い止めた鹿島も反撃。66分、セルジーニョのチャンスメイクから途中出場の土居聖真がこぼれ球を押し込んでダメ押しの3点目をゲット。合計スコア5対0としてほぼ試合を決めた。 鹿島はその後、天津権健の反撃を封じ、無失点でタイムアップ。2戦合計5対0で勝利を収め、初のACLベスト4進出を決めた。準決勝は、10月3日(水)、24日(水)に行なわれる予定。』 ※一発勝負には強いな!
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